人気コミック『僕だけがいない街』が実写映画化決定! 主演は藤原竜也さん、ヒロインは有村架純さんに

藤原竜也さん主演で『僕だけがいない街』が実写映画化決定

藤原竜也さん主演で『僕だけがいない街』が実写映画化決定

 “マンガ大賞”“このマンガがすごい!”で2年連続ランクインする、三部けい原作の『僕だけがいない街』(「ヤングエース」連載)。先日、TVアニメ化が発表された本作ですが、このたび実写映画化が決定しました! 映画『僕だけがいない街』、2016年春に全国公開です!

 そして、主演に藤原竜也さん、ヒロインに有村架純さんが務めることも発表となりました! 2人のコメントも到着しているので、あわせてご紹介しましょう♪

★本作の主人公、売れない漫画家でごく普通のフリーターの藤沼悟は、自身の意図とは無関係に【時空移動=タイムリープ】する謎の現象“再上映(リバイバル)”により、18年前の小学生の頃に起きた児童連続誘拐事件の真犯人へ迫ることに。大人のマインドを持ったまま小学生の「過去」をやり直し、現在と過去に起こる事件の謎を解き明かしていく新感覚ミステリーとなっています。

★今回、主人公・悟を演じる藤原竜也さんは、数々の超個性的な役を怪演してきた、日本が誇る名俳優! 死神のノートで殺人を繰り返す大量殺人犯、眼力で人を操るモンスター、銀行強盗など、個性的な役を演じてきた藤原さんだが、今作では【タイムリープ】を武器に、連続誘拐事件の凶悪犯に迫ります!

【藤原竜也さんコメント】
この映画に出演させていただくことが決まり、初めて「僕だけがいない街」の原作漫画を読みました。
読み始めから最後まで、ページをめくる手が止まりませんでした。
早く続きが読みたくて仕方ありません。
「時間を行き来する」特殊な現象に巻き込まれた主人公・悟の複雑な心情をどう演じようか、今から考え始めています。
また、大活躍の有村架純さんとの初共演、非常に楽しみにしております。
若く才能のある方と組ませていただけることが、今の自分にとって大きな刺激になると思います。

★一方、悟の心の深意に気づき、心を開くきっかけを与えたヒロイン・愛梨役には、「ストロボ・エッジ」「ビリギャル」と大ヒット作連発で乗りに乗っている女優・有村架純さん! 様々な作品に引っ張りだこの二人だが、共演はなんと今回が初となります。

【有村架純さんコメント】
原作を初めて読んだ時、登場人物の家族や友達への思いにすごく胸を打たれました。タイムリープという非現実な現象がもたらす話ではありますが、不思議と遠い話ではないなと思えたのは、登場人物みんなの心情がすごく鮮明に見えたからだと思います。

最初から最後まで主人公と共に心が動き、胸が熱くなる経験をしました。そんな原作の世界観を壊さないよう、お芝居を取り組めたらと思います。

そんな作品を映像化するにあたって、私が演じる愛梨が大切にしなければいけないことは、藤原さん演じる悟に全力で寄り添うことかなと思いました。信じる力を大切に、愛梨を大切に、演じられればと思います。

藤原さんは、初めてご一緒させていただくのですが、お芝居への熱量がすごく大きな方だなという印象です。私もそんな方の近くで刺激をもらいながらぶつかっていけたらと思います。キャスト、スタッフの皆さんと精一杯頑張ります!

◆他にも実力派の役者陣が勢ぞろい!
 映画界をリードする若手実力派の共演であることに加え、悟の母・藤沼佐知子役にはその美貌だけでなく卓越した演技力も兼ね備える石田ゆり子さん。そして不敵な笑みを絶やさない悟の小学校の教師・八代学役には、どんな難役も個性たっぷりに演じ切る実力派俳優、及川光博さんが脇を固めます。

 さらに映画『ツナグ』で、その手腕が高く評価された平川雄一朗監督がメガホンを取るとあって、原作のファンにとっても-超期待な映画となっています。

◆原作者&監督からのコメントを紹介!
【原作者・三部けい氏コメント】

『僕だけがいない街』コミックス発売後、初めて頂いた他メディア化のお話が、この映画化でした。
ホントに実現するとは (笑)。関係各所の皆様に感謝しています。
映画スタッフという新たな育ての親を得て、「僕だけがいない街」がどんな成長を遂げるの か、とても楽しみです!

