東京駅のグランスタで“大正ロマン”なクリスマスを


東京駅改札内のエキナカ商業施設「グランスタ」及び改札外の「グランスタ丸の内」は、開催中のクリスマスフェア「Tokyo Xmastation 2016」の一環として、12月1日(木)から12月25日(日)の期間中、“大正ロマンのクリスマス”をテーマとした館内装飾を展開する。

同企画では、“ロマンチックな色彩の魔術師”と評される人気イラストレーター・マツオヒロミ氏のイラストをメーンビジュアルとして装飾を展開する。代表作である『百貨店ワルツ』に収められたイラスト1点と、同人誌でしか公開されていないイラスト1点を、グランスタのクリスマスバージョンとして一部リニューアルし、館内各所に装飾。東京駅が開業した1914年(大正3年)当時の文化である“大正ロマン”をテーマとした、レトロかつ華やかなクリスマスムードを演出する。また、11月14日より館内で配布中のパンフレット「EKINAKA STYLE vol.28」にもイラストを掲載、独特の世界観を楽しめる。

さらに、改札内地下 1 階のグランスタ「銀の鈴広場」にもフォトスポットが設置され、クリスマスの記念撮影が楽しめる。そのほか、限定メッセージカードセットのプレゼントや、抽選でサイン入り「百貨店ワルツカレンダー2017」が当たるクリスマスキャンペーンも開催中。

今年のクリスマスは、東京駅で“大正ロマン”な気分に浸ろう!【ウォーカープラス編集部/ホシ】
 

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