一青窈、水野良樹書き下ろしのニューシングル発売

ニュース
音楽
2017.7.25
一青窈

一青窈

今年デビュー15周年を迎える一青窈が、9月13日にニューシングル「七変化」をリリースする。

シングルの表題曲は、8月4日(金)から放送されるNHK BSの時代劇ドラマ「伝七捕物帳2」の主題歌で、いきものがかり水野良樹が書き下ろしたナンバー。一青はこの曲について「罪や過ちを犯してしまう原因は人の心にあります。卑しさや妬み、そねみ、どうにも避けられないことやうっかりの出来心含めて、いろんな形に変わって、人の心に巣食います。この曲を聞いて、心に潜んでる悪い種が、良心の花を咲かせてくれると嬉しいです。文字通り七変化して、カラフルな夢を咲かせて欲しい」とコメントしている。

また一青は10月から12月にかけて全国ツアー「御目見得饗宴」を開催。チケット情報は彼女のオフィシャルサイトを確認しよう。

一青窈 コメント

“七変化”はアジサイの異名です。ひとつの枝からピンクやら黄色やら、去年は白だったのに今年は紅とか青の花を咲かせ、花の色が様々に変わるのでこう呼ばれ、時とともに変化するのはまるで人生のようです。
江戸時代にはその青さからか“幽霊花”と言われて見向きもされなかったそうですが、今回主題歌のお話をいただいた【伝七捕物帳】の主人公・伝七は、人が見過ごしてしまうようなところまで目を光らせて、強きものをくじき弱き者を助けるので、紫陽花にもきちんと目を向けて、美しいと愛でていたのではないでしょうか。
罪や過ちを犯してしまう原因は人の心にあります。卑しさや妬み、そねみ、どうにも避けられないことやうっかりの出来心含めて、いろんな形に変わって、人の心に巣食います。この曲を聞いて、心に潜んでる悪い種が、良心の花を咲かせてくれると嬉しいです。文字通り七変化して、カラフルな夢を咲かせて欲しい。

作曲してくれた、いきものがかり・水野さんがサビ頭をひゅるりと歌って創ったと聞いてそのまま生かさせてもらいました。“ひゅるり”と世界が翻って、自分の信じる方向へ様変わりしたら痛快!
ぜひたくさんの人に、此の痛快な時代劇、【伝七捕物帳】を観て頂き、格好いい男の正義と男気を貫く姿に励まされて欲しいです。

一青窈 Tour 2017~御目見得饗宴~

2017年10月14日(土)東京都 いちょうホール -八王子市芸術文化会館-
2017年10月21日(土)神奈川県 芸術文化ホール メインホール
2017年10月29日(日)茨城県 土浦市民会館
2017年11月3日(金・祝)奈良県 新庄文化会館 マルベリーホール
2017年11月4日(土)東京都 東京国際フォーラム ホールC
2017年11月11日(土)熊本県 八代市厚生会館
2017年11月12日(日)大分県 中津文化会館
2017年11月18日(土)福井県 鯖江市文化センター
2017年11月19日(日)新潟県 上越文化会館
2017年11月23日(木・祝)秋田県 能代市文化会館 大ホール
2017年11月25日(土)岩手県 アンバーホール
2017年12月2日(土)滋賀県 大津市民会館 大ホール
2017年12月3日(日)愛知県 東海市芸術劇場 大ホール
2017年12月9日(土)兵庫県 高砂市文化会館 じょうとんばホール
2017年12月10日(日)岡山県 ロマン高原かよう総合会館 レインボーホール
2017年12月16日(土)香川県 サンポートホール高松 大ホール
2017年12月17日(日)広島県 東広島芸術文化ホール くらら 大ホール
2017年12月22日(金)東京都 調布市グリーンホール 大ホール

音楽ナタリー
シェア / 保存先を選択