「僕がやらなかったら、この4組は実現しない」岩尾望が語る『IWA ROCK』東京初開催への思い――Dragon Ash、ACIDMAN、ROTTENGRAFFTY、BEYOOOOONDSが集結

12:00
動画
インタビュー
音楽

岩尾望 撮影=浜村晴奈

画像を全て表示(6件)

2026年12月19日(土)、東京・Zepp DiverCity (TOKYO)にて、フットボールアワー・岩尾望がプロデュースする音楽イベント『IWA ROCK presented by e-Broad』(以下『IWA ROCK』)が開催される。昨年の大阪に続き、2度目の開催となる本イベントには、前回同様に長年親交のあるDragon Ash、ACIDMAN、ROTTENGRAFFTYの3組に加え、ハロー!プロジェクト所属の女性アイドルグループ・BEYOOOOONDSが出演。生粋の“ロック好き”であり“ハロプロ好き”でもある岩尾にとって、最高の組み合わせが揃ったという今回のイベント。ロック×アイドルの化学反応がどんなエネルギーを生み出すのか。初開催となった昨年の模様を振り返りつつ、本人に話を聞いた。

「プロデュースしたはずが、逆にプロデュースされた」
サプライズ満載の初開催を振り返る

――今回2度目の開催となる『IWA ROCK』ですが、昨年を振り返っていかがでしたか?

ずっと好きで、長年仲良くさせてもらっているバンドだったんで、その3組が僕のプロデュースする『IWA ROCK』に集まってくれただけでもありがたくて。それに加えて僕がプロデュースする側なのに当日はバンドの皆さんが色々と仕掛けてくれたこともあって、プロデュース“された”なって感じです。いつも通り最高のライブをやってもらって、そのバンドが好きなお客さんが僕と同じように楽しめたらいいなという思いだけだったんですが「こんなことまでやってもらっていいの?」というくらい、最高な1日になりましたね。

――はソールドアウト。満員の会場は、漫才とは違った熱気があったんじゃないでしょうか?

ノリはまさに音楽フェスそのもの。普段自分たちが漫才で出演するイベントとは別物でしたね。僕の印象では、「『IWA ROCK』やけど、岩尾が好きで来てるんちゃうぞ」「出演する3バンドが好きで来てるねん!」という人がもっといてもいいはずなのに、僕に対してもすごくウェルカムな感じがあったのもありがたかったですね。

――以前、“日本一控えめな音楽イベント主催者”とおっしゃっていましたが、当日は会場からは“のんちゃん”コールが湧き上がっていましたね。

僕がDragon Ash、ACIDMAN、ROTTENGRAFFTYの3バンドをずっと好きだということを知っていたり、その気持ちが伝わったんですかね。お客さんも同じバンドが好きだから「同じように一緒に楽しむのんちゃんも好きやで」っていうのが伝わってきました。

――岩尾さんのYouTubeチャンネル「一人フット」では、イベントの振り返り動画も公開されています。プロデューサーとして、会場に誰よりも早く入っていたり、イベントのために動く姿がありましたよね。

僕が準備することって特になかったんですけどね。いろんなフェスやイベントの話を周りの人に聞いてみると、出演者を出迎えるのは当然やろうっていう感覚はあったんで。

――前回出演した3バンドは岩尾さんの昔からの顔なじみということですが、客席から観客として観るのと、主催者として観るのとでは印象の違いはありましたか?

