『モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件』2027年TVアニメ化決定!ティザービジュアル解禁
(C)駄犬・芝/マイクロマガジン社/モン肉製作委員会
駄犬による小説『モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件』(通称:モン肉)が2027年にTVアニメ化されることが発表された。あわせてティザービジュアルが解禁、アニメーション制作がWHITE FOXであることも発表された。
本作は、『誰が勇者を殺したか』などで知られる駄犬が「小説家になろう」に初投稿した連載小説であり、小説・コミカライズの発行部数がシリーズ累計25万部を超える人気作。
食事に毒を仕込まれる日々を過ごしていた王子のマルスは、モンスターの肉を食べることで飢えを凌いでいたが、とある女性と仲間との出会いにより、最強の力と勘違いで王位に就いてしまうという狂食英雄ファンタジー。
解禁となったティザービジュアルでも、マルスが暗がりの中、モンスターの肉を食べている姿が描かれている。
アニメ化に際し、原作の駄犬からコメントが到着。さらに、原作イラストの芝、コミカライズ担当の鈴羅木かりんからは、コメントと記念イラストが寄せられている。
<原作:駄犬 コメント>
正直、まったく想像していませんでした。この作品は「小説家になろう」に投稿した初めての連載小説なのですが、掲載当時はまったくと言っていいほど読まれなかったからです。サイト経由でコンテストにも参加してみましたが、1次選考も突破できませんでした。一切合切、誰にも評価されなかったんです。それが書籍化されて、漫画化されて、アニメ化にまでたどり着きました。こんなことは前代未聞なんじゃないですかね? 何だか長い夢を見ているようですね。気軽に見て、気軽に笑って頂ければ幸いです。
<キャラクター原案:芝 コメント&イラスト>
「モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件」アニメ化おめでとうございます……! 原作の面白さももちろんですが、作品がコミカライズにアニメにどんどん広がっていくことで、面白さが倍増していく姿を想像すると個人的にも楽しみです。 アニメをきっかけにまた新しい読者さまが増えたら嬉しいなと思いつつ、自分も原作の面白さがちゃんと伝わるように引き続きイラストを頑張って参ります!
<漫画:鈴羅木かりん コメント&イラスト>
アニメ化、本当におめでとうございます! 原作の突き抜けた面白さに、いつかきっとと思っていましたが、こんなにも早く実現するとは! コミカライズで描いてきたマルス様たちが、声や動きとともにどんな魅力あふれる表情を見せてくれるのか、今から楽しみでなりません。私もモン肉を愛する一人として、ファンの皆様と一緒にわくわくしながら応援していけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします!
《イントロダクション》
ファルーン王国のマルス王子は、暗殺に怯える毎日を過ごしていた。
食事には毒が仕込まれているため、城外の森でモンスターを狩り、その肉を食べて飢えをしのぐ日々。
そんなマルスの前にある夜、大剣を担いだ赤髪の美女が現れ告げる。
「おまえ、私の弟子になれ」
たった一つの勘違いから、少年は(全く望んでいないのに)最強の王へと成り上がる――!
駄犬(「誰が勇者を殺したか」) × WHITE FOX(「Re:ゼロから始める異世界生活」シリーズ)
最強タッグが送る"狂食英雄ファンタジー"、ここに開幕!
放送情報
TVアニメ『モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件』
■STAFF:
原作:駄犬(GCN文庫/マイクロマガジン社刊)
キャラクター原案:芝
アニメーション制作:WHITE FOX
公式X:@mon_niku_PR
推奨ハッシュタグ #モン肉
■原作情報:
・小説 GCN文庫「モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件」
小説:駄犬/イラスト:芝
発行:マイクロマガジン社(GCN文庫)
ヤングアニマルコミックス「モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件」
原作:駄犬/漫画:鈴羅木かりん/キャラクター原案:芝
発行:白泉社(ヤングアニマルコミックス)
(C)駄犬・芝/マイクロマガジン社/モン肉製作委員会