「Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 」開催中

3年に一度のダンスの祭典「Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2015」が今月1日よりスタートした。10月4日まで、横浜市内全域でさまざまなダンスイベントが行われ、そのプログラム数は約200件にもなるという。

⇒ 「Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2015」WEBサイト

事前に募集が行われた「公募サポート事業」では、住宅地のスタジオで行われる黒沢美香&ダンサーズ公演「家内工場」や、「STスポット舞台芸術フェスティバル」など11件が採択された。また、横浜市内在住・在学の学生向けに一部の公演を無料で招待するなど、「誰もが共感し合い感動できる」市民フェスティバルを目指している。

新進振付家の発掘と育成を目的に1996年にスタートした「横浜ダンスコレクション」からも、過去受賞者4人による新作上演『SEPTEMBER SESSIONS』がプログラム参加。横浜赤レンガ倉庫にて9月19日(土)〜21日(月・祝)に行われる。

<コメント〜横浜アーツフェスティバル実行委員会〜>

 開港以来、多様な文化を受け入れ、独自の文化として根付かせてきた横浜は、「ヨコハマトリエンナーレ」に続き、ダンス、音楽をテーマとしたフェスティバルを継続的に開催し、横浜らしい特色ある文化芸術を国内外に発信しています。

 美しい港の景観をはじめとする観光資源、先進的な文化芸術・創造都市として培ってきた文化拠点やアーティスト達。これら横浜の魅力を十分に活かし、横浜の“街”そのものを舞台としたダンスの祭典「Dance Dance Dance @YOKOHAMA 」の開催から3年、横浜がダンス一色に染まったあの夏が、帰ってきます。

 眺望を活かした野外公演や世界的に注目のアーティストによるステージに加え、誰もが参加できるダンスパレードや大盆ダンス、子ども達の感性や創造力を育むダンスワークショップなど多彩なプログラムを繰り広げます。

 

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