富士山のスキー場が今年も日本一早くオープン!

ニュース
2015.10.8


富士山2合目にあるスキー場「スノータウンイエティ」が、早くも今シーズンの営業を10月16日(金)から開始する。屋外スキー場としては、日本一早いオープン時期となり、17年連続日本一の快挙を達成した。

イエティでは、外気温に関係なく造雪ができるICS(アイスクラッシュシステム)を、オープンの10日前から24時間フル稼働させることで、毎日約650tもの雪を造り出し、オープン当日には全長約1kmのゲレンデを完成させる予定。

オープン日には、スノーシーズンの開幕を待ちわびたスノーボーダーやスキーヤーが、数多くご来場することが予想される。

また、当日はハロウィンシーズンに合わせて、「仮装コンテスト」を開催。午前10時までに仮装して来場すると、入場滑走料が無料になる。さらに、プチ仮装を気軽に楽しめるフェイスペイント体験など、イベント盛りだくさんの1日になる。

2015-2016シーズンでは、本州最長の150mチュービングが楽しめる「スノー・スタジアム」が完成する他、有資格者が子どもを預かる「託児所」や、子どもがワークショップを楽しめる「雪遊び学校」など、アミューズメントもホスピタリティも大幅にパワーアップした。

どこよりも早くウィンタースポーツを楽しめる「イエティ」に、秋を飛び越して遊びに行こう。【東海ウォーカー】
 

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