なぜ、米沢で「戦国」を冠した花火大会が生まれたのか?『よねざわ戦国花火大会』主催者が語る、地域とエンターテインメントの新しい形――

2026.9.19
インタビュー
イベント/レジャー

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『よねざわ戦国花火大会 2026』が2026年10月10日(土)、米沢市営野球場で開催される。「戦国」を冠した花火大会というだけでも目を引くが、その魅力は名前だけではない。花火を中心に、歴史、光、音楽、ステージなどを組み合わせた、ここでしか体験できないエンターテインメントとして進化を続けている。2024年に始まり、今年で3回目。なぜ米沢で「戦国」をテーマにしたのか。なぜ新たな花火大会を立ち上げたのか。そして、3回目となる2026年は何を目指すのか。第1回から参加されている、第3回よねざわ戦国花火大会部会長の遠藤勲氏、第1回よねざわ戦国花火大会部会長の酒井登氏、第3回よねざわ戦国花火大会部会専務の宮坂匡氏、第3回よねざわ戦国花火大会企画演出統括の草野義尊氏に話を訊いた。

■米沢の若手団体がフルコミットして作られた『よねざわ戦国花火大会』

――最初に『よねざわ戦国花火大会』が開催されることになった経緯からお聞きしたいです。2024年から開催され、2026年が第3回になります。

酒井:もともと米沢には花火大会がありまして2019年まで行われていたんです。それがコロナ禍に入り2020年は開催できず、2021年、2022年も開催することができなかった。もともとの花火大会は米澤新聞社さんがメインスポンサーであり、企画・運営をされていまして、それが2021年にコロナ禍から会社を閉じることになりまして。じゃあ、どうする? という話になったんですね。当時の中川勝市長のもとに、市民から「花火大会を復活してほしい」という声が寄せられたことが、始まりです。

――なるほど。コロナ禍の影響は大きかったと。

酒井:復活はしたいんだけれども主催団体がなくなってしまった、ということもあり、中川市長がその時に様々な団体、地元の青年会議所、商工会議所青年部、米沢観光コンベンション協会青年部などに声をかけられたんです。8月に開催したいというお話を開催まで数カ月前にいただいたので、それは無理ですと、一度お断りさせていただいたんです。じゃあ警備などを手伝ってほしいということになりまして、2023年は米沢市の観光課が主導になって花火大会を開催したんです。

――2023年の花火大会は今とは違い行政主導で復活したんですね。

酒井:はい。その2023年の花火大会が終わり、改めて中川市長から、2024年は青年団体主導で開催して欲しいと言われまして、そこで初めて3つの青年団体がミーティングを持ったんです。そこが『よねざわ戦国花火大会』の始まりですね。

――その時にはもう今の形、『よねざわ戦国花火大会』をやるんだ! と皆さんなっていたのでしょうか?

酒井:最初は「どうする?やる?」っていう感じで(苦笑)。

遠藤:最初のミーティングでは、そんな簡単に(花火大会は)やれないんじゃないか…っていう感じでしたね。

酒井:最初は無理だろ…という空気だったんですけど、せっかくいただいたお話なので最終的に「やりましょう」となりました。そのかわり特定の団体が主導でやるのではなく、みんなでやりましょう、となったんです。そこで商工会議所青年部の会長の私が初年度は花火大会の会長になり動き始めました。

――そんな紆余曲折から始まった『よねざわ戦国花火大会』ですが、最初のミーティングはいつ頃だったのでしょう?

酒井:(2023年の)10月くらいだったと思います。

遠藤:冬の間にいろんな方々に説明に回っていた覚えがあるので…11月には動いていたと思います。

――とはいえ開催までに1年を切っている状態からのスタートだったんですね。

酒井:他の花火大会が開催までどのようなスケジュールなのかは分からないのですが、とにかく自分たちとしては時間がなくてしょうがない!と思って動いていました(苦笑)

草野:私は『米沢上杉まつり』(毎年4月29日から5月3日にかけて開催)が終わった後にお声がけしていただいたのを覚えています。

酒井:草野さんに参加してもらったのはさらにギリギリでしたよね。

草野:今ちょっと調べたんですけど…正確には、お話をいただいたのは7月26日でした(苦笑)

