劇団スタジオライフが軽快に、情熱的におくる チェコの国民的作家の傑作戯曲『マクロプロスの処方箋』が開幕
2026.7.8
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『マクロプロスの処方箋』舞台写真 撮影:宮坂浩見
2026年7月2日(木)中野ウエストエンドスタジオにて、劇団スタジオライフ本公演 『マクロプロスの処方箋』が開幕し、舞台写真&演出の倉田淳のコメントが公開された。
撮影:宮坂浩見
撮影:宮坂浩見
美貌の歌手マルティは、なぜ百年前の出来事を知っているのか——。チェコの国民的作家カレル・チャペックによる、人間の「生」と「時間」の本質を鋭く問いかける傑作戯曲を男優集団スタジオライフが軽快に、そして情熱的におくる。
撮影:宮坂浩見
撮影:宮坂浩見
撮影:宮坂浩見
スリリングでテンポの良い言葉の応酬、絡み合う疑念と思惑に恋心まで加わり、喜劇的要素をも孕みながら浮かび上がってくる深遠な物語世界。
本公演に挑むのは、曽世海司、笠原浩夫、大沼亮吉、緒方和也ら劇団員に加え、清水明彦、今拓哉、岩崎正寛、坂本岳大という実力派ゲスト。それぞれが確かな存在感で作品世界を立ち上げ、息づまる心理戦と濃密な会話劇を繰り広げる。
撮影:宮坂浩見
撮影:宮坂浩見
撮影:宮坂浩見
なお、本公演は7月12日(日)まで上演。
【STORY】
1922年チェコ。
グレゴル家とプルス家は莫大な遺産相続を巡って 90 年以上裁判で争っていた。
ついに判決が下るその日、関係者が集う弁護士事務所に突如現れた高名なオペラ歌手エミリア・マルティ。
彼女は誰も知らないはずの遺言書の在り処をズバリと言い当て、居合わせた男たちを驚かせる。
なぜ知っているのか——。
謎めいたエミリアの佇まいと言葉の数々に、やがて男たちは翻弄されてゆく。
だが彼女の人生には、壮絶な秘密が隠されていた。
1922年チェコ。
グレゴル家とプルス家は莫大な遺産相続を巡って 90 年以上裁判で争っていた。
ついに判決が下るその日、関係者が集う弁護士事務所に突如現れた高名なオペラ歌手エミリア・マルティ。
彼女は誰も知らないはずの遺言書の在り処をズバリと言い当て、居合わせた男たちを驚かせる。
なぜ知っているのか——。
謎めいたエミリアの佇まいと言葉の数々に、やがて男たちは翻弄されてゆく。
だが彼女の人生には、壮絶な秘密が隠されていた。
演出:倉田淳 コメント
おかげさまで無事に開幕いたしました!
ベテランの客演の方々に支えていただき、旗揚げ41年目にして新境地に一歩を踏み出した感じです。一幕、二幕で散りばめられた謎と違和感が、三幕の驚く展開で詳らかになってゆくカレル・チャペック戯曲の構成が舞台を牽引していってくれます。
クラシカルな世界観の中でスリリングに繰り広げられる世界を味わっていただきたく思います。そして、秘密を知った上でもう一度ご覧いただくと更に面白さが倍加されると確信しています。
公演情報
劇団スタジオライフ本公演 『マクロプロスの処方箋』
日程:2026年7月2日(木)~12日(日)
会場:中野ウエストエンドスタジオ
会場:中野ウエストエンドスタジオ
原作:カレル・チャペック
翻訳:阿部賢一
演出:倉田 淳
翻訳:阿部賢一
演出:倉田 淳
【CAST】
エミリア・マルティ…曽世海司
ヤロスラフ・プルス…笠原浩夫
アルベルト・グレゴル…坂本岳大(フリー)
ヤネク〔プルスの息子〕…大沼亮吉
クリスティナ〔ヴィーテクの娘〕…緒方和也
ヴィーテク〔事務弁護士〕…岩崎正寛(演劇集団円)
ハウク=シェンドルフ…今 拓哉(ロックリバー)
コレナティー〔弁護士〕…清水明彦(文学座)
【 】(各税込 前売・当日共整理番号付自由席)
一般 6,500 円 / club LIFE 会員 6,200 円
学生 3,000 円 / 高校生以下 2,500 円 ※学生・高校生以下は 要学生証 提示
一般 6,500 円 / club LIFE 会員 6,200 円
学生 3,000 円 / 高校生以下 2,500 円 ※学生・高校生以下は 要学生証 提示
【
Mail:seisaku.ticket@gmail.com
Tel: 070-7400-3928(
スタジオライフ HP『マクロプロスの処方箋』特設サイト
https://studio-life.com/stage/makropulos2026/
https://studio-life.com/stage/makropulos2026/