相葉雅紀、早見沙織、大塚明夫 出演 READING HIGH noir 『THANATOS~タナトス~』 再演決定
READING HIGH noir第5回公演 「アスクレピオスの夢」シリーズ第二弾 『THANATOS~タナトス~』
2026年12月19日(土)、20日(日)新国立劇場 中劇場にて、READING HIGH noir第5回公演「アスクレピオスの夢」シリーズ第二弾 『THANATOS~タナトス~』 が上演されることが決定した。
room NB(ソニーミュージックグループ)と劇作家・演出家の藤沢文翁が立ち上げた音楽朗読劇ブランド、READING HIGH。2017年の誕生以来、藤沢文翁の書き下ろしによるオリジナル作品を上演し、その独創的な世界観で多くのファンを魅了。朗読劇としては異例の規模の東京ガーデンシアターで公演を行うなど、『まだ誰も体験したことのない音楽朗読劇』を追求し、観客を楽しませ続けている。2024年には、新プロジェクトの『READING HIGH noirノアール』を始動。最先端と煌びやかさが代名詞の『READING HIGH』とは趣の異なる、シンプルな美しさや、枠にとらわれない試みで、究極の“noir(黒)”を追い求めている。
『THANATOS~タナトス~』は、2024年に大阪で上演され、相葉雅紀の朗読劇初出演作として注目を集めた作品。公演終了後も再演を望む声が数多く寄せられ、このたび2年の時を経て東京での再演を迎える。天才心理学者のエドムント・アインハルト役を演じるのは、バラエティ番組や司会業、俳優業など幅広い分野で活躍を続ける相葉雅紀。物語の鍵を握る、記憶を失った女性 ルナ・ワルポール役を演じるのは、9月に上演された『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』に続いての出演となる早見沙織。そして、事件の解決に奔走するデイヴィッド・スウェイン警部役を大塚明夫が演じる。
本作は、2026年9月に上演された、シリーズ第一弾『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』に続く、「アスクレピオスの夢」シリーズ第二弾。眠りの神の名前を冠した「HYPNAGOGIAヒプナゴギア」、その双子の兄弟で死の神「THANATOSタナトス」、その二人を産み落とした夜の女神「NYXニュクス」。これら三部作すべてが「眠り」と「死」にあらがう「医師」の物語であることから、これらは「アスクレピオスの夢」シリーズとして名付けられた。
また、本シリーズの展開にあわせ、物語の世界観を象徴する公演ロゴも刷新。2026年9月に上演された『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』に続き、本作『THANATOS~タナトス~』、そして2027年に予定される最終章『NYX~ニュクス~』へと、「アスクレピオスの夢」シリーズは続いていく。各作品は独立した物語として単作でも楽しめる一方、共通の世界観を有しているため、シリーズを通して観ることでその魅力をより深く味わうことができるそうだ。『NYX~ニュクス~』の日程やキャストなど、詳細は後日発表となる。
公演情報
「アスクレピオスの夢」シリーズ第二弾
『THANATOS~タナトス~』
12月19日(土)<昼の部> 開場13:45/開演14:30 <夜の部> 開場17:45/開演18:30
12月20日(日) <昼の部> 開場12:15/開演13:00 <夜の部> 開場16:15/開演17:00
※開場・開演時間は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
会場:新国立劇場 中劇場 (〒151-0071 東京都渋谷区本町1丁目1番1号)
原作・脚本・演出:藤沢文翁
作曲・音楽監督:村中俊之
出演:
ルナ・ワルポール 役|早見沙織
デイヴィッド・スウェイン警部 役|大塚明夫
MUSIC:村岡苑子(Vc.)・eji(Pf.)
オフィシャル先行(抽選)受付期間:11月6日(金)19時開始
READING HIGH noirオフィシャルサイト:https://noir.readinghigh.com/
オフィシャルX(旧Twitter):https://x.com/ReadingHigh
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主催:room NB (ソニーミュージックグループ)