WWE日本公演「WWE Live Japan」に日本人スーパースターが凱旋!! 中邑真輔、アスカ、AJスタイルズ参戦決定!!

ニュース
2016.4.16
WWE Live Japan © 2016 WWE, Inc. All Rights Reserved.

WWE Live Japan © 2016 WWE, Inc. All Rights Reserved.

最近では日本でのTV放送やニュースも多くなり、公演も夏の定番となった、全世界屈指のエンタテインメント「WWE」が、本年の日本公演「WWE Live Japan」を来る7月1日(金)、2日(土)の両日、東京・両国国技館で開催。中邑真輔、AJスタイルズ、そしてアスカが、7月1日、2日に両国国技館で行われるWWE日本公演「WWE Live Japan」に参戦決定!

この3人がWWE日本公演に出場するのはこれが初となる。中邑真輔は鮮烈のWWE・NXTデビューを果たし、アスカは無敗のまま最短記録で日本人初のNXT女子王座を獲得、AJスタイルズはデビュー後に異例の早さでレッスルマニアに出場するなど目覚ましく活躍中。

日本でもトップレスラーとして有名なこの3人の凱旋に、WWEのファンは勿論のこと、日本のプロレスファンにとっても、かなり楽しみな興行となりそうだ。

中邑の独特なムーヴ、フェノメナールなAJ、キレッキレのアスカの間接技と、今からワクワクはとまらない。

そしてもちろん日本選手だけでなく、WWEのスーパースター、ディーバの来日に心躍る。プロレス熱が高まってきている日本のシーンだけに、最高に盛り上がる夏の始まりになるだろう。

 

凱旋帰国決定の3選手を紹介しておこう

中邑真輔

2016年2月にWWEと契約し、現在WWEで最も熱いブランドであるNXTの所属にする。リングネームは変わらず「中邑真輔」、必殺技は「ボマイェ」改め「キンシャサ」。4月1日にテキサス州ダラスで行われた「NXTテイクオーバー:ダラス」でサミ・ゼインを相手にデビュー戦に臨み、勝利を飾った。「キング・オブ・ストロングスタイル」として団体屈指の存在感を放っている。

 

アスカ

2015年9月にWWEと契約。同年10月7日に開催された「NXTテイク・オーバー:リスペクト」でデイナを相手に公式戦デビューを果たした。圧倒的な実力を発揮、アスカロックで鮮烈な勝利を飾った。2016年4月1日の「NXTテイクオーバー:ダラス」では、ベイリーの持つNXT女子王座に挑戦。NXTデビュー後、無敗のまま、NXT女子史上最短記録で日本人初のNXT王者となる。

 

AJスタイルズ

2016年1月にWWEと契約。入団後すぐにRoyalRumble2016のランブル戦に出場。その後、クリス・ジェリコとの抗争が始まり、デビューから異例の早さでレッスルマニア32にも初出場を果たす。WWEが熱い期待を寄せる大型新人でWWEユニバース(ファン)からの支持も高い。力強く躍動感あふれる戦闘スタイルは見る者を圧倒させる。
 

 

イベント情報
◆2016年WWE Live Japan概要
イベント名称 :WWE Live Japan (ダブリューダブリューイー ライブ ジャパン)
 
開 催 日 :
2016年 7月 1日(金)、 2日(土)
 
会 場 :
東京・両国国技館 (東京都墨田区横網1-3-28)
 
入場料金:
SS席(アリーナ): ¥25,000 / マス席S(最大4名まで): ¥30,000*/
マス席A(最大4名まで): ¥20,000* / A席: ¥11,000 / B席: ¥6,000 / C席:¥3,000 /
プレミアム席(アリーナ1列目~5列目、非売品グッズ付**): ¥40,000
*マス席S/Aはマス単位のみの販売となります。
**グッズは決定次第お知らせいたします。
※プレミアム席は先行発売で売切れとなる場合もございます。あらかじめご了承ください。
 
発売場所:
キョードー東京 : 0570-550-799
 
お問い合わせ:
キョードー東京:0570-550-799
 
出場予定:
中邑真輔、アスカ、AJスタイルズ、ロマン・レインズ(世界ヘビー級王者)、クリス・ジェリコ、シェイマス、ルセフ、ペイジ、ニュー・デイ(タッグ王者)ほか
※出場予定スーパースターは変更される場合があります
※各チャンピオンは日本時間4/15日時点のものです
 
一般発売日:4月16日(土)10時~
 
WWE日本公演の最新情報は、
日本公演特設サイト
ツイッター用ハッシュタグ: #WWETokyo

 

 

イベント情報
「WWE」は、日本をはじめ地球上の何千万人ものファンを熱狂させるハリウッド顔負けの究極のエンターテイメント!
WWEの魅力は海外ドラマさながらの劇的なストーリー展開。様々なキャラクターのスーパースターやディーバたちが登場、抗争・対立を繰り広げる。これらの抗争はド迫力のアクションと奇想天外な演出で行われる試合を通して、さらに発展していく。『ロウ』『スマックダウン』などレギュラー番組で勃発するこれらのストーリーは、年12回のPPV大会で決着すると同時にそこから新たなストーリーが始まる。年間を通して目を離せない、ノンストップのエンターテインメント! 
 
■1999年 NY証券市場上場(証券コード:WWE)
 時価総額:13.7億USドル(約1,575億円)以上 (2016年3月現在)
 
映画制作部門「WWEスタジオ」はコリン・ファレル主演「DEAD MAN DOWN」、ハル・ベリー主演「THE CALL」、北村龍平監督「No One Lives」など数々の作品を生み出している。2015年にワーナーブラ ザーズと人気アニメ「The Flintstones」の長編制作を決定した。
 
全世界で年間320回以上のライブイベントを開催
WWEのTV番組を毎週全米1400万人(内500万人が女性)が視聴
世界170カ国以上の国々、35以上の言語で放送中
2012年までの28年間でPPV(ペイ・パー・ビュー)放送の総収入が 20億USドル(約2300億円)を超える
公式ホームページ(WWE.com)へ毎月1240万のユニークビジター
世界200社以上とライセンス商品契約、売上は2010年に年間で10億USドル(約1150億円)を記録
※ US$1.00=¥115で算出
 
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