仮面女子・窪田美沙、神谷えりな、桜のどかが“結婚の理想と現実”を語る 映画『雨ふって、大地うるおう』完成披露レイトショー

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2016.5.31
左から、藤田真一監督、窪田美沙、神谷えりな、桜のどか、松木威人

左から、藤田真一監督、窪田美沙、神谷えりな、桜のどか、松木威人

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5月27日、東京・秋葉原・グレースバリにて、アイドルグループ仮面女子のメンバーが出演する短編映画『雨ふって、大地うるおう』の完成披露レイトショーが行われた。イベントにはキャストの窪田美沙、神谷えりな、桜のどか、松木威人、藤田真一監督が登壇した。

左から、窪田美沙、神谷えりな、桜のどか

左から、窪田美沙、神谷えりな、桜のどか

 

『雨ふって、大地うるおう』は、仮面女子出演の映画プロジェクト・Alice Film Collectionの第二弾作品。第一弾の『鬼魔愚零アンダーグラウンド』(きまぐれあんだーぐらうんど)は“ノスタルジック青春ヤンキーアクション”と銘打った作品だった。第二弾はうって変わり、父親の再婚で同い年の継母と生活することになった、20歳の女性の複雑な心情を描くヒューマンドラマとなっている。主人公の杏奈を窪田が、継母の真希を神谷が、杏奈の父親を山中アラタがそれぞれ演じている。

イベントに登壇した窪田は、自身の役柄について「わたし自身すごく共感する部分もあったので、よりそって演じさせていただきました。真希との掛け合いやお父さんとの関係など、色んな風に思って観たいただけたらと思います」とコメント。
 

窪田美沙

窪田美沙


また、自身初の人妻役を演じた神谷は「仮面女子の水沢まいちゃんに、『愛人役、楽しみにしています』と言われたんです」と告白し、笑いを誘っていた。
 

神谷えりな

神谷えりな

 

作品のキーとなるホステス・桜子を演じた桜は「わたしはこのアットホームな映画に、思い切り毒を盛り込みました」と意味ありげにコメント。劇中で初めて体験した喫煙について「吸い方もわからず、『どうやって吸うんですか?』というとことから始まりました」と逸話を明かしていた。

その後、記者からは作品にちなみ、恋愛相手の年齢のストライクゾーンについての質問が。神谷は「(相手の年齢は)下から上まで、オールOKです。ちゃんと性格や気が合えば。包容力がある方であればどなたでもお付き合い下さい。よろしくお願いします!」とアピール。また、窪田が「わたしも年齢は関係なく。でも、お父さんより上の方はあまり考えたことはないですね」とコメントすると、桜も「わたしもオールOKです。さすがに父親を超える年齢の方にはまず出会うこともないので……そこまでですね」と明かしていた。
 

神谷えりな

神谷えりな

 

さらに、結婚観に話がおよぶと、窪田は「何歳までに結婚したいというのはなくて、『本当にこの人と結婚したい』と思った人と結婚したいと思っています」とこだわりのなさを明かしつつも、「純白のドレスが着たいです」と笑顔で語っていた。一方、神谷は「結婚は30歳までにしたいとずっと言ってたんですが……気づけば今年25歳なので、あっという間かな」と苦笑い。続けて「結婚式は友達があまりいないので、親族だけで」とこぼし、観客やメンバーを笑わせていた。

桜は「10代の頃は23歳までに結婚したいと思っていたのですが、気づけば25歳。その夢は叶わなかったので、今はあまり結婚願望はないんです」とコメント。しかし「姉が二人いて、二人とも結婚してるんですが、結婚式を挙げていなくて。親から『あんただけは結婚式をあげなさい』と言われています」と裏話をあかしつつ、「披露宴をやって、そのときに仮面女子のメンバーが歌ってくれたら幸せだな」と理想を語っていた。
 

桜のどか

桜のどか


同作の出演者は、仮面女子からオーディションで選ばれたメンバーが出演している。イベントは終始楽し気な雰囲気で進行したが、藤田監督は最後にオーディションを振り返り「基本的には演技経験がそんなにないんですが、観てもらえるとわかりますが、すごくよかったと思います」と出演者への思いを感慨ぶかげに明かしている。

『雨ふって、大地うるおう』はDVDとしてリリース予定。第三弾作品『スカートギャング』は6月18日(土)、東京・秋葉原・グレースバリで上映されることが決定している。

作品情報
短編映画『雨ふって、大地うるおう』
 


監督:藤田真一
出演:窪田美沙、神谷えりな、山中アラタ、永田崇人、松木威人、桜のどか

 

 

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