津吹みゆ 天狗のお面のバンドと“ヘヴィメタ演歌”お披露目

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津吹みゆ&¥カウンター

津吹みゆ&¥カウンター

福島県西白河郡出身の演歌歌手・津吹みゆ(19)が、天狗のお面をかぶった5人組ヘヴィメタルバンド「¥(エン)カウンター」とユニットを結成し、2月23日に東京・渋谷のライブハウス・渋谷clubasiaでお披露目ライヴを行なった。

ライヴでは、今月3日に発売された新曲「望郷恋歌」のほか、2万枚を売り上げる「会津・山の神」などをヘヴィメタサウンドに乗せパンチの利いた歌声で熱唱。ヘヴィメタに初挑戦した津吹は、「『ジャパンエキスポ』に出演して演歌を幅広く世界へ広めたいです。演歌歌手の方の力強い独特の歌声とギターのディストーションサウンドの相性はばっちりなんです!」と、笑顔で語った。

バンド結成のいきさつは、¥カウンターのベーシスト、ヒロ・インネンベルク・内山が駅伝好きで、年始に箱根駅伝で活躍する“山の神”青山学院の神野大地選手を検索した際、津吹みゆのデビュー曲「会津・山の神」がヒット。“この声はヘヴィメタに適した声だ”と、津吹みゆのツイッターに呟いたことがきっかけ。そして、“日本の伝統芸能をヘヴィメタで伝えたい”とメッセージを送り、ツイッターでの呼びかけで集まったメンバーでバンド結成に至ったという。

 

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