一同:

草野:2024年からは新しい花火大会を開催する、というお話はもう少し前からお聞きしていたのですが、第1回目の時は皆さん、ずっと全力で走り続けている印象がありました。

過去開催の様子

――なるほど。話は少し戻りますが、どこかが主軸になってということではなく、3団体で、いろいろな人を巻き込んでやろうというのがいいですよね。

酒井:先ほどは青年3団体と言いましたが、その時は6団体でやりますと言っていまして、米沢市役所、商工会議所、観光コンベンション協会も全員フルコミットしてください、フルコミットすることが実施する条件になりますと言って始めました。そこに演出を担当している草野さん、花火師さんの(株式会社)イケブンさんにも入っていただき、どんどんと組織が大きくなっていきました。

■米沢と伊達政宗公と花火の関係から生まれた『よねざわ戦国花火大会』

――お話を聞かせていただいているだけで大変だったことがうかがえますが、もう一つお聞きしたいことが、なぜ『よねざわ戦国花火大会』というタイトルになったのかです。どのような経緯からこのタイトルになったのでしょうか?

酒井:最初に中川市長から花火大会についてのお話をいただいた時に「どんな想いでやりますか?」という質問をさせていただいたんです。

遠藤:そこで子供たちの原風景を残したい、そしてこれからも継続して開催していきたいというお話をいただいたんです。じゃあどうやって持続可能にしていくのか、子供たちの記憶に残すにはどうしたらいいのか、その2つを目標にしようとなったんです。

酒井:まず存続、継続してやっていくためにはやはり資金的な問題があるとなりまして、有料化、有料席を設置しましょうとなりました。そして有料化するということから、会場と日程についての話になりまして、それまでの会場では有料席を販売することができない。なので会場を米沢市営野球場(皆川球場)にしようとなり、さらに開催時期も夏は多数の花火大会が開催されるので、時期を秋にずらそうとなったんです。

遠藤:そこでやっとどんな花火大会にする?という話になったんですね。

酒井:やっぱり有名な東北の花火大会、大曲や長岡とは戦えないよ、と。
じゃあ米沢でどんな花火大会なら他の花火大会と戦えるんだ? となったんです。そこで米沢らしさを探るために文献を調べていた時に出てきたのが、伊達政宗公の生誕の地というものです。そして日本の歴史文献で初めて花火が出てくるのが伊達政宗公だったんです。

――伊達政宗公と花火にそんな関係があったとは…初めて知りました。

酒井:じゃあここを軸に進めていこう、ということから「よねざわ」と「戦国」そして「花火大会」をどのようにくっつけると面白いものに、持続可能なものになるのか、を考えてくれたのが草野さんになります。そしてちゃんと古文書を読める人を連れて行き、図書館に伊達政宗公についての文献も調べに行って、「花火」が出てくるのを確認しました。

草野:詳しい話になりますと、1589年、天正17年に中国の唐の国から花火師さんがいらっしゃって、伊達政宗公が実際に花火を鑑賞した記録が日本史に残る最古の花火だとされています。そして米沢では戦国を題材としたお祭り、春に開催される『米沢上杉まつり』があり、ここから戦国を題材とした花火大会を作っていこうじゃないか、と酒井さんに言われた覚えがあります。

やまがた愛の武将隊、直江兼続公

■地域が一体となって戦国ワールドを作り上げた

――とはいえ花火大会をいちから作り上げるのは相当大変だったと思うのですが、どのような苦労があったのでしょう?

酒井:その大変さを一番実感しているのは宮坂くんだと思います(笑)。

宮坂:いやいや、皆さん大変だったので(笑)。

――宮坂さんは何か印象に残っていることはありますでしょうか?

宮坂:…やはり初めての開催ということもあり、会議が終わらないんですよ(笑)。

――それは先ほどお聞きしたように参加されている方が多いから、なかなか会議が進まないということなのでしょうか?

