孤独に生きる男が招き入れた奇妙な男の正体とは?各国映画祭で大絶賛の映画『孤独のススメ』予告編

2016.2.8
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『孤独のススメ』 ポスタービジュアル © 2013, The Netherlands. Column Film B.V. All rights reserved.

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4月9日より公開の映画『孤独のススメ』の予告編が公開された。

『孤独のススメ』は、オランダの俳優でもあるディーデリク・エビンゲの初長編映画デビュー作。2013年ロッテルダム国際映画祭観客賞を受賞したほか、同年のモスクワ国際映画祭の最優秀観客賞・批評家賞、2014年SKIPシティ国際Dシネマ映画祭のコンペティション長編部門・最優秀作品賞に輝くなど、世界各国の映画祭で大絶賛された作品だ。

オランダの田舎町を舞台に、家族と別れ、人付き合いも捨てて孤独に生きる男が、言葉を発さない謎の男と奇妙な共同生活を送る人間ドラマ。人間の孤独と愛、自由をユーモアたっぷりに描いている。


 

解禁された予告編では、孤独な男フレッドの「こだわりのコーヒーを飲む」「食事の時間は6時ぴったり」「日曜は教会に行く」というルールを守る〝おひとりさま"な生活から始まる。その後、彼がひょんなことから奇妙な男テオを家に招き入れ、戸惑いながらも次第に心を通わせていく様子がユーモラスにつづられている。

無垢で子供のようなテオに、食事のマナーやサッカーを教えるフレッド。しかし、町の人々は奇異なものを見るかのような視線を二人に送る。そして、予告編の後半では、フレッドの過去や、テオの正体をにおわせるような場面も登場。バックに流れる1968年のヒットナンバー「This is my life(La vita)」の壮大な響きは、この後のドラマチックな展開を期待させる。

映画『孤独のススメ』は4月9日(土)、新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー

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『孤独のススメ』
 

『孤独のススメ』 © 2013, The Netherlands. Column Film B.V. All rights reserved.


原題:Matterhorn
(2013年/オランダ/86分/カラー/シネスコ)
監督・脚本:ディーデリク・エビンゲ
出演:トン・カス、ルネ・ファント・ホフ、ポーギー・フランセ、アリアネ・スフルーター
提供:ニューセレクト/配給:アルバトロス・フィルム

© 2013, The Netherlands. Column Film B.V. All rights reserved.

 

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