「皆で最高の景色を作りたい」Ms.OOJAが語る15周年の決意ーー演歌との出会いと、おじゃファミと歩む大阪城ホールへの挑戦

2026.7.22
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Ms.OOJA 撮影=ハヤシマコ

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シンガーソングライター・Ms.OOJAが、10月18日(日)に大阪城ホールでメジャーデビュー15周年記念ライブ『Ms.OOJA 15th Anniversary Live「Ms.OOOOOJA! 〜あたらしい景色をみにいこう〜」』を開催する。デビュー以来、オリジナル曲のほかにカバーも多く手がけてきた彼女は、今年4月に初の演歌カバーアルバム『Ms.ENKA ~OOJAの演歌~』 をリリースした。現在は『Ms.ENKA 〜OOJAの演歌〜をあなたの街に歌いに行きますツアー!』の真っ最中だ。今回はそんな彼女に、カバーアルバムについてはもちろん、大阪城ホールワンマンへの想いを訊いた。節目ごとに訪れる彼女自身の大きな変化、そしておじゃファミ(ファンの呼称)とのお互いを高め合える関係性。話の中から見えてきたのは、自らを磨き続ける彼女の姿勢と、それに呼応するファンとの深い絆だった。来るべき10月、Ms.OOJAと一緒に心も身体も仕上げて、大阪城ホール公演の空間を作り上げる一員となってみてはいかがだろう。

インストアライブはファンとの縁を繋いでくれるもの

Ms.OOJA

ーー15周年イヤーの現在は、『Ms.ENKA ~OOJAの演歌~』を引っ提げた『Ms.ENKA 〜OOJAの演歌〜をあなたの街に歌いに行きますツアー!』で、全国各地のショッピングモールを回られているところですね。全20か所のうち半分ほどを終えられて(インタビューは6月下旬に実施)、感触はいかがですか?

デビュー当時はインストアライブを結構やっていたけど、最近はほとんどやっていなかったので、すごく久しぶり。なおかつこんなにたくさん回るのは、今回が初めてなんです。今回は15周年というところで1回原点に戻るじゃないですけど、私からファンの方に会いに行き、ファンの方と近い距離でお会いできているのがすごくありがたくて。もちろん私を目がけてやって来てくださる方もおられるんですけど、たまたま通りすがりに出会ってくれる方々がいらっしゃるのが、インストアライブの良さなんですよね。

ーー本当にそうですよね。

私、『おじゃファミ会ライブ』という全曲リクエストのファンクラブライブをやっているんですけど、当選された方に必ず「Ms.OOJAにいつどこで出会ったんですか?」という質問をするんですね。その時、特に地元の名古屋だと「15年前のインストアライブで初めて見てファンになりました」という答えがすごく多かったんですよ。各所でも必ずそういう方がいらっしゃって、「あの時のインストアライブは縁を繋いでくれるものだったんだな」と改めて感じています。

ーーしかも演歌となると、高年齢層の方が足を止めて聴いてくださる可能性が高まりますね。

そうですね。『Ms.ENKA ~OOJAの演歌~』に収録されているのは皆さんが知っている曲ばかりなので、「この曲知ってるけど、歌声がちょっと違うな。誰だろう?」「知ってる曲だから聴いてみようかな」というふうにも楽しんでいただける。演歌とインストアライブはすごく相性が良いと感じています。

ーー15周年で、良いタイミングですね。

15周年だから演歌のカバーにトライして、そこに紐づいてこのインストアライブをやらせていただいているので、本当に15周年を盛り上げていく良いイベントだなと思います。

演歌は日本の伝統文化が凝縮された、洗練された音楽

Ms.OOJA

ーー40代になられて、ご自身の楽曲でも、経験や年齢を重ねた上での人生観を歌ってこられたと思いますが、演歌はまた成熟味があるというか。

かなり深いですよね。大人にならなければ魅力に気づけなかったジャンルだなと思っていて。私はこれまで演歌というものを、全く聴いてこなかったんですよ。15周年のタイミングよりも少し前に、『流しのOOJA ~Vintage Song Covers~』(2020年、2022年、2024年にリリースされた昭和歌謡カバーアルバム)で歌謡曲カバーをやって、日本語の美しさにすごく魅了されて。もともと洋楽を聴いてきて、J-POPもずっと聴いてきて、その中には英語の歌詞もあったりするんですけど、昔から自分が歌うとなったら「私は日本語を歌いたい」と強く思っていたんですよね。その想いがさらに強くなったのが『流しのOOJA』。そして『流しのOOJA』シリーズを完結した時、「もっと日本語を歌いたいな」と思ったら、たどり着いたのが演歌でした。