宮坂:それもあるのですが、そもそも何もかもが初めてなので、何を決めるべきなのかも分からない状況で。とりあえず(会議は)2時間と決めて始まったのが5時間になったり(笑)。決めるべきことを探しながら、一つひとつ決めていく。そんな作業を半年ほど続けましたね。出だしの頃は1カ月に1回とかだったんですけど、開催が近づいてくると1週間に1回になり、と会議も増えていってですね…そして今日ここに参加しているメンバーは違うんですけど、みんな決めたがらない(笑)。いいとも悪いとも言わないという(苦笑)

草野:僕が『よねざわ戦国花火大会』に参加させていただくことになり、会議に参加した時に思ったのが、正解がないんですよ。そもそも「戦国」が付く花火大会がないですし、そんなフォーマットもない。会議で正解に限りなく近いものが出てきているのですが…そんな中で正解を探すという雰囲気でした。何より第1回の開催までは宮坂さん、本業のお仕事できてないのでは…と心配になってしまうほど花火に囚われていました(笑)。

一同:

酒井:ホントありがとう!

遠藤:…本当に、ゼロから(花火大会を)作るのって相当大変で。席の数もそうですし、警備計画も考えなければいけない、協賛金集めもしなければいけないし、まさに数え切れないほど決めなければならないことがあり、それをどこから始めればいいのかさえ分からない状態でした。改めて今考えると第1回の開催までは相当大変だったなと思います。

過去開催の様子

――花火大会は行政、警察や消防との許可、連携などもかなり大変とお聞きしております。そのあたりも大変だったのではないでしょうか。

酒井:今だから言えることですが…最初の2024年は花火打ち上げの申請許可が最終的におりたのが開催の2日前だったんです。もう女性スタッフも泣いていましたし(苦笑)

草野:…リハーサルの前日なので2日前ですね。

――だいぶ胃の痛い話ですね…。

酒井:僕らは当時も笑うことしかできず。ある意味、なるようにしかならない、と腹をくくっていたというか。

草野:他にもやることがいっぱいあって、正直そこは目を背けて進めていましたね(笑)。僕は企画を作らせていただいている側として、花火が上がらなかった時に、花火が上がらなくてもどうやったら楽しんでもらえるのか? ということだけを考えていました。

――花火が上がらなくてもなんとかするぞ、という気持ちだったと。

草野:許可が下りないとなると、もうそれしかないですよね。それがリハーサルの前日に許可がおりて。今でも忘れられないのが、関係者みんなが会場である野球場のグラウンドにおりて、ドローン(2024年、2025年はドローンを使った演出がされた)が飛んだ時に皆さんが泣いていたのを覚えています。

酒井:そう、奇跡だったね…。

――初めて開催する花火大会なのにドローン演出も入れたのは相当大変だったのではないでしょうか?

酒井:ドローン演出に関しては花火師さんのイケブンさんからの提案があったのと、ドローン演出の走りの時期だったのもあり、じゃあやろうってなったのを覚えています。草野さんが入られた時はもうドローンを使うって決まっていましたっけ?

草野:決まってなかったですね(苦笑)。ちょうどイケブンさんからせっかく新しい花火大会なのだからドローンもやってみませんかという提案をされて、じゃあドローンで何を出す?ってなっていて、そこからか!と(笑)。イラストレーターというソフトでパターンイメージを作って送ったのを覚えています。

酒井:大分ノリでやっていましたよね。

草野:僕が企画に入る時に、いわゆる納涼花火ではなく、『よねざわ戦国花火大会』ではこれが観れる、オリジナリティが欲しいと言われていたんです。そこで連続したエンターテインメントにするために、2024年は慶長出羽合戦を夜空に描いていこうとなりました。さらに大河ドラマの『天地人』のタイトルから着想を得ました。「人」は米沢にはいろいろな方がいらっしゃる、「地」も長年米沢で様々な取り組み、春には『米沢上杉まつり』などのイベントがある。そこに「天」として空に花火、そしてあっとおどろくような演出をしたいという想いからドローンを使っての演出をさせていただきました。

――ドローンは稼働時間の制限やプログラミングなどそうとうハードルが高かったと思うのですが。

草野:やはり雨が怖かったです。ドローンと雨は非常に相性が悪いのでスタッフの皆さんの晴男ぶりに助けられました。

――そんな初回、2024年の『よねざわ戦国花火大会』が終わったあとはいかがでしたか?

