『魚豊十周年展 UO10.』 新連載の制作にも立ち会える魚豊の作業部屋が会場に出現 オリジナルグッズ、チケット情報なども公開

2026.10.20
ニュース
アニメ/ゲーム
アート

『魚豊十周年展 UO10.』 (C) 魚豊/小学館 (C) 魚豊/講談社

画像を全て表示(6件)

『チ。 ―地球の運動について―』や『ひゃくえむ。』など、数々の話題作を生み出してきた漫画家・魚豊のデビュー10周年を記念した初の作家展『魚豊十周年展 UO10.』が、2026年12月19日(土)から2027年2月23日(火・祝)まで、東京・有楽町のYURAKUCHO MUSEUMにて開催される。開催に先駆け、展示内容やオリジナルグッズ、情報が解禁された。

会場には魚豊本人の作業部屋が出現。実際に魚豊本人が新連載の創作活動を行うこともあるそうで、会期中に生まれた作品は会場内に順次追加展示され、展示空間は日々変化するとのこと。魚豊が不在の際には作業部屋の中に入り写真撮影することも可能だ(一部撮影不可の被写体あり)。

展示エリアは、初期の読切作品をプロローグに『ひゃくえむ。』の100mトラックや『チ。 ―地球の運動について―』の星空、『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』のロジックツリーなど、各作品を象徴するモチーフを用いたダイナミックな空間演出と、約150点に及ぶ原画や構想経緯、ネーム、設定資料やメモなどを展示。魚豊の創作の軌跡と思考の原点を余すところなく公開する。

また、グッズも魚豊本人が企画・監修に携わり、各ブランドストーリーやコンセプトに作品の世界観を掛け合わせたオリジナルアイテムの展開や、独自の視点を持つアーティストユニット「magma」とのコラボレーションも実現。ここでしか手に入らない特別なアイテムの詳細は、後日、公式サイトおよびSNSにて紹介予定。

ANREALAGE(アンリアレイジ)

JOHNDOE(ジョンドー)

HATRA(ハトラ)

magma(マグマ)

はすべて日時指定制。なお、本展の目玉のひとつである「魚豊の創作現場への立ち会い」については、「漫画制作という仕事の平凡で偶然な遭遇」という意図から、魚豊が会場にいるタイミングは『非公開(告知なし)』としており、別途500円(税込)の入場料が必要(高校生以下は無料)。は通常券に加えて、本展オリジナルグッズがセットになった「UO10.ロゴラバーキーホルダー付き」も数量限定で用意しているとのこと。前売券はイープラスにて販売中。

数量限定オリジナルグッズセット券(UO10.ロゴラバーキーホルダー) ※画像はイメージです。(C) 魚豊/小学館 (C) 魚豊/講談社

 

イベント情報

『魚豊十周年展 UO10.』
主催:魚豊、魚豊展製作委員会
会期:2026年12月19日(土)~2027年2月23日(火・祝)
※2027年1月1日(金)は休館予定
会場:YURAKUCHO MUSEUM
(〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 東京国際フォーラム地下1階)
営業時間:10:00~20:00 (金・土・日・祝は21:00まで)
展覧会公式サイト:https://uo10.jp
【販売情報】
・販売開始:10月17日(土)10:00〜   
・販売サイト:e+(イープラス)
・価格:
▼通常券
一般・大学生 2,500円
高校生   1,800円
小中学生   1,300円
▼数量限定オリジナルグッズセット券
UO10.ロゴラバーキーホルダー付き 3,700円
※UO10.ロゴラバーキーホルダーサイズはH78mm×W26.5mmです。
※料金はすべて税込となります。
 
はすべて日時指定制です。なお、本展の目玉のひとつである「魚豊の創作現場への立ち会い」については、「漫画制作という仕事の平凡で偶然な遭遇」という意図から、魚豊が会場にいるタイミングは【非公開(告知なし)】としております。あらかじめ注意事項をご確認のうえ、をご購入ください。また、本展オリジナルグッズがセットになった数量限定もご用意しています。ぜひお早めにお求めください。
  • イープラス
  • 魚豊十周年展 UO10.
  • 『魚豊十周年展 UO10.』 新連載の制作にも立ち会える魚豊の作業部屋が会場に出現 オリジナルグッズ、チケット情報なども公開