【監督・平川雄一朗氏コメント】
昭和と平成の時間軸を行き来する、数多くの謎が散りばめられたミステリー漫画が原作ですが、その底辺には人々の繋がりや絆が丁寧に描かれているので、そのヒューマニズムを映画では大事にしたいです。
藤原さんには、ダメ人間ながら強い正義感を持つ青年が未来を書き換えていく希望を、有村さんには、夢を追いかける不思議な女性が主人公にもたらす愛を、それぞれが地に足のついた人間として魅力的に表現してもらいたいと期待しています。

◆作品情報
<INTRODUCTION>
★「僕街ブーム」到来の兆し!
原作は「ヤングエース」にて絶賛連載中の人気漫画「僕だけがいない街」。
「このマンガがすごい!」オトコ編と「マンガ大賞」で共に2年連続ランクインするなど傑作漫画との呼び声も高く、スガシカオさん、中川翔子さん、宮地真緒さん、糸井重里さん、山田悠介さんなど著名人からも高い評価を得ている。
その評価は映像業界にも伝播し映像化のオファーが50件以上殺到、映像化権の争奪戦が繰り広げられるほど。単行本の発行部数も着実に伸びており、現在累計発行部数は139万部を超えている(既刊6巻)。
また、2016年1月からはフジテレビ“ノイタミナ”ほかにてアニメ版の放送が開始されるなど「僕街ブーム」が起こりそうだ。

<STORY>
藤沼悟は、ピザ屋でアルバイトをする売れない漫画家…。
漫画家として全くうだつが上がらず悩みながら日常を送る悟に【リバイバル】という特殊な現象が降りかかる。
それは、身近で“悪い事”の気配を察すると、その数分前に遡り、事件や事故の原因を取り除くまで何度でも時間が遡るという特殊な現象。
ピザの配達中、何かを察した悟に【リバイバル】が訪れる。数分前に遡り、【リバイバル】の原因を探し出し、大きな交通事故を回避する事は出来たが、悟自身が事故に巻き込まれ、入院する事に…。偶然、事故現場に居合わせた同じピザ屋で働く愛梨と、上京して来た母・佐知子の看病で回復する悟。
「交通事故が起きる直前」「誘拐事件が発生する直前」…。“悪い事”を察すると、悟は幾度も数分前に遡り、その原因を取り除くまで【リバイバル】は続く。
母が何者かに殺された…。突如、悟に訪れる【リバイバル】。それまでの【リバイバル】は数分前だったが、18年前の世界へと遡る悟。そこは、小学5年生の頃、同級生が被害者となった連続誘拐殺人事件が起きる数週間前だった…。
18年前の世界では、小学生連続誘拐殺人事件が起ころうとしている。頼れるのは同級生の仲間と、担任の八代先生、母・佐知子。現在の世界では、悟に母の殺人容疑がかかり、指名手配に。そして、何者かに命を狙われる愛梨…。
現在と過去を行き来する悟は、【リバイバル】の原因を全て取り除き、愛梨、母、そして殺人事件の被害者となった同級生を救う事が出来るのか?

<STAFF&CAST>
原作:「僕だけがいない街」三部けい(株式会社KADOKAWA/角川コミックス・エース)
監督:平川雄一朗
脚本:後藤法子
プロデューサー:春名慶
キャスト:藤原竜也、有村架純、及川光博、石田ゆり子
配給:ワーナー・ブラザース映画

★2016年春、全国ロードショー!

>>映画『僕だけがいない街』公式サイト

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