10月新番『すべてがFになる』加瀬康之さんらメインキャスト3名が明らかに! 放送開始日やOP&ED情報もお届け

ニュース
2015.9.4
10月新番『すべてがFになる』加瀬康之さんらメインキャストが判明

10月新番『すべてがFになる』加瀬康之さんらメインキャストが判明

画像を全て表示(13件)

 「理系ミステリィ」という新しいジャンルを確立し、多くのミステリィ小説ファンを魅了し続けている森博嗣氏。そのデビュー作にして、シリーズ累計発行部数390万部を誇る名作『すべてがFになる』。そして『すべてがFになる』に登場する早熟の天才プログラマの半生を綴った『四季(全四冊)』(共に講談社文庫刊)。この両作品を原作としたTVアニメーション「すべてがFになる THE PERFECT INSIDER」が今秋10月より、フジテレビ“ノイタミナ”にて放送となります。そしてこのたび、放送情報、キャスト情報、アニメ本編カットによる最新CM、OP・EDアーティスト、そしてスペシャルライブ付き先行上映会などの最新情報が続々と公開となりました。

 因みにこの『すべてがFになる』、この後にご紹介する原作者・森博嗣氏のコメントでも語られていますが、ゲーム、コミック、ドラマと何度もメディアミックスされている注目作なのです。今回のアニメではどんな展開をみせるのか、早速アニメ最新情報をご紹介しましょう♪

★様々なオブジェクトが浮かぶ迷宮空間で思考する犀川のイラストは、不可能な密室殺人の謎に挑む様子を象徴的に表わしています。果たして孤島の研究所で起きた事件の真相は? 犀川と萌絵のユニークなコンビの活躍にご期待ください。

◆放送開始日が決定!
★気になる本作の放送日は、2015年10月8日(木)より、フジテレビ“ノイタミナ”にて、毎週木曜24:55~より放送開始することが決定。ほか各局でも放送となります。

◆物語の中心人物となる3人のキャラクターのキャストが解禁


●犀川創平(CV:加瀬康之)
国立那古野大学工学部建築学科の准教授。物事に対する興味の度合いが極端で、興味のないことには一切関わろうとしない。恩師の娘で教え子の萌絵に好意を寄せられているが、本人はあまり気にする様子が無い。抜群の頭脳をもつが浮世離れしたところがあり、ファッションに無頓着。タバコとコーヒーをこよなく愛し、スイカとあんこと黄な粉が嫌い。


●西之園萌絵:(CV:種﨑敦美)
国立那古野大学工学部建築学科の1年生。誰もが振り返る美少女で、犀川に想いを寄せている。
父親は犀川の恩師で、那古野大学元総長。叔父は愛知県警部長で、叔母は県知事夫人というスーパーお嬢様。優れた洞察力と観察力を持ち、驚異的な計算能力を有しているが、時に思考が極端に飛躍するという特徴を持つ。好きな物は、車のエンジン音とミステリィ小説。嫌いな物は乾燥椎茸(しかし、貧血に良いと信じて毎日我慢して食べている。)


●真賀田四季:( CV:木戸衣吹)
「人類のうちで最も神に近い」と言われる天才プログラマ。14歳の時に両親を殺した疑いで逮捕されたが、心神喪失状態であったことを認められて無罪になった。以来、孤島・妃真加島にある私立研究所で隔離された生活を送っている。

◆原作者の森博嗣氏より初のアニメ化となる本作に対し期待を寄せるコメントが到着
<森博嗣氏コメント>
『すべてがFになる』は、執筆順では第4作、出版ではデビュー作です。これまでに、ゲーム、漫画、ドラマになりましたが、アニメは初めて。既に脚本を読ませていただきました。『四季』の内容も一部取り入れ、丁寧にストーリィが描かれています。また、アニメ独自の設定もあって、面白くなりそう。動いている絵を見たい、と思いました。楽しみにしています。

◆本日公開の本編カットCMにて『KANA-BOON』によるOPテーマ『talking』が初披露!

