フル仮装の美女が多数!東京ディズニーシーでは初の試み


東京ディズニーリゾートでは、9月8日から11月1日(日)までの期間、恒例の「ディズニー・ハロウィーン」を開催中だ。今年は、東京ディズニーシーでもフル仮装が可能(期間限定)になり、両パークは、キャラクターの仮装を楽しむ人で賑わっている。

東京ディズニーランドでは、イベント期間の最初と最後の1週間(9月8日から14日、10月26日から11月1日)限定で、ディズニーキャラクターのフル仮装で入園することができる。そして今年は新たに、東京ディズニーシーでもフル仮装が可能に!

現地では、同所のテーマ“ヴィランズ一色の、クールで妖しいハロウィーン”に合わせ、「眠れる森の美女」のマレフィセントなど、ディズニーアニメーションの悪役たちをイメージした仮装を楽しむ人の姿も目立つ。

ちなみにオリエンタルランドの広報担当者は、「毎年、ハロウィン期間中のフル仮装は人気ですが、コスプレやペアルックなど、衣装にこだわる人への注目度が高まっている近年は、さらにフル仮装の人気も拡大しているようです。今回から東京ディズニーシーでもフル仮装が可能になったことで、東京ディズニーリゾート全体で、ハロウィンイベントがより一層盛り上がっていくのではないでしょうか」と分析。

「昨年は『アナと雪の女王』のアナやエルサの衣装が人気でしたが、仮装歴の長いベテランさんやこの期間中に訪れるリピーターも年々多くなり、変り種の衣装を楽しむ方も増えていますね」とのことで、2006年7月から2014年9月まで行なわれていた東京ディズニーシーのショー「レジェンド・オブ・ミシカ」の衣装など、“通好み”なデザインの自作衣装を着用するゲストの姿も見受けられた。【東京ウォーカー】
 

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