本田望結が大貫勇輔に「ついていきます」 バレエ情報番組への期待と意気込みを語る

2017.11.1
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本田望結、大貫勇輔

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バレエに関心を持つ視聴者に向けて、WOWOWが国内・海外のバレエ情報を発信する新レギュラー番組『バレエ☆プルミエール』を11月5日(日)にスタートする。本番組では、最新の公演情報やバレエニュース、注目ダンサー、バレエメソッドを活用したトレーニングの伝授など、ここでしか見られないスペシャルなメニューを紹介。進行役は、ダンサー・俳優として活躍中の大貫勇輔と、女優業のほかフィギュアスケーターとしても注目されている本田望結が務める。第1回目の収録を終えた2人が番組への期待と意気込みを語った。

バレエメソッドを活用したトレーニング

初の進行役を務めた大貫は「緊張すると思っていたのですが、それほど緊張することもなく楽しくできました」、本田も「楽しかったです。次の収録が楽しみになりました」と余裕を見せた。この日が初対面だった2人だが、現在13歳の年の離れた本田とどんな関係性で進行していけば良いか手探りだったという大貫。しかし、収録が進むなかで本田の背筋の伸びた凛とした姿を見て、彼女の“負けず嫌い”な一面をひしひしと感じたそう。 「子ども扱いせずにやっていこうと思いました。 これから一緒に良い番組にしていきたい」と語り、それを受けて本田が「大貫さんについていきます」と大人の対応をする場面も見られた。

ジャズダンスやコンテンポラリーダンスを主に得意とする大貫、フィギュアスケートをする上でのスキルアップのためにバレエのレッスンを取り入れている本田。2人とも番組を通して新たなバレエについての知識を得られると期待しているようだ。

「今日だけでもバレエのことをたくさん知って、もっとバレエを習いたい、観にいきたいという気持ちになりました。 バレエとフィギュアスケートの共通点もたくさんあると思うので、そういうことも知ることができたら」(本田)

「ミュージカル『ビリー・エリオット』でバレエダンサーを演じたことから、最近、クラシックの重要性を感じていました。バレエのことを知りすぎていないぶん、視聴者の方と一緒に勉強しながらバレエの良さを伝えていけると感じています」(大貫)

これからの放送でやってみたいことに、 「交流のあるダンサーさんはもちろんですが、海外で活躍している日本人ダンサーを招いて、海外から見た日本のバレエのことを聞いてみたい」という大貫に対して、本田は「リフトの仕方などに興味があるので、実際にバレエを習ってみたい」と語った。今後の放送でこうした2人の要望が実現するかにも注目だ。

大貫勇輔、本田望結、柄本弾

第1回の放送では、今年没後10年となる巨匠振付家のモーリス・ベジャールを特集。ベジャール作品の中でも人気の『ボレロ』にまつわるエピソードが披露されると、大貫が思わず「生の舞台が観たくなる!」と前のめりになる場面も。 モーリス・ベジャールとも縁が深い「東京バレエ団」のプリンシパル・柄本弾も登場し、入団後2年でベジャールが同バレエ団のために作った作品『ザ・カブキ』の主役・由良之助に抜擢された当時のエピソードやダンサーとしての生活、プライベートの過ごし方などを映像や写真を交えて語った。収録後は「番組を通して少しでもバレエを身近に感じてもらえて、観に来てくださるお客様が一人でも増えてバレエが少しでも楽しいなと思っていただければ嬉しく思います」と新番組への期待を述べた。 

『バレエ☆プルミエール』放送の前後にはバレエ関連番組が放送される予定となっている。 

番組情報
バレエ情報番組「バレエ☆プルミエール」
11月5日(日)夜6:30 [WOWOWライブ]
進行役:大貫勇輔、 本田望結
#1ゲスト:柄本 弾(東京バレエ団 プリンシパル)
番組HP  http://www.wowow.co.jp/detail/111781/001/01 

<関連番組>
バレエ界を変えた男、 モーリス・ベジャール特集
11月5日(日)午後1:45~  [WOWOWライブ]
番組HP  http://www.wowow.co.jp/special/013017
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