鹿志村仁之介が王者サバテロに挑戦! 7/18開催『RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA』の追加4カード決定
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『abc presents RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA』追加カード発表会見が行われた
『abc presents RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA』が7月18日(土)、広島グリーンアリーナで開催される。同大会の追加対戦カード発表記者会見が行われ、新たに4カードが発表された。
■『abc presents RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA』追加対戦カード
▼バンタム級タイトルマッチ
RIZIN MMAルール:5分3R(61.0kg)
ダニー・サバテロ vs. 鹿志村仁之介
ダニー・サバテロ vs. 鹿志村仁之介
▼RIZIN MMAルール:5分3R(77.0kg)
佐々木信治 vs. 林RICE陽太
佐々木信治 vs. 林RICE陽太
▼RIZIN MMAルール:5分3R(64.0kg)
昇侍 vs. 梅野源治
昇侍 vs. 梅野源治
▼RIZIN MMAルール:5分3R(57.0kg)
ヒロヤ vs. 山本アーセン
ヒロヤ vs. 山本アーセン
なかでも大きな注目を集めるのが、RIZINバンタム級タイトルマッチのダニー・サバテロ vs. 鹿志村仁之介戦。王者サバテロに挑む鹿志村は、RIZINおよびDEEPで直近4連勝中。会見では、サバテロがリモートで挑発的な言葉を連発する一方、鹿志村も「日本人でサバテロを極められるのは俺しかいない」と自信を見せ、王座奪取を宣言した。レスリングを武器にするサバテロと、寝技を得意とする鹿志村の一戦は、広島大会の大きな軸となりそうだ。
鹿志村仁之介選手コメント
「まず、このタイトルマッチの挑戦者として僕を選んでいただけたことをすごくうれしく思います。ありがとうございます。僕は柔術出身で、ずっとグラップラーとしてMMAをやってきました。相手選手はレスリングベースで、塩試合ばっかで、漬けるようなファイターだと思うんですけど、僕はカチッと極めきれると思っています。今、日本人であいつ(サバテロ)を極められるのは自分しかいないと思っているので、みなさん期待してください。よろしくお願いします」
鹿志村仁之介
ダニー・サバテロ選手コメント
ダニー・サバテロ
また、地元・広島にゆかりのある佐々木信治は、林RICE陽太を相手に2年ぶりの現役復帰戦に臨む。佐々木は、広島でのRIZIN開催を受けて参戦を決意したことを明かし、「二人で熱い試合をして、広島を盛り上げたい」と意気込みを語った。対する林はRIZIN初参戦。復帰戦に臨むベテランを相手に、どのようなインパクトを残すかが注目される。
佐々木信治選手コメント
佐々木信治
林RICE陽太選手コメント
林RICE陽太
昇侍 vs. 梅野源治は、RIZIN MMAルール64.0kg契約で行われる。梅野は前回の神戸大会で敗戦を喫しており、広島の地で早期の再起戦に挑む。対する昇侍も、持ち前の攻撃性を武器に存在感を示したいところ。両者のスタイルが噛み合えば、会場を一気に熱くする一戦となるだろう。
昇侍選手コメント
昇侍
梅野源治選手コメント
梅野源治
さらに、ヒロヤ vs. 山本アーセンも決定。57.0kg契約のMMAマッチとして行われるこのカードは、両者にとって今後の立ち位置を左右する一戦となりそうだ。会見で山本アーセンはヒロヤ戦を「夏のプレゼント」と表現。一方のヒロヤも「自分の人生が懸かっている」と語っており、互いの強い覚悟がぶつかるカードとなる。
山本アーセン選手コメント
山本アーセン
ヒロヤ選手コメント
ヒロヤ
会見では、登壇したすべての選手がはやる気持ちを抑えながら熱いコメントを発し、既に戦いの火ぶたは切って落とされている状況。広島初上陸となるRIZINの舞台で、発表済みの豪華カードに加え、今回発表された王座戦を含む追加カードがどのような熱を生み出すのか、期待が高まる。
『abc presents RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA』追加カード発表記者会見