ーーなるほど。

演歌は作詞家さんがいて、作曲家さんがいて、歌い手さんがいて、編曲家さんがいるという、ほんとに「先生の曲を歌う」という世界観。その先生方が書いた歌詞やメロディーが、もう職人技というか。歌ってみて、必要最低限の言葉で情景を全て映し出す日本語の表現は、日本の伝統文化だなと思ったんですよね。本当に洗練されている。その技術が凝縮されたこの日本語の美しさを「今歌いたい、今歌わないとだめだ」とすごく思ったんです。多分以前の私なら「技量がなくて歌えない」と思っていた。だけど、15周年でいろんな自信もついてきて、「今なら私なりの表現を落とし込めるんじゃないかな」と思って演歌にトライしました。

ーーMs.OOJAさんの演歌はこぶしをきかせずに歌っておられて、耳から入る印象も違うからか、親しみやすさがありました。

もしかしたら、私が歌うことで演歌というジャンルではなくなっているのかもしれないんですけど、それはそれで良くて。楽曲の素晴らしさ、世界観の素晴らしさを伝えられたらいいなと思っています。

ーーサウンドもMs.OOJA風にアレンジしておられると思いますが、オケや歌い方含め、Ms.OOJA風に仕上げるという点でのこだわりや発見はありましたか?

いつも、自分の中でちゃんと楽曲を消化して落とし込んで、また別の曲として表現とレコーディングをするのがMs.OOJAらしいカバーなんですけど、演歌をカバーして「すごいな」と思ったのは、どう歌っても、どうアレンジしても演歌なんですよね。歌詞とメロディーがものすごく強いんですよ。他の音楽じゃ多分そうはならないだろうなと。日本の土着的な文化から紐づいて、伝統芸能的なものから生まれている音楽の芯の強さ、そこに琴線が触れるという……自分の中のDNAがくすぐられました。

ーー特に印象的な楽曲はありました?

私は、ちあきなおみさんの「冬隣」にすごく感動して。「「冬隣」を歌いたい」という理由でこのアルバムを作ったと言っても過言ではないぐらい、歌詞とメロディーが素晴らしいんです。この曲は、死別した恋人や旦那さんを思いながら飲んでいる曲だと私は受け取っていて、自分がそういうシチュエーションになったことはないんですけども、歌っているとその気持ちがわかるというか、擬似体験をさせてもらえるんです。もちろんそれは全曲に言えることなんですけど、特にこの曲のドラマチックさはより染みましたね。

ーー40代になったから歌える楽曲というか。

それはあると思います。30代だったら絶対に歌えないし、歌おうとも思っていなかったと思います。演歌は今の自分だから歌えるジャンルですね。

ーー個人的に「冬のリヴィエラ」が素敵だなと感じました。

ありがとうございます。あの楽曲は大瀧詠一さんと松本隆さんというゴールデンコンビが作っているので、思いきり大瀧詠一さん節。だから実はポップスなんですよね。だけど森進一さんが歌うことによって、演歌になっていると私は思っていて。当時も革新的な楽曲提供だったと思うんですけど、私が歌うとよりポップス味が強くなるので、私もあの曲はハマリがいいなと思いました

ーーもしかしたら、Ms.OOJAさんもオリジナルで演歌を歌う時が来たりもするんでしょうか。

いつか大先生方に曲を書いてほしいなとは思いますね。私が歌うと多分演歌にはならないので、そのアプローチでの曲の良さが伝えられるんじゃないかな。

自身の変化する姿が、ファンの健康増進に繋がる

Ms.OOJA

ーー『Ms.ENKA』のほかにも、15周年プロジェクトが走っていますね。例えば心に刺さるリリックをテーマにファンの方が印象的な歌詞を選び、それについて振り返るという「おじゃリリ」企画。

「おじゃリリ」は完全に私のオリジナル曲にフォーカスしてやっています。私の曲の歌詞とリスナーの皆さんのエピソードを紐付けてご紹介するもので、「このフレーズにこういう時に助けられました」という感じで作品ごとに振り返っています。ある意味オンラインでのファンとの触れ合いなんですよね。そこでどんどん絆を深めつつ、『Ms.ENKA』の方では『Ms.ENKA 〜OOJAの演歌〜をあなたの街に歌いに行きますツアー!』略して『あな街ツアー』でオフラインで実際に会いに行くことを両側面でやっていて。2026年は大阪城ホールに向けてもそうですけど、15周年というところで、よりファンの皆と一緒に歩いている感じがしています。

ーー長年のファンの方も、新しくファンになられた方も、皆で一緒に。

「一緒に行きましょう」みたいな感じです。だから最近は、普通の音楽活動だけじゃなくて「おじゃ活倶楽部」と称して、皆の健康増進を推進する啓蒙活動をやっていて。

ーーへえ!