遠藤:お客さんの反応が思っていた以上に良かったのは覚えています。

酒井:ご近所の方が終わったあとに「すごく良かったので協賛させてもらってもいいですか?」と言っていただいたのが印象的でした。あと初回は…正直僕はけんかっ早いので(苦笑)、いろいろな人に協力していただきましたけど、やっぱりもめたことも多かったんです。それが『よねざわ戦国花火大会 2024』が終わったとたんに、そういう非難の声がピタりと止まったのも面白かったです。あと、花火大会が終わって、家に帰った時に家族がハグしてきたのは忘れられないですね。

草野:僕も家に帰った時に誇らしい気持ちになったのを覚えています。ほかにも家族から絶賛されたと聞いています。

宮坂:僕は…とにかくホッとしたというか(笑)。ようやく終わることができたなと。

一同:(笑)確かに!

宮坂:当日は花火もステージも観ることができなかったんですけど、満足気な顔で帰っていくお客さんを見られたのは嬉しかったです。

――『よねざわ戦国花火大会』はいわゆる花火だけではなく、昼間のイベントもいろいろと開催されています。花火大会だけではない、総合的なイベントにする、ということも意識されていたのでしょうか?

遠藤:『よねざわ戦国花火大会』をする、ということで集客が見込めるということで昼間のイベントはいろいろなところが乗ってきてくれたというのがあります。やっぱり昼間のイベントがあったことで、より集客力やイベントとしての魅力が上がったのではと思っています。2025年は雨でちょっと厳しかった部分はありましたが、相乗効果はあると思っています。

草野:最初にお話をいただいた際に、夜は花火があるけど、日中もいろいろなところに戦国武将がいるようにしてほしい、ということも言われていたんです。いわゆるテーマパークにはいろいろなところにキャラクターがいるじゃないですか。それと同じように「肉の陣」にも太鼓を叩いて行軍したり、ステージイベントにも武将が参加したり、花笠音頭であったり、地域芸能である民謡一家であったりという、入り込みやすい環境作りは意識しました。ほかにもモンテディオ山形さんのワークショップであったり、地域が一体となって戦国ワールドを作り上げることができたのではと思っています。


■点ではなく、線に、さらに面に。米沢を活性化していきたい

――ではそろそろ今年開催の『よねざわ戦国花火大会 2026』についてお聞きしたいです。どんな新しいことを考えられているのでしょう?

草野:キャッチコピーとしては「魂の帰還。戦国よねざわ再び」となっていまして、今回大きな3つの挑戦があります。まず1つ目が炎の演出です。炎の熱さを体感できる演出を予定しています。2つ目が「えい、えい、おー!」という勝鬨をお客さんと、実は第1回の時もやっているのですが、第3回では今時の言葉でいうコール&レスポンスをより強化したいと思っています。そして次代を担う地域の子供たちによるダンサーが演者として参加します。

――2026年も大分盛り上がりそうな演出が用意されているわけですね。

草野:全体としてですが、戦国時代に力強く生きる人々を現代と重ね合わせることで、『よねざわ戦国花火大会』の世界観をより体感していただけるように考えています。先ほどの地域の子供たちによるダンサーの出演も、この『よねざわ戦国花火大会』のステージに上がることが目標になってくれると嬉しいと思っています。

――地域の活性化も考えられているんですね。

草野:単純にバックに花火が打ち上るステージでパフォーマンスするってなかなか体験することができないことだと思うんです。そういうステージが目標や憧れになってくれると嬉しいと思っています。

――そんなステージ演出で今回から、というものもあるのでしょうか?

草野:1回目、2回目は上杉家、伊達家、最上家の三つ巴の争いを描いたのですが、今回は上杉家だけに絞り、かがり火が炊かれる戦に行く直前の臨場感や高揚感、そして戦のあとに魂が米沢に帰還する姿を子供たちの幻想的な踊り、ポプラ並木をスクリーンとして使い演出することになっています。

――それはプロジェクションマッピングを使われるということなのでしょうか?

