“鬼”と“桃太郎”がまさかのタッグ!?『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』

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2016.6.11
『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』タイアップポスター

『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』タイアップポスター


宮藤官九郎が、長瀬智也・神木隆之介を迎えて贈る待望の最新作「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」。このたび、“鬼”が主役の本作と「桃太郎」の故郷・岡山県とのまさかのタイアップが決定した。

本作は、不慮の事故で地獄に落ちてしまったフツーの高校生・大助が、地獄農業高校の軽音楽部顧問で、地獄専属ロックバンド・地獄図(ヘルズ)を率いる<赤鬼>のキラーKの“鬼特訓”のもと、生き返りを賭けて地獄めぐりに挑む、世界初の【超絶地獄】コメディ。

本作と岡山県との共通点はズバリ、“鬼”。本作は“鬼”が主役の映画である一方、岡山県は「桃太郎」の故郷ということでも有名。岡山県では桃太郎だけでなく、鬼も主役のひとりとして扱う風習があり、岡山駅前の桃太郎大通りには「鬼の金棒の形をしたガードレール」があるなど、鬼は県民にとって親しみのある存在だという。そこで、敵対する関係性と思われがちな鬼と桃太郎がタッグを組み、移住や観光などで、鬼でもだれでも受け入れようという姿勢に繋がり、今回の誰もが予想をしなかったまさかのタイアップにつながった。このタイアップでは、岡山県の方言で『最上級』を意味する方言、「もんげー」と「鬼」をかけた『鬼ウェルカム』という言葉をキーワードに岡山への誘客をアピールしていく。

今回のタイアップで、本作の映画ポスターを彷彿とさせる「岡山県パロディ版ポスター」の製作が決定。ポスターを飾る「桃太郎」役には、三太郎シリーズでお馴染みauのCMで「一寸法師」として出演しており、岡山県倉敷市出身でもある前野朋哉に決定。ポスターには表情豊かな桃太郎がずらりと並び、「地獄へようこそ!!」ならぬ「岡山へようこそ!!」の文字が。さらに桃太郎の背後には、イヌ、サル、キジの姿が映りこむなど、「桃太郎」を軸にしっかりと岡山県をアピールする仕上がりに。

このポスターは、岡山県内のコンビニなどで掲出される一方、大阪心斎橋OPA前の大型ビジョンほか、東京駅では6月13日からサイネージ広告を実施、6月20日からは品川駅自由通路のサイネージ広告、新橋駅ポスター張り、東京メトロビジョンなど、首都圏の交通広告などでも展開となる。

また、岡山県PRサイトでも6月13日からパロディビジュアルによる展開が始まる。

今回のタイアップは、宮藤監督が葛城ユキによる岡山県PRソング「もんげー岡山!」を気に入ったことで依頼のきっかけとなった。そしてついに宮藤官九郎監督が岡山県を訪問し、6月22日(水)に岡山県庁にて伊原木岡山県知事と会見することが決定!タイアップの共同プロモーションを行っていくという。

映画はもちろん、“鬼”と“桃太郎”の、まさかのコラボにも目が離せない!? 

公演情報
映画「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」

2016年6月25日(土)全国ロードショー
監督・脚本:宮藤官九郎
出演:長瀬智也 神木隆之介 /尾野真千子 森川葵/桐谷健太 清野菜名 古舘寛治 皆川猿時 シシド・カフカ 清/古田新太/宮沢りえ
公式サイト:http://tooyoungtodie.jp/

 

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