ジュリー・テイモア演出『夏の夜の夢』が映画館で上映

ジュリー・テイモアが演出を手掛けた舞台『夏の夜の夢』が、11月よりTOHOシネマズ 日本橋ほかにて上映される。

昨年、ニューヨーク・ブルックリンにあるTheatre for a New Audience(TFANA)で上演され好評を博した本作。映像化にあたり、映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」の撮影監督ロドリゴ・プリエトやアカデミー賞受賞作曲家エリオット・ゴールデンサールも参加しており、同年トロント国際映画祭でのプレミア上映でも高い評価を受けた。

本作では映像収録のため、舞台を複数のカメラで撮影するだけでなく、配置をコントロールできるように撮影日を追加。動くカメラとステディカムを駆使することで、舞台上のエネルギーやダイナミックさをとらえ、役者のリアクションなど、観客の目が届かないシーンも収められている。

『夏の夜の夢』

【スタッフ】
原作=W.シェイクスピア
演出=ジュリー・テイモア
音楽=エリオット・ゴールデンサール
撮影=ロドリゴ・プリエト
振付=ブライアン・ブルックス

【キャスト】
キャサリン・ハンター/デヴィッド・ヘアウッド/ティナ・ベンコ ほか

■2015年11月13日(金)〜
・劇場=TOHOシネマズ 日本橋、大阪ステーションシティシネマ
・料金=3,000円/学生2,500円
■2015年11月20日(金)〜
・劇場=吉祥寺オデヲン
そのほか、全国順次公開予定
・料金=3,000円/学生2,500円

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