草野:プロジェクションマッピングとはちょっと違いまして、光の色合いや影、そして投影するポプラ並木1本1本が松明になるような演出を考えています。

過去開催の様子

――なるほど。さらに新しい演出を考えられているんですね。どんな演出になるのか楽しみです。では最後に『よねざわ戦国花火大会』の未来、どんなものにしていきたいというのはありますでしょうか?

宮坂:やはり運営としては、次の世代に少しずつ渡しながら、長く続けていければと思っています。

遠藤:実行委員長は毎回変わっているのですが、専務は宮坂さんがずっとやってくれているので(笑)、次回は宮坂さんがステップアップしてくれると嬉しいですね。そして第1回の開催時に、酒井さんが「日本一の花火大会にしたい」と言われていたのが、すごく印象に残っています。さらに子供たちが大きくなった時に「米沢にこんな花火大会があるんだ」と胸を張って言ってほしいと言われていて。すぐに規模を大きくするのは難しいかもしれませんが、毎回満席になる花火大会にしていける、自信をもっておすすめできる花火大会にできればと思っています。

酒井:僕は明確にやりたいことがありまして。ぜひ戦国時代の戦国武将を集めて『よねざわ戦国サミット』を開催したいと思っています。米沢市のいたるところに武将が歩いていて、因縁の対決が行われていたり、例えば夜に居酒屋に行くと仲の良い武将が一緒にお酒を飲んでいたりということをしたいんです。そして花火大会にあわせて武将たちが集うサミットが行われ、刀を置いて平和の象徴として花火が打ちあがる。そんな形にしたいと思っています。

――もっと昼間から米沢市全域で行っていきたいと。

酒井:どうしても花火大会は1日で終わってしまうので、もっと点ではなく、線に、さらに面にと、1年を通して米沢で戦国にまつわるイベントを開催していきたいと思っています。

――花火大会だけではなく、より米沢を盛り上げていきたいと。

遠藤:『よねざわ戦国花火大会』は普通の花火大会とは違い、エンターテインメントショーとして非常に完成度の高いものになっています。なので1日中楽しめると思いますのでぜひ期待していただけると嬉しいです。

宮坂:新しいエンターテインメントを探している方には刺さる花火大会になっていると思います。もちろんイケブンさんによる花火だけでも十分に楽しめますし、いろいろな楽しみ方ができると思いますので、米沢の魅力を感じてもらえると嬉しいです。

草野:昨年、雨でできなかったこととかいろいろと出てきたんですけど、そこでやっぱり作り手側が楽しいと思えるものを作ることが一番だと思ったんです。今年は「日本一の劇場型花火」を目指して作り上げています。ぜひ、会場で体感していただきたいです。

酒井:『よねざわ戦国花火大会』をきっかけに、米沢のことをもっと好きになっていただけたら嬉しいです。ぜひ丸ごと米沢を楽しんでほしいです。

取材・文:林信行

イベント情報

『よねざわ戦国花火大会 2026』

日時:2026年10月10日(土)
会場:山形・米沢市営野球場(〒992-0042 山形県米沢市塩井町塩野1369)
同時開催イベント開始 11:30
有料観覧席開場 16:00
打ち上げ開始 18:30
雨天決行(荒天のため実施できない場合は中止いたします)

 
有料席種別(一覧):
・天地人シート(VIP・4名1セット)120,000円(完売)
・謙信公ファミリーシート(バックネット裏1人×4枚ワンセット)24,000円
完売)
・謙信公シート(バックネット裏1名)一般 8,000円
・兼続公シート(1・3塁ベンチ2名)一般 14,000円
・鷹山公シート(3塁ベンチ側4名※小学生以下を1名以上含む)16,000円
・ドライブイン席(人数フリー駐車場付き)15,000円
・カメラマン席:10,000円
購入URL https://eplus.jp/yonezawa_sengokuhanabi/

主催・主管:米沢四季のまつり委員会、よねざわ戦国花火大会部会
企画:米沢商工会議所、米沢商工会議所青年部、米沢青年会議所、米沢観光コンベンション協会、米沢観光コンベンション協会青年部
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