大阪・梅田に55社・2万点以上の文具が集結 『文具女子博 pop-up in 梅田2026』の7Days開催が決定
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文具女子博 pop-up in 梅田2026
『文具女子博 pop-up in 梅田2026』が、10月28日(水)から11月3日(火・祝)の7日間にわたり、大阪・阪神梅田本店8階催場で開催されることが決定した。
日本最大級の“文具の祭典”こと『文具女子博』は、老舗の文具メーカーや気鋭の新しいメーカー、オリジナル商品が充実した文具店などが一堂に会する、文具の即売イベント。来場者は直接文具を見て、触れて、その場でお気に入りのアイテムを購入できる。累計の来場者数は80万人を突破しており、昨年2025年末の『文具女子博2025』は開催5日間で約58,000名を動員。大阪では、3月に開催された『文具女子博in大阪2026』が5日間で約42,000名の来場者を記録した。
文具女子博
『文具女子博 pop-up in 梅田2026』は、昨年のポップアップ開催からさらに規模を拡大し、梅田初出店のメーカー12社を含む総勢55社が出店。「今日、どれにする?文具コーデ」をテーマに、7日間にわたって約2万点以上の文具が展開する予定。大阪・梅田開催で初出店を果たす、メーカー情報も公開されている。
株式会社アーテック
創業65年の教育商材メーカー。タスクが終わるごとに1つずつちぎることができるメモや、タテ・ヨコ・ナナメにつながるスタンプなど、かわいいデザインとわくわくする工夫が凝らされたアイテムが登場。
uroco+
「心を動かす大切な思いをカタチにする・届ける」を謳うブランド。文具を通して日々の暮らしに彩りを届けるため、「色彩や手触り」などの素材にこだわったアイテムを販売する。
乙女印刷
活版印刷機を使用し、紙一枚ずつ、一色ずつ色をのせて印刷した紙雑貨を販売。印刷したときにできる版のくぼみやインキのかすれ、印刷のずれなど、手作り感のあるあたたかく優しい雰囲気が魅力。
クオバディス・ジャパン
フランスの総合紙製品メーカー「エグザコンタ・クレールフォンテーヌ」グループの日本支社。ダイアリー、ノート、インク、レターなどフレンチブランドのステーショナリーを幅広く販売している。
スタンプスタンダード
創業1922年のハンコ製造会社によるブランド。大正から昭和までのレトロスタンプやオリジナル日付印、手帳デコスタンプなどを多数販売。ハンドメイドスタンプは一点ずつ製造を行っている。
nekoto
「猫(ネコ)」と「事(コト)」を名前の由来として、ネコデザインの商品を展開。ネコへの偏愛を、様々なネコをモデルに、ネコ好きクリエイターとともにカタチにしている。
パインブック
和紙素材やトレーシングペーパー、箔押しなど、さまざまな素材や加工を楽しめるシールをはじめ、クスッと笑える「おもしろシリーズ」など幅広く展開。遊び心あふれる文具・雑貨の企画・開発を行っている。
Pavilio
新潟県三条市のシール印刷会社から生まれたレーステープブランド。まるで本物のレースのような繊細なカッティングや、鮮やかな発色、箔押しやエンボス加工など、細部までこだわったテープが魅力。
PHP研究所 暮らしデザイン
絵本作家のヨシタケシンスケ氏や柴田ケイコ氏の絵本から生まれた文房具をはじめ、人気のパン屋さんとのコラボ文具や、テキスタイルデザインのSOU・SOUさんとのコラボグッズを販売。
myrtilles atelier
かわいいものからお洒落なデザインまで幅広く取り扱うシーリングスタンプの専門店。シーリングアレンジに使えるアートシールや、シーリングを持っていない方も楽しめるスタンプシールも人気。
森田印房
京都・四条烏丸で75年続く印章メーカー。「ハンコを楽しむカラフルな私の暮らし」をテーマに作家・モリタケイコ氏が手描きでデザインしたスタンプや雑貨を販売している。
LUCE RING(ヒカリ株式会社)
良県天理市の革製品会社。生活を楽しく豊かにするような、革を使ったオトナ可愛いアイテムを製造。クリームソーダや根菜をモチーフに、可愛らしさと美しさを兼ね揃えたペンホルダーが登場。
『文具女子博 pop-up in 梅田2026』入場は各日ブロックごとの入替制で、各回定員に達し次第、