鷹野隆大の写真展『距離と時間』、毎日撮影するシリーズ作品も展示

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2016.11.21
 鷹野隆大作品 ©Ryudai Takano, Courtesy of Yumiko Chiba Associates, Zeit-Foto Salon

鷹野隆大作品 ©Ryudai Takano, Courtesy of Yumiko Chiba Associates, Zeit-Foto Salon

鷹野隆大の個展『距離と時間』が、11月26日から東京・恵比寿のNADiff Galleryで開催される。

写真家の鷹野隆大はこれまでに、男性のヌードを写す作品や、近代、都市などをモチーフにした作品を発表。1998年からは毎日欠かさず撮影を行なう作品シリーズ『毎日写真』を継続している。

「距離」と「時間」をテーマに掲げる同展では、『毎日写真』シリーズやモノクロフィルムによるシリーズ『Photo-Graph』などから選定された作品を展示。東京タワーや街の往来、自身の姿などが題材になっているという。なお、鷹野が個展を行なうのは約2年ぶりとなる。初日の11月26日にはトークイベントも行なわれる。詳細はNADiffのオフィシャルサイトをチェックしよう。

また11月中旬には新作写真集『光の欠落が地面に届くとき 距離が奪われ距離が生まれる』が発売予定。刊行を記念する展覧会が、11月26日から東京・新宿のYumiko Chiba Associates viewing room shinjukuで同時開催される。

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