浦井健治、デビュー15周年を迎え、CDデビュー&初のソロコンサート開催!!

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浦井健治

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デビュー15周年を迎えたミュージカル界のスター、浦井健治がavexより8月にCDデビュー、さらにCD発売を記念した初のソロコンサートを9月29日(木)東京国際フォーラム・ホールAで開催することが決定した。

浦井は、2000年「仮面ライダークウガ」で俳優デビュー。2006年に初の主演ミュージカル「アルジャーノンに花束を」に出演し、第31回菊田一夫演劇賞を受賞。2015年2月には、再演「アルジャーノンに花束を」「星ノ数ホド」の演技が高評価を受け、第22回読売演劇大賞最優秀男優賞を受賞した。

2013年には、井上芳雄、山崎育三郎との3人でユニット「StarS」を結成。デビュー・ミニ・アルバム「StarS」はオリコン・ウィークリー・チャートで初登場7位を獲得。日本武道館での単独コンサートをSOLD OUTさせ、第5回岩谷時子賞奨励賞も受賞するなど話題となっている。
2016年は、初の帝劇単独主演ミュージカル「王家の紋章」そして「あわれ彼女は娼婦」への出演も控える中、現在オンエア中のフジテレビ系月9「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」、Hulu、読売テレビ、日本テレビ「ニーチェ先生」など活動の幅をTVドラマにも広げている。
 
今回のCDデビューについて、浦井は、次のようにコメントしている。


「このたび、浦井健治名義として初めてCDをリリースし、そして同じく初めてのコンサートを開催させていただくことになりました。このような形でCDを出させていただくこと、とても嬉しく思います!同時に、なんと東京国際フォーラム・ホールAでのコンサート、喜びを噛み締めています!僕にとって大切で、かけがえのない“ミュージカル”への想いを、ぎっしり詰め込んだアルバム&コンサートにしていけたらと思っています!

芝居と歌の垣根を無くしてお客様に楽曲のメッセージを伝えたいと考え、「芝居歌」と個人的に言いながら取り組んできた歌への挑戦。その深さをより探究し、歌の力をより育み、お客様や聴いて下さる方々に楽しんでいただけたらという想いから、このように歌への更なる興味、トライへと繋がっていきました!

デビュー15周年の節目に、avexの皆さんやたくさんの方々に支えられて、ソロでのCDデビュー、そして初めてのソロコンサートとなります!
今まで関わった全ての方に感謝を込めて。ミュージカルをさらに身近に感じていただけるようなアルバムの作成、そしてコンサートを作れたらと思っています。

是非、様々な形で楽しんでいただけたら、嬉しいです!」

 
ソロコンサートの詳細は、3月下旬発表予定とのこと。続報を楽しみに待ちたい。

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