玉木宏×鈴木京香の「危険な関係」公演詳細が決定、追加キャストに千葉雄大ほか

ニュース
舞台
2017.4.29
千葉雄大

千葉雄大

シアターコクーン・オンレパートリー2017「危険な関係」の追加キャストや公演スケジュールなど詳細が発表された。

新たに出演が発表されたのは、本格的な翻訳劇は初挑戦となる千葉雄大のほか、青山美郷、佐藤永典、土井ケイト、新橋耐子、高橋惠子ら。既報の玉木宏、鈴木京香、野々すみ花と彼らが、どのように作品を立ち上げるのか注目だ。また、公演スケジュールも決定。東京・シアターコクーンでの公演は10月8日から31日まで、大阪・森ノ宮ピロティホールでの公演は11月9日から14日までで、東京公演のチケットは7月9日に発売される。

本作は、フランスの作家ピエール・ショデルロ・ド・ラクロによる恋愛心理小説をもとに、1985年に初演されたクリストファー・ハンプトンの戯曲。18世紀末のパリの社交界を舞台に、稀代のプレイボーイ・ヴァルモン子爵と、妖艶な貴婦人・メルトゥイユ公爵夫人の2人が仕掛ける恋愛ゲームが描かれる。日本での1988年に初演され、その際の演出はデヴィッド・ルヴォーが務めた。

今回の演出は、日本初登場となるロイヤル・シェイクスピア・カンパニー出身のリチャード・トワイマンが担当。ヴァルモン子爵役には、4年ぶり2度目の舞台出演となる玉木、メルトゥイユ公爵夫人役には鈴木。そして2人の恋愛ゲームに翻弄されるトゥルヴェル法院長夫人役を、野々が務める。

シアターコクーン・オンレパートリー2017 DISCOVER WORLD THEATRE vol.2「危険な関係」

2017年10月8日(日)~31日(日)
東京都 Bunkamura シアターコクーン

2017年11月9日(木)~14日(火)
大阪府 森ノ宮ピロティホール

作:クリストファー・ハンプトン
翻訳:広田敦郎
演出:リチャード・トワイマン
出演:玉木宏、鈴木京香、野々すみ花、千葉雄大、青山美郷、佐藤永典、土井ケイト、新橋耐子、高橋惠子 ほか

ステージナタリー
シェア / 保存先を選択