ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出の新作がシアタークリエにて上演決定 小池栄子、宮澤エマ、大原櫻子、伊原六花ら女優8名が競演

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舞台
2026.9.28
(上段左から)小池栄子 宮澤エマ 大原櫻子 伊原六花/  (下段左から)西田尚美 池谷のぶえ 緒川たまき 犬山イヌコ

(上段左から)小池栄子 宮澤エマ 大原櫻子 伊原六花/ (下段左から)西田尚美 池谷のぶえ 緒川たまき 犬山イヌコ

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2027年1月〜2月に日比谷・シアタークリエにて、ケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)作・演出による新作舞台の上演が決定した。

シアタークリエは、前身の芸術座(1957~2005年)以来、芸術と娯楽をあわせもった、女優が演じる演劇を数多く上演してきた。『細雪』や『放浪記』も芸術座で初演され、長らく上演されている。2024年に同劇場で女優7人の会話劇として話題を呼んだ『骨と軽蔑』から約3年。作・演出を務めた『最後のドン・キホーテ THE LAST REMAKE of Don Quixote』(KAAT神奈川芸術劇場プロデュース)で第33回読売演劇大賞最優秀作品賞を受賞するなど、日本の演劇界を牽引し続けるケラリーノ・サンドロヴィッチが再びシアタークリエの空間に立ち返り、世代も個性も異なる手練れの女優8人が競演する新作(タイトル未定)の作・演出を手掛ける。

出演は、映画・ドラマ・舞台の演技が高く評価され、第23回読売演劇大賞最優秀女優賞に続き、今年の第33回同優秀女優賞受賞も記憶に新しい、新しい唯一無二の表現者小池栄子が、『骨と軽蔑』に続きシアタークリエに登場。第49回菊田一夫演劇賞受賞、2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』への出演でも注目され、確かな表現力と知性溢れる演技で目覚ましい活躍を見せる宮澤エマ。第30回読売演劇大賞 杉村春子賞受賞、歌手活動と並行し、演劇・ミュージカル・映像作品で、瑞々しい透明感と骨太な表現力を発揮する大原櫻子。演劇・ミュージカル・映像作品において卓越した身体性と豊かな感性でめざましい成長を遂げる、今注目される若手実力派伊原六花。数々の映画賞を受賞。映画・テレビドラマ・舞台への出演に留まらず、コント番組でも抜群の間合いとユーモアを発揮し、作品に奥行きをもたらす西田尚美。第31回読売演劇大賞最優秀女優賞受賞、演劇のみならず、映画、近年のNHK連続テレビ小説でも唯一無二の存在感と緩急自在の演技で観客を魅了し続ける池谷のぶえ。第29回読売演劇大賞最優秀女優賞受賞、KERAとの演劇ユニット「ケムリ研究室」での精力的な活動をはじめ、独自の気品とミステリアスな表現力で舞台空間に特別な陰影を与える緒川たまき。そして、第26回読売演劇大賞優秀女優賞受賞、「劇団健康」、さらには「ナイロン100℃」の旗揚げからKERAの数多くの作品を支え続ける盟友であり、変幻自在の演技で劇空間を支配する犬山イヌコ。

詳細は続報を待とう。

公演情報

ケラリーノ・サンドロヴィッチ 作・演出「新作」(タイトル未定)
 
企画・製作 東宝/キューブ
出演 小池栄子 宮澤エマ 大原櫻子 伊原六花/
西田尚美 池谷のぶえ 緒川たまき 犬山イヌコ
2027年1月12日(火)~2月14日(日) 日比谷・シアタークリエ
以降、大阪・福岡・上田公演を予定
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