荒牧慶彦、和田雅成、高垣彩陽・早見沙織が出演 READING HIGH noir『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』の上演が決定
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READING HIGH noir 第4回公演『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』 (C)READING HIGH
2026年9月25日(金)~27日(日)天王洲 銀河劇場にて、READING HIGH noir『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』が上演されることが決定した。
oom NB(ソニーミュージックグループ)と劇作家・演出家の藤沢文翁が立ち上げた音楽朗読劇ブランド、READING HIGH。2017年の誕生以来、藤沢文翁の書き下ろしによるオリジナル作品を上演し、その独創的な世界観で多くのファンを魅了している。2024年には、新プロジェクトの「READING HIGH noir(ノアール)」を始動。最先端と煌びやかさが代名詞の「READING HIGH」とは趣の異なる、シンプルな美しさや、枠にとらわれない試みで、究極の“noir(黒)”を追い求めている。
「READING HIGH noir(ノアール)」 (C)READING HIGH
この度、READING HIGH noir 第4回公演『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』を上演する。
ピアニスト役に、2.5次元作品をはじめ人気作に数多く出演し、自身で舞台作品のプロデュースも行う荒牧慶彦。医者役に、舞台だけでなく映像作品やラジオのレギュラー、バラエティ番組など多方面で活躍する和田雅成。二人ともシリーズ初出演となる。
荒牧慶彦
和田雅成
そして、夢の中の女役は、高垣彩陽・早見沙織のWキャスト。高垣は、2020年の『El Galleon~エルガレオン~』ぶり、READING HIGH シリーズ2度目の出演。早見は、昨年の『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』に続いての出演となる。
高垣彩陽
早見沙織
さらに、2026年9月に上演される『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』に加え、姉妹作である『THANATOS~タナトス~』、さらに、その続編であり最終章となる、ファン待望の新作『NYX~ニュクス~』の上演も発表された。
眠りの神の名前を冠した「HYPNAGOGIA(ヒプナゴギア)」、その双子の兄弟で死の神「THANATOS(タナトス)」、その二人を産み落とした夜の女神「NYX(ニュクス)」。これら三部作すべてが「眠り」と「死」にあらがう「医師」の物語であることから、これらを「アスクレピオスの夢」シリーズとして新たに命名。ロゴも刷新された。
各作品は独立した物語のため、単作でも楽しめる一方、共通の世界観を有していることから、『NYX~ニュクス~』は待望の完結編となっている。この三部作は2027年にかけて上演予定。『THANATOS~タナトス~』と『NYX~ニュクス~』の日程やキャスト、詳細は後日発表となる。
なお、「HYPNAGOGIA」(ヒプナゴギア)というのは、"入眠時幻覚"を意味する言葉。現実と夢の境界が曖昧になり、記憶、幻影が交錯する世界で語られる、切ないピアニストの物語(※本公演は、劇中の歌唱はなし)。
『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』 (C)READING HIGH
全く無名のピアニストが一躍時の人となった。
突然弾けるようになった超絶技巧
降って湧いたような作曲の才能
作曲する曲は全て大ヒット
ピアニストの親友である医者は彼の成功を喜ぶが
それと同時にピアニストの異変にも気づいてしまう。
ピアニストの体は酷く衰弱していたのだ。
突然「天才」になったことと、「体の衰弱」は何か関係があるのかと問いただす医者。
ピアニストは静かに語り始める。
あのな…
夢の中に女が現れるんだ…
彼女が教えてくれるんだ
音楽を…
ピアノを…
原作・脚本・演出 藤沢文翁 コメント
■「アスクレピオスの夢」シリーズ名について
アスクレピオスというのは、ギリシャ神話に登場する医神で、死者さえも蘇らせたといいます。このアスクレピオスの「治療」というのは、患者を眠らせ「夢」の中で神から治療法を教わり「死の淵」から患者を救うものであったと伝わっています。眠りの神の名前を冠した「HYPNAGOGIA」、その双子の兄弟で死の神「THANATOS」、そしてその二人を産み落とした夜の女神「NYX」。これら三部作すべてが「眠り」と「死」にあらがう「医師」の物語であることから、「アスクレピオスの夢」シリーズとさせていただきました。
■『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』について
「HYPNAGOGIA」は、僕が初めて書いた物語で、この作品により劇作家となりました。
それから40作近いオリジナル作品を生み出してまいりましたが、この物語は特に多く再演を望まれる作品なのです。
生み出した僕自身の想像をもはるかに超えた“摩訶不思議な眠りの魅力”が、その理由なのかもしれません。
キャストコメント
■荒牧慶彦 ピアニスト 役
大塚明夫さんなどが出演していたことから藤沢さんの作品は存じあげていました。藤沢さんの作品にはいつか出てみたいと思っていたのでとても光栄です。
藤沢さんも三國志が好きとお聞きしているので、まだお会いしたことはありませんが色々とお話ししたいなと思っております。楽しみです。
■和田雅成 医者 役
まだまだ想像は出来ておりませんが、台本を読ませて頂き、この物語に魅了されました。
去年朗読劇を経験させて頂き、普段の舞台よりも体力と精神力が必要だと感じたので、どっぷりとこの世界に浸かりたいと思います。
■高垣彩陽 夢の中の女 役 (9/25 出演)
ずっと気になっていて、次に上演されたら観に行きたい! と思っていた『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』に…まさか自分が出演させていただけるなんて…!
尊敬し信頼する藤沢文翁さんの劇作家デビュー作品であり、様々な形で上演され愛されてきた今作にご縁をいただき、演者としても、いちファンとしても大変光栄です。
「El Galleon」ぶりの READING HIGH シリーズへの参加も嬉しいです!
どんな旋律を紡ぎあい、どんな感情が生まれるのか…期待に胸を高鳴らせながら臨みます。
お客様と共に、まさに夢のような時間を過ごせますように。
■早見沙織 夢の中の女 役 (9/26・9/27 出演)
夢と現実の狭間を漂う『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』の、触れた瞬間から作品の世界に飲み込まれていくような引力。前回出演させていただいたときの感覚は忘れられません。
再び今作に「夢の中の女」として参加できることを、心より嬉しく思います。
生の台詞、生演奏、会場の空気が重なり、舞台上で生まれる掛け合いは、ひとつとして同じものにはならないと確信しています。
荒牧さん、和田さんとともに、今チームだけの『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』をお届けできればと思います。
どうぞお楽しみください。
公演情報
日時:2026年
9月26日(土)<昼の部> 開場 12:15/開演 13:00 <夜の部>開場 16:45/開演 17:30
9月27日(日)<昼の部> 開場 11:15/開演 12:00 <夜の部>開場 15:45/開演 16:30
※開場・開演時間は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
会場:天王洲 銀河劇場
作曲・音楽監督:村中俊之
出演:
医者役|和田雅成
夢の中の女役(W キャスト)|高垣彩陽(9/25)・早見沙織(9/26・27)
席種・料金(税込):全席指定席 15,000 円
オフィシャル先行 (抽選)受付期間:6月19日(金)18:00~6月28日(日)23:59 まで
『HYPNAGOGIA』オフィシャルサイト:https://noir.readinghigh.com/hypnagogia2026
READING HIGH noir オフィシャルサイト:https://noir.readinghigh.com/
オフィシャル X(旧 Twitter):https://x.com/ReadingHigh
推奨ハッシュタグ:#RHnoir #ヒプナゴギア
制作:ライブエグザム
主催:room NB (ソニーミュージックグループ)
【公演に関するお問い合わせ】
KM ミュージック info@kmmusic.co.jp / 045-201-9999(平日11:00~13:00/15:00~17:00)