TVシリーズ『牙狼<GARO>-魔戒烈伝―』ティザーポスターが解禁!10周年の集大成はオールスター形式に

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『牙狼<GARO> -魔戒烈伝-』ティザーポスター ©2016「魔戒烈伝」雨宮慶太/東北新社

『牙狼<GARO> -魔戒烈伝-』ティザーポスター ©2016「魔戒烈伝」雨宮慶太/東北新社

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4月8日からテレビ東京系ほかで放送を開始する『牙狼<GARO> -魔戒烈伝-』のティザーポスターが解禁された。

『牙狼』シリーズは2005年に産声をあげたテレビシリーズ。10周年記念となる最新作『牙狼<GARO> -魔戒烈伝-』については、歴代のキャストが大集結するオムニバス形式であること以外は、現段階ではキャスト・内容ともに一切の情報が謎に包まれている。
 

『牙狼<GARO> -魔戒烈伝-』ティザービジュアル ©2016「魔戒烈伝」雨宮慶太/東北新社

『牙狼<GARO> -魔戒烈伝-』ティザービジュアル ©2016「魔戒烈伝」雨宮慶太/東北新社


2005年に放送された『牙狼<GARO>』は、最強の称号″ガロ"を受け継ぐ黄金騎士・冴島鋼牙の戦いを従来のヒーローものとは一線を画す独自の世界観と最先端のVFX技術を駆使し、大胆なアクションとともに描いた。翌年2006年にはスペシャルTVドラマ『牙狼<GARO>~白夜の魔獣~』も放送。続く2010年は全編フルデジタル3Dで初の劇場版『牙狼<GARO>~RED REQUIEM~』が公開されている。

2011年には、シリーズ初のスピンオフ作品『呀<KIBA>~暗黒騎士鎧伝~』を発表。TV第1シリーズの敵役・暗黒騎士キバがいかにして闇に堕ちたのかを映像絵巻として描いた。同年には、冴島鋼牙のその後の戦いを描いたTVシリーズ『牙狼<GARO>~MAKAISENKI~』も放送。オールスターキャストが一同に介し、シリーズ屈指の人気作となった。

2013年、冴島鋼牙の最後の戦いを描いた劇場版『牙狼<GARO>~蒼哭ノ魔竜~』が公開。同年の『牙狼<GARO>~闇を照らす者~』では新たな主人公・道外流牙が登場。生身でのアクションの限界に挑み、シリーズの新たな世界観を提示した。さらに、女魔戒法師・邪美と烈花の戦いを描いた『牙狼外伝 桃幻の笛』も発表されている。

2014年には、冴島鋼牙のライバル・涼邑零のスピンオフ劇場版『絶狼<ZERO>-BLACK BLOOD-』が公開。黄金騎士ガロの称号を受け継ぐ、冴島家直系の若き騎士・冴島雷牙が登場した。同じ年の『牙狼<GARO>-魔戒ノ花‐』では、鋼牙シリーズとの繋がりにさらなる展開を予感させた。また、シリーズ初のアニメ作品『牙狼<GARO>-炎の刻印―』も発表されている。中世ヨーロッパを舞台とした同アニメは、アジアを中心に世界各国で放送され、新たな牙狼ファンを開拓した。

2015年、再び流牙を主人公に迎えた『牙狼<GARO>-GOLD STORM―翔』では、劇場版とTVシリーズを合わせて製作。桂正和氏がキャラクターデザインを担当したアニメ第2弾『牙狼<GARO>-紅蓮ノ月―』や闇に堕ちた魔戒騎士を刈る闇斬師・媚空の戦いを描いた劇場版『媚空-ビクウ-』も発表されている。

2016年には、アニメ『炎の刻印』の4年後の舞台を描いた初のアニメ劇場版『牙狼<GARO>-DIVINE FLAME-』も公開を控える同シリーズ。10年に渡る歴史の集大成となる『牙狼<GARO>-魔戒烈伝-』は果たしてどのような作品となるのか。放送開始まで、続報を待とう。

放送情報
TVシリーズ『牙狼〈GARO〉- 魔戒烈伝-』
 
©2016「魔戒烈伝」雨宮慶太/東北新社

©2016「魔戒烈伝」雨宮慶太/東北新社



テレビ東京ほかにて4月8日(金)深夜1時23分から放送開始
スターチャンネル(BS10ch)

【無料放送】、CSチャンネル・ファミリー劇場にて順次放送
※ファミリー劇場では特別ミニ番組「魔戒指南」付きで放送。

特別協力:サンセイアールアンドディ
制作:東北新社/オムニバスジャパン
製作:東北新社

©2016「魔戒烈伝」雨宮慶太/東北新社
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