ジョニデに殺人予告I?バンド仲間がリハビリ施設入りを懇願

2016.6.5
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現在、離婚騒ぎの渦中にありながら、ハリウッド・ヴァンパイアーズのヨーロッパツアーの真っ最中であるジョニー・デップに、バンド仲間がリハビリ施設入りを懇願しているようだ。

妻のアンバー・ハードが次々にジョニーのDVについての詳細を明らかにしていく中で、ステージでは笑顔でファンの声援にこたえ、滞在中のホテルでは、謎の女性と笑顔でお酒を飲んでいる姿や、ファンの要望に応えて一緒に写真を撮ったりするなど平静を装っているというジョニー。しかし、心中穏やかでないことは明らかだ。どうやら殺人予告を受けているようで、8人のボディガードを携えて移動するなどものものしい雰囲気が漂っている。

「6月にはアメリカツアーを控えていますが、バンド仲間のアリス・クーパー、ジョー・ペリー、マット・ソラムは、ジョニーが妻からDV疑惑の申し立てをされ、DVに対して殺人予告まで受けていることで、お酒におぼれて”メルトダウン“してしまうことを恐れています。裁判所ではアンバーと相対し、これまでに味わったことのないほどの屈辱が彼を待ち受けているのは必至です」

「今ジョニーに最適な場所はリハビリ施設だと誰もが考えています。1か月間施設で頭の中をクリアにし、必要なサポートを受けることが最前の方法だと考えているのです」と関係者がザ・サン紙に語っている。

ジョニーは、昨年3月にオーストラリアで手に怪我を負って、手術のためにロサンゼルスに緊急帰国した後、撮影に復帰するまでの間、アルコール依存症のリハビリを受けていたと言われている。「ジョニーはオーストラリアに着くや否や、パーティ三昧でした。手に怪我を負って現場を離れたと聞いても、驚く人はいませんでした」と当時のメディアが伝えていた。【NY在住/JUNKO】
 

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