勝手に言うだけなんですけど、「おじゃ活倶楽部入りました!」と宣言して、「ウォーキングしました!」とか「走りました、筋トレしました!」と報告し合う。皆でちょっとずつ健康になっていく。私も今年44歳になる年で、健康面もすごく大事になってくるし、ファンの方も同世代か少し上の方が多いので、「ファンの方々の健康寿命を伸ばそう。カッコ良い姿で大阪城ホールに集まろうよ」みたいな(笑)。

ーー40歳を超えると、健康がテーマのひとつですよね。

1番大事ですね。だから「健康活動もしながらいこうね。皆で長生きしようね」と言ってます(笑)。

ーーMs.OOJAさんご自身の健康法はあるんですか?

めちゃめちゃあります。運動はずっとやっていたんですけど、最近走り出しました。

ーーマラソンですか?

まだジョギング程度ですけど。私はもともと走るのが大嫌いだったんですよ。でも身体を整えて、整体に通ったりトレーニングをしている中で、多分筋肉の可動域が変わってきて「走りたい!」と思うようになったんです。今までそんなこと1mmも思ったことなかったのに。それで走ってみたら、すごく爽快で。スピードはゆっくりだし、そんなに長い距離は走れないんですけど、この2か月はほぼ毎日走っています。地方にもウェアやシューズを持って行って走ることが、「楽しいし、気持ち良い」と思うようになって。これは自分の中でもう別人級の変化なんですよね。それが嬉しくて、「皆にもこの喜びを届けたい」と思って。

ーーファンの方にも。

「ちょっとしたことの積み重ねで、人間ってこんなに変わるんだな」というのを自分で体現しているので、それを皆にも経験してほしい。10月の大阪城ホールも、私だけが達成感を得るんじゃなくて、ファンの皆さんにも同じように成功体験というか達成感を感じてほしいんです。大阪城ホールで最高の景色を見るのもそうだし、そこに向けて自分を作っていく。そこを大きな目標としてもらえたら、大阪城ホールのライブがより一層楽しく、喜ばしいものになるんじゃないかなと思います。私は大阪城ホール公演が設定されなかったら走っていないと思うし、ここにたどり着いてないと思うんですよ。

ーー今走り始めて2ヶ月なんですね。

まだ2ヶ月です。でもその前から実はものすごい変化が起こってて。まず、断捨離を始めたんです。家のものをほとんど捨てて、部屋が綺麗になった。それでちゃんと自分の身体と向き合おうと思って、トレーニングを始めて、整体も行き始めてからの、走るという行為になっていて。少しずつ自分が変化していってる。この大阪城ホール公演を決めた時「絶対何か変わるだろうな」と思ったんですよ。そして「自分はどう変わっていくんだろう」というのが楽しみでした。なぜかと言うと、2022年の10周年で日本武道館公演をやった時、自分が大きく変わったんですよ。当時お酒が私は大好きで、毎日お酒を飲んでいたんですけど、武道館に向けて、武道館の9ヶ月前にお酒をやめたんです。

ーーなんと。

今はほとんどお酒を飲まない生活になって、すごく快適に過ごしているんですよね。当時の私はお酒をやめるなんてことは考えられなかった。だけどそこから180度変わって、お酒をやめたことで人生が好転しました。その経験があったので「次は何が変わるんだろう」と思ったら、今そういう変化が自分の中で起きていて。だから今、自分史上1番コンディションが良いんです。学生の頃よりも圧倒的にコンディションが良くて、体力もあります。

ーーではライブも?

はい。結構ハードに動いてるけど、全然元気なんです。それは多分、日々のトレーニングがあってのこと。自分の変化を楽しみながらやっています。

ーー走るのは朝ですか?

時間はバラバラなんですけど、毎日5km以上は走ってます。最初は「1km走って500m歩こう」を繰り返して、そのうち連続で走れるようになって。やりすぎると年齢的にも関節が怖いので、少しずつ、ゆっくりゆっくりやっています。私は一度のめり込むと徹底的に調べ出すので、色々見てると「ゆっくりでいいんだ」と。とにかく息が上がらないくらいのゆっくりのペースでいいから、30分以上走ってみると、徐々に身体が慣れてくるんだと。ゆっくりでも結構しんどいんですけど(笑)、これなら続けられるし、なおかつ爽快感が気持ち良いので、おすすめです。

ーーファンの方にもそのやり方を伝えておられるんですか?

