キャラメルボックスが“ダブルチャレンジ”で梶尾真治のSF小説を新たに2本舞台化

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(左から)西川浩幸・阿部丈二・筒井俊作

(左から)西川浩幸・阿部丈二・筒井俊作

 

演劇集団キャラメルボックスが、「キャラメルボックス2016ダブルチャレンジ」と銘打ち、『きみがいた時間 ぼくのいく時間』『フォーゲット・ミー・ノット』 の二本立て興行をおこなう。2/20(土)から2/24(水)まで大阪のサンケイホール、そして3/11(金)から3/27(日)まで東京のサンシャイン劇場で上演される。両作品とも、SF作家・梶尾真治の人気小説『クロノス・ジョウンターの伝説』(徳間書店刊)を原作とし、成井豊が脚本を書き、成井豊と真柴あずきが演出を務める。

キャラメルボックスはこれまでも『クロノス』『あしたあなたあいたい』をはじめ梶尾作品、とくに『クロノス・ジョウンターの伝説』シリーズの作品を数多く舞台化し、好評を得てきた。演劇ファンだけでなく、SFファンからも常に目が離せない存在となっているキャラメルボックスの新たなダブルチャレンジに、さらなる期待が集まる。

なお、本作品に出演する三人の俳優からコメントが寄せられたので、ここに紹介する。


<西川浩幸コメント>

こんにちは。西川浩幸です。今回のダブルチャレンジは時を巡る物語です。あなたの時間は現在、過去、未来によって創られていますが、あなたの未来は現在のあなたが創ります。ぜひ劇場に遊びに来てください。待ってます。

<阿部丈二コメント>

こんにちは。阿部丈二です。今回、ダブルチャレンジでは、普段自分が過ごしてる日常の中にある幸せ、それから、ひとつ自分の信念を持って生きることの素晴らしさ、そういったものをお伝えできればなと思っています。ぜひ劇場に観にいらしてください。お待ちしています。

<筒井俊作コメント>

どうも、筒井俊作です。今回キャラメルボックスがお届けするのは、2つの異なるタイムトラベルストーリーです。この2つのお話を見ていただければ、今のあなたをもう一度振り返って、見つめ直すきっかけになれる作品をご用意できたと思います。どちらも全く印象の異なったお話です。ぜひ劇場に観に来てください。宜しくお願いします。

イベント情報
「キャラメルボックス2016ダブルチャレンジ」
 
『きみがいた時間 ぼくのいく時間』 
■原作:梶尾真治『クロノス・ジョウンターの伝説』(徳間書店刊)
■脚本:成井豊
■演出:成井豊+真柴あずき 
■出演:
阿部丈二 林貴子 西川浩幸 坂口理恵 岡田さつき 前田綾 筒井俊作
石原善暢 渡邊安理 小多田直樹 森めぐみ 毛塚陽介 木村玲衣 関根翔太

 
『フォーゲット・ミー・ノット』 
■原案:梶尾真治『クロノス・ジョウンターの伝説』(徳間書店刊)
■脚本:成井豊
■演出:成井豊+真柴あずき 
■出演:
筒井俊作 木村玲衣 西川浩幸 坂口理恵 岡田さつき 前田綾 石原善暢
渡邊安理 阿部丈二 小多田直樹 林貴子 森めぐみ 毛塚陽介 関根翔太

<大阪公演>
サンケイホールブリーゼ (大阪府)
16/2/20(土)~16/2/24(水)

 
<東京公演>
サンシャイン劇場 (東京都)
16/3/11(金)~16/3/27(日)

 

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