昨年は舞台からずっとライブを観ていたんですけど、そういう経験があまりなかったから新鮮でしたね。僕のためではなく、目の前のお客さんのためにライブをしてくれているんだけど、そのステージの背景に『IWA ROCK』のフラッグが掲げられていて。そのロゴを背負いながら演奏してくれているのが感慨深かったです。

――出演者それぞれのセットリストも、岩尾さんへの愛を感じるものばかりでしたよね。

曲のリクエストはいくつかさせてもらってたんです。ACIDMANはセットリストの通りでしたけど、ROTTENGRAFFTYは嘘ばっかりやった。リハーサルで段取りとかも一通り聞いてて、この曲が終わったらこれをやって…という打ち合わせもしてたのに、本番は全く違うことをやられたり。Dragon Ashは「当日のお楽しみ」ってことで僕もどんな曲をやるかは分からなかったけど、リハーサルでだいたいの曲は把握してたと思ったら、いきなりコラボせなあかんくなったりして。

――Dragon Ashでは「HOT CAKE」のコラボが話題になりましたね。

僕のYouTubeチャンネルで動画もアップされているんですけど、「ライブの締め方はどうしたらいい?」っていう段取りについて、わざわざ楽屋まで来てくれて話をしてたんですよ。そこでは「Fantasista」が終わったら締めの挨拶をするって約束だったのに、まさかの「HOT CAKE」が始まるという……。

――見事なサプライズでしたね。

わざわざ楽屋まで芝居打ちにきてくれてねぇ。

――それも岩尾さんへの愛ですよね(笑)。映像では「無理無理!」って驚く岩尾さんの表情も印象的でした。

その直前までお客さんの中に埋もれてましたからね。

――メンバーに乗せられて、ステージからダイブしたのに一向に戻ってこられなかったですよね。

戻ろうにもどんどん上から人が降ってきて「どうしよう!」ってびっくりしましたね。実は「Fantasista」の途中でROTTENGRAFFTYやACIDMANのボーカル3人が出てきて、全員とコラボしてほしいというリクエストを出してたんですよ。そのステージを客席で観ようかなと思ってたのに、音を聴くどころかステージにも戻れない状態。やっとステージに戻ってこられたと思ったら、「HOT CAKE」のコラボが始まって。「サプライズ仕掛けやがって~」なんて言う暇もなく。「え?歌うの?嘘やろ?」みたいな感じでした(笑)。

――右も左もわからない状態で始まったんですね。

しかもあの曲は僕がリクエストした曲のひとつで、ライブでもあまり披露されない曲なんですよ。お客さんも、レア曲だからこそDragon Ashがフルで演奏している姿を観たかったでしょうしね。楽しく受け止めてくれたのか気になります。

【岩尾プロデュース】念願の主催フェスIWA ROCKの舞台裏にカメラが密着【秘蔵映像】

――ダイブといえば、ROTTENGRAFFTYのライブでも初めてのステージからのダイブ“ステダイ”に挑戦していましたよね。

いつもお客さんとしてライブに行くだけだし、普段は後ろのほうで観るだけなんで“ステダイ”は初めてでしたね。

――どのタイミングで飛び込もうかと悩んでいる姿が印象的でした。

早よせなあっという間に曲も終わっちゃうんで、迷う暇もなく飛び込みましたね。

――前回の取材では、主催者なのでサークルやモッシュに混ざる予定はない、とおっしゃっていましたが、まさかの“ステダイ”でしたね。

ROTTENGRAFFTYでは「切り札」でベースを弾かせてもらったんですよ。僕、3年くらい前に始めたばかりの初心者だし、人前で演奏したのも『IWA ROCK』が3回目くらい。しかも、全員プロのミュージシャンに混じって演奏するのは初めてで、いっぱいいっぱいの状態だったのに曲が終わったと思ったらダイブすることになって。色々びっくりしましたね。

――ROTTENGRAFFTYとのコラボは誰からの提案だったんでしょうか?

