小栗旬が映画公開前夜にラジオで野村周平、Taka(ONE OK ROCK)、妻夫木聡らとギリギリトーク

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興行収入45億を記録した大ヒット映画『信長協奏曲』を始め、主演映画が連続ヒットするなど勢いのある俳優・小栗旬と、『るろうに剣心』シリーズで累計興行収入125億円を叩き出し、日本映画に新風を巻き起こした大友啓史監督のタッグがおくる衝撃のノンストップスリラーエンターテイメント『ミュージアム』が、本日11月12日(土)全国公開となった。

11月11日(金)25:00~からは、主演の小栗旬が、この日限定でニッポン放送の『オールナイトニッポン』に復帰し、『#小栗旬 のオールナイトニッポン 映画「ミュージアム」公開前夜祭』と題した特別番組を放送した。

映画の公開へ向けて、小栗本人がその熱を“生”で伝えたいと実現したこの放送は、小栗にとって約5年半ぶりのパーソナリティ担当となった。番組には、共演の野村周平と、主題歌を担当したロックバンド・ONE OK ROCKのボーカルTaka、大友啓史監督ら、“前夜祭”に相応しい豪華ゲストがスタジオに勢揃いし、関係者もヒヤヒヤするほどの深夜ならではのギリギリトークを繰り広げた。

軽快なオープニングでスタートした特番は、ラジオ放送のほかLINE LIVEでの生配信を実施しており、複数セッティングされたカメラに囲まれた一同は、思わず劇中で主人公・沢村が閉じ込められる“監禁部屋”のようだとニヤリ。

リスナーの質問に答えながら、今だからこそ語れる過酷な撮影現場でのエピソードや、「ワクワクするほど本当にカッコいい!」と小栗、野村、大友監督絶賛の主題歌「Taking Off」誕生秘話、小栗が仕掛け話題となった『ハロウィン』『東京国際映画祭』でのサプライズイベントの裏トークも展開した。

サプライズに関して小栗が「ドッキリ大好きなんですよ。気合を入れて、唐突にそのお客さんのためにだけに仕掛けたい」と話すと、大友監督も「本当にビックリさせられた。そういえば、あの日は関係者の様子がおかしかったんだ」とイベントを振り返った。

さらに、もうひとりのサプライズゲスト・妻夫木聡は収録コメントで参加し、2時間もかかる特殊メイクで撮影に臨んだ妻夫木は、カエル男のマスクで視界が狭く、思いっきりカメラに突っ込んでしまった失敗談を打ち明け、小栗旬の暴露話まで飛び出し、笑いを誘った。

最後に映画の見所について、野村は「衝撃のスリラーエンターテイメント! 見たことが無い、聞いたことが無い作品になっています。ぜひ皆さんに見て欲しいです」とコメント。大友監督は「いろんな世代の方が、いろんな見方が出来る作品。深いドラマを意識して作りました。ハラハラドキドキの展開に悲鳴をあげて、それぞれ何かしらの感想を持ち帰って欲しい」と語り、Takaは「とにかく俳優さんたちの演技がヤバかった! 見終わった最後に、“良かったな”と思ってもらえるように意識した曲に仕上げました」とアピールした。

この日の特番は午前3時にまでおよび、最後に小栗は「この時間は流石にキツイと思ったけど、2時間もしゃべるとテンションあがるね。今日はこんな感じのギリギリトークでしたが、今度はクリーンな内容を目指して、食レポありの午後3時にでもラジオにまた戻ってきたいね(笑)。そして、いよいよ本日公開! 頑張ったと思うので是非見て欲しいです」と番組を締めくくった。

<ストーリー>
雨の日だけに発生する連続猟奇殺人事件。死体を見せることにこだ
わる犯人・カエル男は、自らをアーティストと呼び、犯行現場には必ず謎のメモを残す。連続する事件の関連性を捜査する刑事・沢村(小栗旬)と部下の西野(野村周平)は、驚愕の次のターゲットに気づく。カエル男の罠にはまり、逆に追い詰められていく沢村。謎の“私刑”執行アーティスト・カエル男は一体誰なのか? その本当の目的とは? そして、沢村が絶望の密室(ミュージアム)で見たものとは……!? あなたは最悪のラストを期待する。


映画『ミュージアム』は、本日11月12日(土)より全国公開。

作品情報
映画『ミュージアム』

出演:小栗旬 尾野真千子 野村周平 丸山智己 田畑智子 市川実日子 伊武雅刀 / 大森南朋 松重豊 / 妻夫木聡
原作:巴亮介『ミュージアム』(講談社「ヤングマガジン」刊) 
主題歌:ONE OK ROCK  “Taking Off” (A-Sketch)

監督:大友啓史 
脚本:髙橋泉 藤井清美 大友啓史 
音楽:岩代太郎
製作:映画「ミュージアム」製作委員会 
制作プロダクション:ツインズジャパン 
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト:http://www.museum-movie.jp 
© 巴亮介/講談社 © 2016映画「ミュージアム」製作委員会
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