LinQ、トロント「日本祭り」で文化外交ライブ「幸せです」

LinQによる「JAPANESE SUMMER FESTIVAL『日本祭り』」ライブの様子。 (写真提供:ジョブ・ネット)

LinQによる「JAPANESE SUMMER FESTIVAL『日本祭り』」ライブの様子。 (写真提供:ジョブ・ネット)

LinQの新木さくら、姫崎愛未、吉川千愛が7月26日にカナダ・トロントにて開催された「JAPANESE SUMMER FESTIVAL『日本祭り』」に出演しライブを行った。

3人はトロント日本総領事館から文化外交の一環としてライブを行ってほしいというオファーを受けて「日本祭り」に出演。日本とカナダとの懸け橋になるようにと、3人は少人数ながらも熱気あふれるライブでイベントを盛り上げた。

ライブはLinQの定番曲「なう。」からスタートし、3人は会場が盛り上がったところで「日本祭り」にちなんで「HANABI!!」を歌唱。パフォーマンスの最中に3人は“日本”と書かれたハッピを着てお祭り感を演出し、集まったおよそ3000人のオーディエンスを楽しませた。

MCでは姫崎が「日本の福岡から来ました、LinQです! トロントに来れて私たちは幸せです!」と英語で挨拶し大歓声を受ける。歓迎ムードに包まれたところで新木が曲振りを行い「ハレハレ☆パレード」「冒険」「Shining Star」の3曲をたたみ掛けて大盛況のライブを終えた。

イベント終了後、吉川は「本当に自分が思っている以上に現地の方が来てくださり、歓迎ムードですごく心強かったです。コール&レスポンスがあまりできないかと不安もありましたが、『ハレハレ☆パレード』の最後のコールでレスポンスをしてくれて本当にうれしかったです。すごく皆さんが優しくてトロントが好きになりました。また絶対にLinQとしてトロントに来たいです」と感想を語った。

なおLinQは5月15日にタイ・バンコクで開催されたクールジャパン推進イベント「Connect Japan 2015」、7月4日にロシア・サンクトペテルブルクにて開催されたイベント「アニコン」にも文化外交の一環として出演。現地でライブを行うなど精力的に活動し日本のアイドル文化をアピールした。

音楽ナタリー
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