NOBUYAくんからです。『IWA ROCK』開催を発表する頃に、一緒に食事する機会があったんですけど、そこで「ベース弾いてや」って誘われて。その時に曲は「切り札」にしようと話はしてたんですけど、そこから一向に具体的な話は進まなかったんですよ。「ほんまにやるん?」って感じだったけど、もしそうなら練習も必要だしと思って、講師の方に楽譜を作ってもらって指導を受けて。何度か練習しているうちにNOBUYAくんから「本番で弾いてな」って連絡があったけど、音を合わせたのは当日のリハーサルが初めてで。

――いきなり本番当日だったんですね。

そうなんですよ。僕がどれだけ弾けるかもわからへんっていう状態。でも侑威地くんが隣で弾いてくれてたし、「楽譜が飛んでもうてもかまへんから」って言ってくれたんで。

――頼もしい存在ですね。

本気のベーシストだから、僕の音を頼りにはしてないと思いますし。

――そんなことはないですよ(笑)。

メンバーも普段の演奏よりテンポを落としてくれたけど、それでも僕はヒーヒー言いながら演奏して。「KOYABU SONIC」でも演奏した経験はあって、その時もいっぱいいっぱいの状態だったんです。『IWA ROCK』でもそうなるんちゃうかな?って。音楽を楽しんだり、ステージを楽しむ余裕もなく、ただ必死に食らいついて終わるだろうっていう不安はどこかにあったんですけど、当日はちゃんとした演奏ができたとは思わないけど、一番楽しく弾けたかなって感じがしましたね。

――ACIDMANではコラボこそなかったものの、岩尾さんがリクエストされたという「Stay on land」はバンドとしても7年ぶりとなる演奏で、ファンも大喜びのセットリストでしたね。

僕も生のライブで聴いたのは1、2回程度。Dragon AshやROTTENGRAFFTYとは違う世界観を持つバンドだし、“ならでは”の感じが出るのはACIDMANだなと。ただ激しいだけじゃない、ただ静かなだけじゃない。曲そのものも好きだし、『IWA ROCK』で演奏してくれたら合いそうだなと思ったんです。

――ACIDMANとのコラボを期待した人も多かったんじゃないでしょうか。

そもそも『IWA ROCK』は“僕と何かを一緒にするイベント”ではなくて。『IWA ROCK』の名の下に、僕が好きなアーティストが集まってライブをやってもらうだけのイベントのつもりだったんです。「何か一緒にやる?」って言われても遠慮するつもりだったし、僕がその輪に入ってもただの異物でしかないし。

――そんなことはないですよ。

でも、僕が入ることで“プラス”はないじゃないですか? ROTTENGRAFFTYでもそうだったけど、演奏レベルも僕に合わせて下げてもらわないといけないし、ACIDMANでも「一緒に何かやる?」って言われたけど遠慮したんです。でも当日に「他の2組とはやってるやん」って言われてしまって。ROTTENGRAFFTYはメンバーから言ってもらえたからだけで、僕から「ACIDMANでもベース弾きたいねん!」なんて言えないし。ベース始めて2、3年の初心者のプレイなんて、ひとつのイベントでそう何回もなくてえぇやろってお客さんも思ってるでしょうしね。

――日本一“控えめ”な主催者らしいコメントですね。それでもイベント当日はKjさんからのリクエストで漫才も披露されました。

このイベントでは漫才をやるつもりはなかったんですけど、頼まれたらやるしかないやろって感じで。後藤のスケジュールも空いてたんでやらせてもらいました。

――後藤さんからは、コンビとして日常会話がほとんどないなか、コンビ結成時以来の岩尾さんからの誘いだったというセリフもありましたね。

そうですね。普段から僕から何か誘うことはないんで。

――ネタもアドリブ満載でした。

特別にこの日のために作ったネタではないので、会場の雰囲気に合わせて。事前に発表もしていないから、お客さんがどんな反応をするかもわからなかったですし、シークレットというほど値打ちのあるもんでもないんでね。でもお客さんはもちろん、出演者も舞台袖で集まって観てくれてたんですよ。お客さんにウケるのはもちろんだけど、出演者のみんなにかっこ悪いところは見せられへん。笑かしたい、オモロイと思われたい!という気持ちはありましたね。