そうですね。『あな街ツアー』を回ってる時、顔見知りのファンの方もいるんですが、どんどんシュッとしていって「すごい変わったね」と言ったら「そうなの。おじゃ活クラブ頑張ってるの」って。ちゃんと活動が身を結んでいて、皆さんも変化しているからすごく嬉しくて。皆で生きている感じがします。

ーー特別な公演に向けて、ファンも一丸となって「皆で雰囲気を高めていこう」という空気はあると思うんですけど、ファンに「身体を作っていこう」と呼びかけるアーティストさんはなかなかいないですよね(笑)。

体と心は繋がってますから、絶対に必要だと思って。

ーー身体を作っていなくても、大阪城ホールのライブに参加できますよね?

もちろんです!(笑)。

「おじゃファミってカッコ良いよね」と言われたい

Ms.OOJA

ーー大阪城ホールには、どんなイメージがありましたか?

武道館と対になるようなイメージがありましたね。だから「10周年が武道館だったら、15周年は大阪城ホールだろう」って。

ーーなるほど。2013年には『LIVE SDD』(FM OSAKAが主催する飲酒運転の撲滅を誓う10,000人のライブ。毎年大阪城ホールで行われる)に出演されていましたね。意気込みはいかがですか?

どんなふうにステージを作ろうかなとか、すごく楽しみです。関西のファンの皆さんってめちゃめちゃ熱いんですよ。全国的に見ても、ツアーで1番最初にが売り切れるぐらい熱量が高くて。大阪城ホールは関西のおじゃファミもそうだし、大阪が大好きな全国のおじゃファミが集結するので、すごいことになるんじゃないかなと思ってます。武道館の時はコロナで規制がたくさんあって声が出せなかったし、入場制限もあった。今はそういう規制はないので、皆が思いきり楽しめる公演にしたいなと思ってます。

ーー当日に向けて、何かぼんやりとでも考えておられることはありますか?

セットリストもステージ構想もこれから考えるんですけど、私のライブのスタンスは「歌を届ける」こと。とにかくシンプルに、私の歌にフォーカスしてライブを構成しているので、それは変わらないかなと思います。

ーー『あたらしい景色をみにいこう』とサブタイトルがついていますが、どんな景色が見たいですか?

武道館の時に最高の景色を見せてもらって、本当に感動して冒頭から泣いてしまったんですけど、あの時よりもさらに素晴らしい景色が待ってると思っています。今まで見た中で1番最高の景色を見られると信じていますし、来てくださった皆さんも、それぞれの席からしか見えない景色、その人しか見えない景色が必ずあって、それを目撃しに来てほしいし、ひとつひとつの景色を作っているのは自分自身だということを感じてほしい。皆がいなければライブは成り立たないので。同じ日、同じ時間、同じ場所にいて、その景色を作った1人だということに誇りを持ってほしいし、きっとその景色を見た後の生活も見え方が変わると思うんですよね。それも含めて『あたらしい景色をみにいこう』を掲げていて。さっきのおじゃ活クラブじゃないんですけども、ファンの皆さんにとっても大きな成功体験を感じていただけると思うし、そこから見える景色はさらに素晴らしいものになると思ってます。

ーーMs.OOJAさんご自身が節目節目で新しい景色を見られているから、また新しい景色を求めるんでしょうか。

そうかもしれないですね。新しい景色を見に行くことはもちろん素晴らしいんですけど、それを一緒に作る。「素晴らしい景色、自分が見たい景色は作れるんだ」と思ったんですよ。私もそう感じたいし、観に来てくれた皆さんにもそのように感じてほしいです。私には1つ目標があって。おじゃファミって、周りから「本当にすごいよね」と褒められることが多いんです。皆マナーが素晴らしくて優しくて、びっくりするぐらいちゃんとしてる方が多い。だから次は「おじゃファミってカッコ良いよね。シュッとしてる人多くない?」という褒め方をされたい。そうすると、またさらに皆で高め合っていけるんじゃないかな。

ーーファンの方との関係性が面白いですね。

皆でMs.OOJAを作ってると思ってます。私も皆さんのおかげで今があるので、今度は私がおじゃファミをプロデュースするじゃないけど、「皆でやったら楽しいじゃん」みたいな感じです。

ーー活動が長く続くと、そういうふうにファンの方と作るものになっていくんですね。

そうじゃないと、多分大きい場所にはたどり着けないので。

ーーMs.OOJAさんが生きる上、もしくは歌う上で1番大事にされていることは何ですか?

