14年ぶりとなる歌舞伎公演『日生劇場 四月陽春歌舞伎』中村時蔵、中村福之助、市川染五郎、尾上辰之助、市川團子の出演が決定

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『日生劇場 四月陽春歌舞伎』

『日生劇場 四月陽春歌舞伎』

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2027年4月7日(水)~4月25日(日)日生劇場にて上演される、『日生劇場 四月陽春歌舞伎』の出演俳優が決定した。

歌舞伎座では、2027年4月に舞台機構設備の更新工事を実施することとなり、同月の歌舞伎公演を休演する。これに伴い、日生劇場にて歌舞伎公演を実施する。2013年2月『二月大歌舞伎』以来、14年ぶりとなる日生劇場での歌舞伎公演。この春の舞台を彩る、注目の顔ぶれが揃った。

(上段左から)中村福之助、中村時蔵(下段左から)尾上辰之助、市川團子、市川染五郎

(上段左から)中村福之助、中村時蔵(下段左から)尾上辰之助、市川團子、市川染五郎

『本朝廿四孝 十種香』息女八重垣姫や『祇園祭礼信仰記 金閣寺』将監息女雪姫などの古典はもちろん、スーパー歌舞伎『もののけ姫』エボシ御前など、新作においても圧倒的な存在感を放つ中村時蔵。『寿曽我対面』曽我五郎、『鳴神』鳴神上人、『壽三升景清 鎌髭』修行者快鉄実は悪七兵衛景清など、着実に頭角を現している中村福之助。『火の鳥』ヤマヒコ、『与話情浮名横櫛 源氏店』与三郎、『一條大蔵譚』一條大蔵長成など、大役への抜擢が続く市川染五郎。本年5月に襲名し、『寿曽我対面』曽我五郎や『藤娘』藤の精といった大役に挑み続け、12月には京都南座にて「三代目尾上辰之助 襲名披露狂言」として『新版歌祭文 野崎村』で久作娘お光を勤める尾上辰之助。『火の鳥』ウミヒコ、『義経千本桜 吉野山』佐藤兵衛忠信実は源九郎狐、スーパー歌舞伎『もののけ姫』アシタカと、古典から新作まで目覚ましい活躍を見せる市川團子。

春の日生劇場で上演する至高の歌舞伎公演に期待しよう。

公演情報

『日生劇場 四月陽春歌舞伎』
 
【日程】2027年4月7日(水)~4月25日(日)
【会場】日生劇場
 
【出演者】中村時蔵、中村福之助、市川染五郎、尾上辰之助、市川團子
 
【ご観劇料(税込)】 一等席 16,000円 二等席 8,000円 三等席 5,000円
※未就学児童は、満4歳よりお一人様につき1枚が必要です
 
【発売日】2027年2月21日(日)10:00より
【のご購入】ホン松竹(10:00~17:00)0570-000-489 または 03-6745-0888
Web松竹(24時間受付)※初日発売は10:00から
 

【製作】松竹
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