佐藤永典×田中涼星×石田隼で「孤島の鬼」再び、演出は石井幸一

「孤島の鬼―咲きにほふ花は炎のやうに―」キービジュアル

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「孤島の鬼―咲きにほふ花は炎のやうに―」が、2月3日から12日まで東京・赤坂RED/THEATERにて上演される。

本作は、江戸川乱歩の長編小説を原作とする「昭和文学演劇集」シリーズの第5弾。2015年に上演されたシリーズ前作「孤島の鬼」を、新たに一徳会/K・A・Gの石井幸一の演出で立ち上げる。ストーリーテラーの“私”こと箕浦金之助は、一晩で黒髪がすべて真っ白になってしまった、恐怖体験を語り始める。恋人・初代を自宅で殺された箕浦は、かつて自分に思いを寄せていた学生時代の先輩・諸戸道雄を疑うのだが……。

今回は、白髪の箕浦を佐藤永典、諸戸を田中涼星、過去の箕浦を石田隼が演じるほか、酒井蘭、星乃勇太、平井浩基らがキャストに名を連ねている。またシリーズ過去作に出演した劉高志、鷲尾昇、崎山つばさを交えたアフタートークが実施される回もあるので、詳細は公式サイトを確認しよう。

「昭和文学演劇集 第五弾『孤島の鬼―咲きにほふ花は炎のやうに―』」

2017年2月3日(金)~12日(日)
東京都 赤坂RED/THEATER

原作:江戸川乱歩
脚本・演出:石井幸一
出演:佐藤永典、田中涼星、石田隼 / 酒井蘭、星乃勇太、平井浩基、文、秉泰 / 河合龍之介

ステージナタリー
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