「皆が良い気持ちになってほしいな」とは常に思っています。優しくされたり、善いことをした時の良い気持ちは、絶対に波及していくと思うんですよね。例えば「今良い気分だからちょっと募金してみよう」と思って募金したら、それを見た人が「僕も何かやってみよう、人を助けてみよう」と行動したり。自分から発信できる「良いこと」があると思うので、極力良い空気を放っていきたいなって。それができていなかった時代ももちろんあったので、そこは気を付けています。

ーー大阪城ホールもきっとポジティブなパワーに溢れますね。

そんなライブになればいいなと思ってます。

取材・文=久保田瑛理 写真=ハヤシマコ

イベント情報

Ms.OOJA 15th Anniversary Live 「Ms.OOOOOJA! 〜あたらしい景色をみにいこう〜」 
会場:大阪城ホール(大阪府大阪市中央区大阪城3-1)
日時:2026年10月18日(日)
開場:16:00/開演:17:00

リリース情報

Ms.OOJA 演歌カバーアルバム『Ms.ENKA〜OOJAの演歌〜』
発売中
購入予約リンク: https://msooja.lnk.to/MSENKA_CD
Ms.ENKA〜OOJAの演歌〜 全曲ダイジェスト
https://youtu.be/MtL1xlieoQM
<通常盤>
価格:¥3,520-(税込)
品番:UMCK-1826(CD Only)
◇CD ※通常盤・UNIVERSAL MUSIC STORE 限定盤共通
01.愛燦燦 / 美空ひばり(1986)
02.雨の慕情 / 八代亜紀(1980)
03. 人生いろいろ / 島倉千代子(1987)
04. 冬のリヴィエラ / 森進一(1982)
05. 氷雨 / 日野美歌(1982)
06. 無言坂 / 香西かおり(1993)
07. 夢芝居 / 梅沢富美男(1982)
08. 雪國 / 吉幾三(1986)
09. べサメムーチョ / 桂銀淑(1995)
10.北の宿から / 都はるみ(1975)
11.冬隣 / ちあきなおみ(1988)
<UNIVERSAL MUSIC STORE限定盤>
価格:¥13,200-(税込)
品番:PDCS-1941(2CD+Blu-ray+GOODS) 
仕様:見開きLPサイズジャケット仕様
※商品は数に限りがあります。上限数に達し次第、販売を終了いたします。
◇CD ※通常盤・UNIVERSAL MUSIC STORE 限定盤共通
01.愛燦燦 / 美空ひばり(1986)
02.雨の慕情 / 八代亜紀(1980)
03. 人生いろいろ / 島倉千代子(1987)
04. 冬のリヴィエラ / 森進一(1982)
05. 氷雨 / 日野美歌(1982)
06. 無言坂 / 香西かおり(1993)
07. 夢芝居 / 梅沢富美男(1982)
08. 雪國 / 吉幾三(1986)
09. べサメムーチョ / 桂銀淑(1995)
10.北の宿から / 都はるみ(1975)
11.冬隣 / ちあきなおみ(1988)
◇UNIVERSAL MUSIC STORE 限定盤 Disc-2 ライブCD
2025.8.8 (fri) Billboard Live Summer Tour 2025 @Billboard Live YOKOHAMA
01.夏をあきらめて
02.恋人も濡れる街角
03.Last Night
04.Purple Haze
05.優しい雨
06.まだ知らないストーリー
07.Ti Amo
08.最後の雨
09.冬隣
10.雨の慕情
11.氷雨
12.30
13.40
14.Be...
15.最終回
◇UNIVERSAL MUSIC STORE 限定盤 Disc-3 Blu-ray
2025.6.22 (sun) 流しのOOJA 総集編 TOUR Final @明治座公演
1.異邦人
2.ルビーの指輪
3.ワインレッドの心
4.恋人も濡れる街角
5.真夜中のドア
6.プラスティック・ラブ
7.みずいろの雨
8.勝手にしやがれ
9.六本木純情派
10.飾りじゃないのよ涙は
11.フライディ・チャイナタウン
12.Woman
13.恋におちて
14.つぐない
15.駅
16.木枯らしに抱かれて
17.メモリーグラス
18.ダンシング・オールナイト
19.青春の影
20.恋
21.瑠璃色の地球
22.さよならの向う側
23.最終回(オリジナル曲)
◇UNIVERSAL MUSIC STORE 限定盤 GOODS
・Ms.OOJA オリジナルアクリルスタンド
・Ms.ENKA オリジナルバンダナ
  • イープラス
  • Ms.OOJA
  • 「皆で最高の景色を作りたい」Ms.OOJAが語る15周年の決意ーー演歌との出会いと、おじゃファミと歩む大阪城ホールへの挑戦