ヘルマン岡本洋平、下咽頭癌の治療成功「皆様の前で歌えるまでもう少し時間を」

ニュース
2017.1.3
Hermann H.&The Pacemakers。右から2人目が岡本洋平。

Hermann H.&The Pacemakers。右から2人目が岡本洋平。

下咽頭癌の治療のため入院していたHermann H.&The Pacemakersの岡本洋平(Vo, G)が、12月28日に退院したことをバンドのオフィシャルサイトで報告した。

岡本はサイトに掲載したコメントの中で、抗癌剤と放射線による治療が成功したこと、下咽頭と喉頭を切除する手術を受け発声機能をすべて失う可能性もあったことを明かしている。さらに「僕はまた何事もなかったようにあなたのもとへ歌を届けに行くことが許されたようです」「皆様の前で歌えるまで、もう少しだけ僕に時間をください。近いうちにすぐ必ずハッピーなグッド・ニュースをお届け出来ることをここに誓います」と、活動再開に向けた意気込みも語っている。

音楽ナタリー
シェア / 保存先を選択