『ラブライブ!』ボードゲーム ファン獲得スクールアイドル大作戦!発表

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2015.9.28

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ゲームマーケットで先行体験も

株式会社KADOKAWA、アスキー・メディアワークスは、人気作品『ラブライブ!』のボードゲーム“『ラブライブ!』ボードゲーム ファン獲得スクールアイドル大作戦!”を製作、電撃ブランドの公式オンラインストア「電撃屋」、カドカワストアなどで、10月1日(木)午前11時より予約受付を開始すると発表した。

近年にわかにブームの兆しを見せているボードゲーム、当SPICEでも不定記でボードゲームコラムを連載しているが、まさかの『ラブライブ!』ボドゲ化には驚いた!気になるのはその内容。

以下リリースより



“『ラブライブ!』ボードゲーム ファン獲得スクールアイドル大作戦!”は、TVアニメ『ラブライブ!』1期と2期の世界観をもとに作られた、2~4人用のボードゲームです。アニメのイベントに沿った出来事がボードゲーム上で再現されます。プレイヤーは、μ’sのメンバーで最大3人のユニットを組んでスクールアイドル活動を行い、獲得したファンの数を競い合います。

『ラブライブ!』ボードゲームのポイント

◆カードは80種80枚
カードには、TVアニメ『ラブライブ!』1期と2期の場面写真を多数使用しています。
また、カードの効果はアニメ内の出来事に沿っているため、よりμ’sに共感しながらゲームを楽しんでいただけます。

◆μ’sマーカーはTVアニメ1期オープニング曲の衣装姿
カード上に置いていくμ’sマーカーには、TVアニメ1期オープニング曲「僕らは今の中で」の衣装姿を使用しています。

◆スコアマーカーはμ'sマーク
スコアシート上に置いていく、ステータスやファンの数を示すためのスコアマーカー。ライブ会場を彩るペンライトの先端をイメージし、μ'sメンバー9人のイメージカラーになっています。

◆スコアシートはライブ会場をイメージ
スコアシートには、カードを置く際に必要な「パッション」「ボーカル」「アピール」という3つのステータスと、ファンの数を示すゲージが記されています。

◆ゲームデザインは『刀剣乱舞-ONLINE-』の芝村裕吏氏
ゲームデザインは、PCブラウザゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』の世界観監修や脚本などを手がける芝村裕吏氏が担当。ゲーム中の盛り上がりやストーリー性を重視したルール設計を行っています。
 


更に11月22日(日)に東京ビッグサイトで開催される「ゲームマーケット秋2015」。日本最大級のアナログゲームの祭典であるこのイベントに、本ゲームを発売前にプレイできる試遊ブースを出展予定とのこと、オリジナルアナログゲームや掘り出し物のボードゲームなどが勢揃いするゲームマーケットにラブライブ旋風が吹き荒れるのか?是非会場で体験したいところだ。

ゲームマーケット2015秋
【開催日】2015年11月22日(日)10時~17時 【会場】東京ビッグサイト(東京国際展示場)東4ホール
【ブース名】電撃G'sマガジン 【公式サイト】


(C)2013 プロジェクトラブライブ!

イベント情報
『ラブライブ!』ボードゲーム ファン獲得スクールアイドル大作戦!

【商品名】『ラブライブ!』ボードゲーム ファン獲得スクールアイドル大作戦!
【ゲームデザイン】芝村裕吏
【仕様】カード(80種80枚)、μ’sマーカー(9個)、スコアマーカー(16個)、
スタートマーカー(1個)、μ’sマーカースタンド(10個)、スコアシート(4枚)、
ルールブック(1冊)
【発売】株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークス
【価格】3,800円+税(送料別)
【予約開始日】2015年10月1日(木)午前11時 【予約締切日】2015年10月31日(土)
【お届け時期】2016年1月予定

 
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