『LA・LA・LAND(ラ・ラ・ランド)』が2017年度アカデミー賞最多6部門を受賞 

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(C) 2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. EW0001: Sebastian (Ryan Gosling) and Mia (Emma Stone) in LA LA LAND.Photo courtesy of Lionsgate

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日本時間 2月27日(月)に発表された第89回アカデミー賞(R) において、映画『LA・LA・LAND(ラ・ラ・ランド)』が6部門を受賞した。受賞したのは「監督賞」「主演女優賞(エマ・ストーン)」「撮影賞」「美術賞」「作曲賞」「主題歌賞(City of Stars)」の6部門。本年度アカデミー賞最多の受賞記録となる。

映画『セッション』で監督を務めたデイミアン・チャゼル氏の最新作である本作は、2月24日(金)から日本公開が始まり、週末全国興行成績で1位を記録している。(動員:402,709名/興収:568,587,200円 ※261館308scで公開/興行通信社調べ)

なお、デイミアン・チャゼル監督(32)の監督賞受賞は、1931年『スキピイ』でノーマン・タウログ監督が受賞してから85年間破られていなかった記録を破り、史上最年少受賞となった。

<ストーリー>
夢追い人が集まる街ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミア(エマ・ストーン)は女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末のバーでピアノを弾くセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会う。彼はいつか自分の店を持ち、本格的なジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合うが、セバスチャンが生活のために加入したバンドが成功したことから、二人はすれ違い始める――。

映画『LA・LA・LAND(ラ・ラ・ランド)』は2017年2月24日(金) TOHOシネマズ みゆき座他全国ロードショー。

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作品情報
『LA・LA・LAND(ラ・ラ・ランド)』
監督・脚本:デイミアン・チャゼル『セッション』 
出演:ライアン・ゴズリング『ドライヴ』、エマ・ストーン『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』、J・K・シモンズ『セッション』
提供:ポニーキャニオン/ギャガ 
配給:ギャガ/ポニーキャニオン 
公式サイト:http://gaga.ne.jp/lalaland/
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