――芸人としてのプライドですよね。

普段は山ほどライブを観させてもらっていて、かっこえぇなぁと思わされているのに、いざ本業の姿を見せたら「そんなもんかい!」って思われるのは寂しいことなので。そこは変なプレッシャーもありましたね。でもお客さんものってくれたし、袖にいるみんなの反応を聞きながら、えぇ感じにやらせてもらいました。普段ああいう雰囲気のなかで漫才をやることもないんで、後藤もえらい乗ってたんでね。最初は「音楽ライブで漫才ってやりにくそうちゃう?」とか言うてたけど、ステージに出てきたら誰よりもノリノリやん!って感じで。

――岩尾さんの「輝き狂ってるねん!」のセリフ、あのイベントならではのボケでした。

もっと『IWA ROCK』ならではのボケを入れようと思ったらできたなって、後から思いましたね。

――サプライズでの漫才披露。後藤さんは漫才のステージが終わった後、すぐに東京に戻られたんですよね。

最後までおれへんほうがかっこいいとか思ってるんちゃうかな? さっと来てさっと漫才して帰るほうがかっこいいとか思ってるかもしれないです。

ロックバンド3組にアイドルが参戦
岩尾が思い描いた理想のラインナップが実現

――そして今回、『IWA ROCK』が2回目の開催を迎えます。昨年の最後に「また会いたいって言ってもいいですか?」という言葉で締められていましたが、その頃から2回目の開催は決まっていたのでしょうか?

まだ決まってなかったですね。当時は50年生きてきたご褒美として、人生で一度くらいはこんな日があってもいいかな?っていう気持ちで開催させてもらった豪華なイベント。最後に締めるときも「絶対2回目やりますんで!」って言うよりも、そういう伝え方をしたほうがみんなも次の開催を望んでくれるかな?と思って。

――しかも今度は東京で、誕生日当日の開催です。

タイミング良く大きなライブハウスで開催できることになりました。去年は50歳の生誕記念だったんですけど、誕生日当日ではなかったんで。今回がほんまの誕生日開催。人生で一回くらい、こういう豪華な誕生日会があってもいいんじゃないですかね。

――出演者は前回同様にDragon Ash、ACIDMAN、ROTTENGRAFFTYが登場します。

ずっと好きなのはこの3組なので。やっぱり好きだし、やっぱりそこが観たいし、おってほしい。僕はあれもこれも新規開拓して新しいバンドを観て回るタイプではないし、たくさん友達がいるわけでもないですからね。

――さらに今回はそこにハロー!プロジェクト所属のアイドルグループ・BEYOOOOONDSが加わります。岩尾さんはロック好きなだけでなくハロプロ好きというのも有名ですよね。

出演者を発表したときにお客さんからどういう反応が来るのか、ちょっと不安なところはあったんです。去年の『IWA ROCK』を観に来てくれた人たちはロックバンドのファン。2回目の開催を聞いたときに「えぇ~アイドル出るの?」ってなると思うんです。ハロプロやBEYOOOOONDSのファンから見ても、ロックバンドのことはよく分からないって思われるかもしれない。でも、ジャンルは違えども、僕は両方がめちゃくちゃ好きなんですよ。それにどっちも音楽なんで、分ける必要は別にない。ハロプロも好きだし、ロックバンドも好きなんです。出演者を発表したとき、SNSでは「この3バンドにBEYOOOOONDSがいるのうれしい!」っていう声もあったりして、思ったより良い反応があってうれしかったです。

――ハロー!プロジェクトにはたくさんのグループが所属していますが、BEYOOOOONDSに出演を依頼したキッカケは何だったのでしょうか?

