鹿児島で『大恐竜展2026』開催中、トリケラトプスや首長竜タラソメドンの全身骨格を県内初公開
2026.8.14
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『大恐竜展2026』
鹿児島県歴史・美術センター黎明館2階 第2・第3特別展示室にて、8月23日(日)まで南日本新聞社創立145年記念『大恐竜展2026』が開催中。
同展では、鹿児島初公開となるトリケラトプスやティラノサウルス類ライスロナックスの全身骨格をはじめ、大型の爬虫類で海中に生息する全長11m超の迫力のある首長竜類「タラソメドン」などを展示し、新たな“恐竜王国鹿児島”にスポットを当てる。
鹿児島初公開となるトリケラトプスとライスロナックス
モササウルス科クリダステスの実物化石も鹿児島初公開
全長11mの首長竜類タラソメドンの全身骨格
県内では甑島(薩摩川内市)をはじめ獅子島(長島町)などから近年、貴重な恐竜化石や首長竜などの古生物を発見。今回、甑ミュージアム所蔵のケラトプス類の歯根の化石やハドロサウルス類の大腿骨、白亜紀に近い時代の恐竜や古生物、「肉食恐竜の王」とも称されるティラノサウルス類アリオラムスやタルボサウルスなど、幅広いジャンルの標本を一堂に見ることができる。
県内(甑島、獅子島)で発掘された化石を学べる第2会場
スピノサウルスの歯の実物化石は実際に触ることができる
最新の恐竜コンピューターグラフィックス映像、アンモナイトの化石発掘や恐竜のかむ力を試したり、鳴き声を聞いたりと見て、触れて、遊んで、楽しみながら家族で学べる内容となっている。グッズ情報はホームページを要チェック。
あなたのスマホに恐竜が出現! ARで撮影を楽しもう
アンモナイトの発掘体験(無料・有料あり)
ティラノサウルスの嚙む力を計ろう
イベント情報
南日本新聞社創立145年記念『大恐竜展2026』
期間:開催中〜8月23日(日)
※休館日:8月17日(月)
会場:鹿児島県歴史・美術センター黎明館2階 第2・第3特別展示室(鹿児島市城山町7-2)
開館時間:9:00~18:00(最終入場は17:30)
一般・大学生 1,600円(税込)
中学・高校生 1,200円(税込)
3歳~小学生 800円(税込)
お問い合わせ:南日本新聞社 事業部 099-813-5054
主催:南日本新聞社
特別協力:甑ミュージアム
協力:三重県総合博物館、群馬県立自然史博物館、栃木県立博物館、長野県古生物学博物館