ファンキー加藤の「キャラがぶれたらごめんなさい!」にいとうあさこが的確なツッコミ 映画『サブイボマスク』ライブトークショー&ミニライブ in 渋川

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6月2日、映画『サブイボマスク』主演のファンキー加藤といとうあさこが、群馬県・渋川市にてイベント『「立てろ!サブイボっ!」ライブトークショー&ミニライブ in 渋川』に登壇した。

映画『サブイボマスク』は加藤演じる熱血主人公・甚平春雄がさびれた地元の商店街を復活させるため、覆面シンガー・サブイボマスクとして、町おこしならぬ“人おこし”する姿を描く。春雄の相棒役・小池徹平のほか、平愛梨、温水洋一、斉木しげる、泉谷しげる、ダンスロックバンドDISH//の小林龍二、プロレスラー・武藤敬司らが出演し、6月11日に全国公開する。

最寄りのJR上越線・敷島駅から満場250名が集う会場までの道中、そして公民館の舞台やロビー控室にいたるまで、地元の方々により華やかにサブイボマスクムード一色に設えられた赤城公民館。渋川市市長 阿久津貞司氏は「このプロジェクトをきっかけに市民の方々の活性化をさらに頑張っていきたい」と述べ、渋川市議会議長代理・篠田德壽氏も「サブイボマスクという最強の仲間ができて心強い」と挨拶した。

その後、ファンキー加藤ふんする謎のシンガー・サブイボマスク(マスクを着用したファンキー加藤の友人という設定)と劇中衣装に身を包んだいとうあさこが登場すると、一気に会場はヒートアップ。サブイボマスク(加藤)が「キャラがぶれたらごめんなさい!」と挨拶すると、いとうは「何言ってるの、サブイボマスク本人でしょ?」と突っ込むなど冒頭から笑いを誘いました。
 


会場には、日頃町づくりのために歌を歌うことで活性化に寄与している「渋川市中心市街地まちづくり市民サポーター」の方々も「“町おこし、人おこし”へと“心のトリハダ”を立てて邁進したい」と登壇。サブイボマスク(加藤)が「町おこし、人おこし」の魂を引き継ぐべく、マスクを授与しました。さらにサブイボマスク(加藤)が「不思議なパワーを感じることのできるマスクなので、是非この力を引き継いでいってください」と伝えると、いとうも「サブイボマスクって増殖していくんだね。是非頑張ってください」とエールを贈った。

サポーターの会長は「5月15日が日本記念日協会から認定された『サブイボマスク・シャッターを開ける日』であるならば、本日6月1日は、サブイボマスクの魂を引き継ぐ日とします!」と語り、決意を新たにオリジナル曲「四ツ角 歌声サロン」を披露。その後、群馬県立渋川高等学校の応援団も登場し「これから町おこし・人おこしをする方、そしてサブイボマスクさんを応援させていただきます!」と力強い応援を行った。
 


さらに、サブイボマスク(加藤)が劇中歌の「春雄の唄」と「かけがえのない人」を熱唱すると、会場のテンションはマックスに。その後突如、「あ、いっけね。友達のファンキー加藤を呼んでくる!」といってその場をいきなり立ち去ってしまう。突然の小芝居に、いとうは「わざとらしいわ!」と絶妙な突っ込みを入れ会場を沸かした。間をおいて登場した加藤は、一曲歌った後に「なぜか3曲歌ったほど疲れているんだよね」とエネルギー消費量を吐露。主題歌「ブラザー」を含む5曲を熱唱し、終始熱気に包まれた終盤では、「みんなのエネルギーがすごくて、ライブ会場で歌った気分。町おこし人おこしという映画の世界観が現実の世界とリンクしてみんなと共有できた。これからも応援していきます!」と締めくくりました。
 


なお、6月8日には奈良県吉野町にて加藤とDISH//小林が登壇し、『「立てろ!サブイボっ!」トークショー&ミニライブ in 吉野町』を行う予定だ。

映画『サブイボマスク』は6月11日(土)より全国ロードショー

作品情報
映画『サブイボマスク』
 
©サブイボマスク製作委員会

©サブイボマスク製作委員会

 

出演:ファンキー加藤 / 小池徹平 平 愛梨 / 温水洋一 斉木しげる いとうあさこ 小林龍二(DISH//) 渡辺 大 岡まゆみ 武藤敬司(特別出演) 大和田伸也 / 泉谷しげる
監督:門馬直人 脚本:一雫ライオン 制作:DLE/andpictures
主題歌:『ブラザー』 ファンキー加藤 (ドリーミュージック・) 作詞・作曲:ファンキー加藤/田中隼人 編曲:田中隼人
劇中歌:『春雄の唄』 サブイボマスク (ドリーミュージック・) 作詞・作曲:甚平春雄/田中隼人 編曲:田中隼人
『かけがえのない人』 サブイボマスク (ドリーミュージック・) 作詞・作曲:甚平春雄/川村結花 編曲:soundbreakers
【ストーリー】
今やシャッター街と化した田舎町の商店街で生まれ育った熱血バカの春雄(ファンキー加藤)は、大好きな商店街の本来の魅力である、店主の活気や賑わいを呼び戻すため、ただ1人町の復活を信じて立ちあがる。ある日、覆面レスラーだった父の形見をかぶり、ミカン箱の上でマメカラ片手に、熱い魂を込めた自作の応援歌をひたすら歌う、 “1 人ライブ”を始めるのだが―。
配給:東映 
製作幹事:DLE 
©サブイボマスク製作委員会 
公式サイト:sabuibomask.com
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