★本日放送の〝ノイタミナ〟内で放送される本編カットCMにて、『KANA-BOON』によるオープニング・テーマ「talking」が初解禁となります! 人物の細かな表情や、何気ない仕草のひとつ一つにリアリティを感じさる、日常を映し出したかのような本編の映像と、そこに色を射すように流れ出す「talking」の軽快なサウンド。まるで映像と音楽が会話をしているような新CMをぜひご覧下さい。

●オープニング・テーマ「talking」
アーティスト:KANA-BOON (Ki/oon Music)
HP:http://www.kanaboon.com/


■KANA-BOON PROFILE
2012年4月、キューン20イヤーズオーディションにて4,000組の応募者の中から見事優勝し話題に。2013年9月、シングル「盛者必衰の理、お断り」でメジャーデビューして以来、コンスタントにリリースを重ね着実にファン層を広げる。今年1月にリリースした2ndアルバム「TIME」も大ヒットを記録し、デビュー1年半で大阪城ホール、日本武道館でのワンマンライブを成功させるなど、ライブシーンを席巻する存在に成長。中毒性高く耳から離れない楽曲と、圧倒的なコミュニケーション能力で駆け抜けるライブパフォーマンスは必見。

■コメント
今回、「talking」という楽曲でオープニング・テーマを担当します、KANA-BOONです。
「talking」はタイトル通り“コミュニケーション”を歌った楽曲です。
印象的な会話劇が繰り広げられるこの作品にぴったりだと思いますし、作品に漂う空気感にもマッチしたサウンドで、とてもかっこいい仕上がりになりました。
もちろん、僕達のファンの皆さんにも喜んでもらえるものになったと思います。
僕も今から放送が楽しみです!

◆エンディング・テーマは人気急上昇中の『シナリオアート』が担当!
●エンディング・テーマ「ナナヒツジ」
アーティスト:シナリオアート(Ki/oon Music)
HP:http://www.scenarioart.jp/


■シナリオアートPROFILE
関西出身、男女ツインボーカル3ピースバンド。
KANA-BOONが優勝した2012年のキューン20イヤーズオーディションにてファイナリストに選出されたことをきっかけに2014年1月にキューンミュージックよりメジャーデビュー。今年6月には1stフルアルバム「HappyUmbrella」をリリース。
ロック、エレクトロニカ、シューゲイズをポップで包むドラマティックミュージック。ゆとり世代、部屋の隅からセカイを変えると叫ぶ、そんなライトノベルにも通じる世界観で現在注目度急上昇中!

■コメント
「すべてがFになる」の主題歌に選んでいただき大変嬉しく思っています。
天才・孤独・思考、この作品の中で僕の琴線に触れたキーワードがこれです。
自分の考えと社会が同じでなかったとしても自分の頭で思考を続けること。
その孤独な思考が、いつか世界を変える力を生み出すかもしれないという思いからこの曲が生まれました。

◆放送に先駆けて『すべてがFになる THE PERFECT INSIDER』のミステリィを体感できる! KANA-BOON+シナリオアート ミニLIVE&先行上映会『すべてがFesになる』が9月30日(水)に開催決定!
★10月8日(木)の初回放送に先駆けて、『すべてがFになる THE PERFECT INSIDER』の本格ミステリィを体感できる先行上映会を、9月30日(水)に開催することが決定しました。こちらの先行上映会では、第一話と第二話を一挙にご覧になれるほか、メインキャスト3名によるトークショー、さらにオープニング・エンディングアーティストによるLIVEも楽しめるという超豪華な先行上映会となります。


【イベント概要】
◆イベント名:『すべてがFesになる』
◆実施日:9/30(水) 開場:18:00 開演:19:00(20:40終了予定)
◆料金:税込¥2,500(Drink別)
◆場所:Zepp Tokyo (東京都江東区青海1−3−11)
◆出演アーティスト:KANA-BOON/シナリオアート
◆出演キャスト: /加瀬康之/種﨑敦美/木戸衣吹
◆チケット販売情報
*先行販売*
9月3日(木)18:00~
URL:http://www.f-noitamina.com/event/
※ご購入はおひとり様4枚までとさせて頂きます。
※申込多数の場合は抽選とさせて頂きます。
※未就学児童入場不可

>>TVアニメ『すべてがFになる』公式サイト
>>TVアニメ『すべてがFになる』公式ツイッター(@f_noitamina)

アニメイトタイムズ
シェア / 保存先を選択