ハロプロのいろんなグループのライブに足を運んでいるんですけど『IWA ROCK』のステージを一番沸かせられそうなのがBEYOOOOONDSだなって。ロックならではのワーー!って盛り上がる感じ。そこにBEYOOOOONDSが入っても勝負できるだろうし、その戦っている姿が見たいと思わせるのがBEYOOOOONDSなんです。彼女たちなら勝負できる、何かやってくれそうってワクワクさせてくれるんです。

――今回のイベントポスターにはベースを演奏する岩尾さんの写真が採用されています。“ロックイベント”感が前面に打ち出されていますよね。

四苦八苦しながらベースを弾いている写真がメインになっていますけど、またベースをやるかなんて決まってないですからね。

――ついつい期待しちゃうんですが…。

まだ今の時点ではコラボの話もないし、ベース弾いてよっていう話もないですから。

――イベント開催まであと2ヶ月ほど(取材時点)。これからですかね?

やるんやったら早よ言うてもらわんと! でもこっちから「今年はベースやらんでいいの?」っていうものでもないし。言われへん限りはベースを持って行かないです!

――お客さんの中には期待している人もいるかもしれないですよ。

去年も弾くつもりはなかったんですからね。好きなバンドに最高のライブをやってもらって、主催者である僕が一番楽しむことがそもそものイベントのコンセプト。去年はそのコンセプトがブレブレになってしまいましたけど、今年こそは当初のコンセプト通りにライブを楽しみたいです。今年は本当に誕生日当日なんで! 今年こそ最高の4組のライブを近くで楽しませてもらうイベントにするつもりです!

――サプライズも楽しみですが、グッズ展開も楽しみにしています。昨年は開演前に完売するほどの人気だったんですよね。

今回もすごいものになりそうです♪ みんなが絶対に欲しくなる“刺さる”デザインですよ。

――『IWA ROCK』が音楽イベントとして大きな存在になりつつありますね。

『IWA ROCK』という名前があって、僕がプロデューサーという立ち位置にいますが、出演者からグッズデザインまですごい人たちが集まってくれているんで期待してもらって間違いないです。

――まだ2回目の開催は終わっていませんが、3、4回目の『IWA ROCK』にも期待しています!

まだどうなるかわかりませんからね。今回のBEYOOOOONDS出演は、いつかロックのイベントにアイドルが出演してほしいなとずっと考えていたものが『IWA ROCK』で実現したんです。「言うだけならタダやし♪」と思って依頼してみたら願いが叶った。ロックバンド3組にアイドルのBEYOOOOONDSが混ざる。僕がやらなかったら、絶対にこの4組のラインナップは実現しない。この日限りのステージですけど、それが誕生日当日に開催されるんですから。本当に最終回になってしまってもいいくらい、僕の念願が叶ったステージを楽しんでほしいです。『IWA ROCK』は一度きりなので! 全国からたくさんの人に来てほしいです!

取材・文=黒田奈保子 撮影=浜村晴奈

イベント情報

『IWA ROCK presented by e-Broad』
【日程】2026年12月19日(土)16:00 開場 / 17:00 開演
【会場】Zepp DiverCity(TOKYO)
 
■MC
岩尾望(フットボールアワー)
 
■出演
ACIDMAN/BEYOOOOONDS / Dragon Ash/ROTTENGRAFFTY ※アルファベット順
 
■料金
¥7,500-(1F スタンディング)/ ¥8,000-(2F 指定席)
※別途ドリンク代 600 円必要 ※出演者の変更などによる払い戻しは行いません。
※小学生以上はが必要になります。
 
 
■お問い合わせ
ライブインフォメーション : 0570-017-230 (平日 12:00~15:00)
【主催・企画】 メディアプルポ
【協力】吉本興業
【制作協力】SYUNKAN
【スペシャルスポンサー】イーブロードコミュニケーションズ株式会社
 
イベントオフィシャルサイト:https://pulpo.jp/news/iwarock2026/
  • イープラス
  • 岩尾望
  • 「僕がやらなかったら、この4組は実現しない」岩尾望が語る『IWA ROCK』東京初開催への思い――Dragon Ash、ACIDMAN、ROTTENGRAFFTY、BEYOOOOONDSが集結