池田エライザが黒のベアトップドレスで登場、自身の筋肉やボクシング、アクション演出を語る 『DORONJO/ドロンジョ』(写真11点)

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2022.12.17
池田エライザ『WOWOWオリジナルドラマ DORONJO/ドロンジョ』舞台挨拶付き特別試写会

池田エライザ『WOWOWオリジナルドラマ DORONJO/ドロンジョ』舞台挨拶付き特別試写会

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12月15日(木)、『WOWOWオリジナルドラマ DORONJO/ドロンジョ』舞台挨拶付き特別試写会が福岡県・ユナイテッド・シネマキャナルシティで開催され、主演の池田エライザが登壇した。

『WOWOWオリジナルドラマ DORONJO/ドロンジョ』は、タツノコプロ創立60周年記念作品として放送・配信されるドラマシリーズ。『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』の人気キャラクター・ドロンジョの過去を新たな視点で新解釈し、ドラマ化したものだ。アニメ『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』で、部下のボヤッキー、トンズラーと共にヤッターマン1号・2号と対峙してきたドロンジョ。本作では、主人公の泥川七音(どろかわ なお)がドロンジョとして悪に手を染めることになるまでの知られざる過去や生きざまを描いている。

 

 

WOWOW連続ドラマ初出演にして初主演を務める池田エライザが演じるのは、のちにドロンジョとなる主人公・泥川七音。また、ドロンジョの敵で、後のヤッターマン2号・聖川愛花を山崎紘菜、後のヤッターマン1号・高岩田ガンを金子大地、ドロンボー一味としてドロンジョと行動をともにする後のボヤッキー・飛悟を矢本悠馬、後のトンズラー・匠苑を一ノ瀬ワタル、七音の伯父で育ての親・正治を平山祐介、七音の実母・躑躅我鸞(つつじがの らん)を霧島れいか、七音の実父・詩音を近藤芳正、愛花の父親・誠一郎を高橋和也、七音が関わるある事件の捜査を担当する刑事・軍沢を古田新太が演じている。また、『ミスミソウ』『許された子どもたち』などの内藤瑛亮監督、映画『大事なことほど小声でささやく』『こはく』などの横尾初喜監督らがメガホンをとり、映画『桐島、部活やめるってよ』『ディストラクション・ベイビーズ』や舞台『呪術廻戦』などで知られる喜安浩平氏が脚本を手がけている。

池田エライザ『WOWOWオリジナルドラマ DORONJO/ドロンジョ』舞台挨拶付き特別試写会

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最終回放送・全話配信を記念した特別試写会が行われたのは、主演の池田エライザの地元である福岡県の映画館ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13。池田は、黒のベアトップドレスにチョーカーを合わせたスタイルで登場し、開口一番、客席に向かって「ただいまー!」と元気に挨拶。これに応えるように、場内からも「お帰りー!」のコールが。

池田エライザ『WOWOWオリジナルドラマ DORONJO/ドロンジョ』舞台挨拶付き特別試写会

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池田エライザ『WOWOWオリジナルドラマ DORONJO/ドロンジョ』舞台挨拶付き特別試写会

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18歳まで福岡で過ごした池田は、コロナ禍ということもあり、約2年ぶりの帰省を果たしたとのこと。現在、福岡市中心部は「天神ビッグバン」と言われる再開発が進んでおり、池田は「私がよく通っていたお店がなくなっていてびっくりしました!」と驚きを隠せない様子。また、会場となったキャナルシティについても、家族6人でそれぞれのクリスマスプレゼントを選び、クリスマスツリーの下にみんなで置くというファミリーイベントを毎年行っていたという。いまでも帰省するとキャナルシティに足を運んでいることを明かすと、場内はざわめき「え?いまでも?」という空気に。

池田エライザ『WOWOWオリジナルドラマ DORONJO/ドロンジョ』舞台挨拶付き特別試写会

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池田エライザ『WOWOWオリジナルドラマ DORONJO/ドロンジョ』舞台挨拶付き特別試写会

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『DORONJO/ドロンジョ』は、コロナ前に企画がスタートしたため、池田が携わった期間もとても長かったという。「当初はもっとド派手な内容になる予定だったけれど(情勢が情勢なので)、チームが見る人の気持ちに寄り添いたいと思うようになっていった」と語った。その想いに同調する形で、池田のボクシングとアクションの話にも力が入っていく。池田は「実は……肩の周りの筋肉がムキムキになっちゃった時期がありました。その頃ライブもあったので、ちょっとドレスが似合わないなぁとその時は思いました」と、当時の稽古について明かした。

池田エライザ『WOWOWオリジナルドラマ DORONJO/ドロンジョ』舞台挨拶付き特別試写会

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ライバルである、後のヤッターマン2号・聖川愛花役の山崎紘菜と戦うシーンについては、「お互い力加減を慎重に気を付けながら演じてはいたものの、いざ本番となると力が入っていきましたね」と語った。また、池田は特に印象に残っているシーンが話題になると、「ネタバレになるので何も話せない!」と迷いながらも、「義足指導の先生方がとてもゆるい空気感を作って下さり、シーンの重さとのギャップがいまでも印象に残っている」と明かした。

池田エライザ『WOWOWオリジナルドラマ DORONJO/ドロンジョ』舞台挨拶付き特別試写会

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学生時代に天神・博多で毎日遊んでいたという池田は、よく行っていた店や食べていたものなどでひとしきり盛り上がった後、翌日の最終回放送を迎える視聴者へ「1秒でも、この作品の何かが明日を生きる力になってくれたらと願っています」とメッセージ。最後は、「また帰ってくるけん!」「見ないと、お仕置きだべ~!」と、博多弁と『ヤッターマン』のおなじみのセリフで締めくくった。

池田エライザ『WOWOWオリジナルドラマ DORONJO/ドロンジョ』舞台挨拶付き特別試写会

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なお、WOWOWのYouTube公式チャンネルでは、池田が本作のファイトコーディネーター・玉寄謙一郎氏とともにボクシングとアクション演出について語る動画などが公開されている。

 
 

『WOWOWオリジナルドラマ DORONJO/ドロンジョ』はWOWOWオンデマンドにて全11話 配信中。

 

作品情報

タツノコプロ創立60周年記念『WOWOWオリジナルドラマ DORONJO/ドロンジョ』
WOWOWオンデマンドにて全11話 配信中
出演:池田エライザ
山崎紘菜 矢本悠馬 金子大地 一ノ瀬ワタル 田中俊介
平山祐介 霧島れいか 近藤芳正
高橋和也 古田新太
原作:「タイムボカンシリーズ ヤッターマン」(タツノコプロ)
脚本:喜安浩平 内藤瑛亮 大塩哲史 佐東みどり
監督:内藤瑛亮 横尾初喜
音楽:有田尚史
プロデューサー:山田雅樹 小林祐介 星野恵
制作協力:ダブ
製作著作:WOWOW AX-ON
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