大阪・西成に国内最大級のウォールアート出現!


ヒップホップアーティスト、SHINGO★西成が総合プロデューサーを務める大阪・西成のウォールアートプロジェクト「西成ウォールアートニッポン」(略称:西成WAN)の第2弾となる作品が、9月28日に披露された。

高さ7m、長さ70mにもわたる作品の制作には、国内外で活躍する大阪在住のアーティストであるCASPER(キャスパー)とONEVERY(ワンベリー)の他、地域の子どもたちが参加。SHINGO★西成によるリリックやメッセージがそれぞれのスタイルで描かれ、街をカラフルに彩っている。

壁面に約100平方メートルもの大きさで描かれた作品は、左半分をCASPERの手によって「自分たちのまちは自分たちでつくる~」という文章をハイセンスなグラフィックで仕上げた。さらに右半分は、ONEVERYがタイルを配したようなポップなデザインに、「WE ARE HERE」などのメッセージを散りばめている。

完成披露会に登場したSHINGO★西成は、「灰色の壁が、こうしてアートに生まれ変わった。みんなも大丈夫、きっと変われる。夢を追いかけて、チャレンジしよう」とスピーチ。

このウォールアートは、JR、または南海新今宮駅から歩いて約5分、通天閣からは約15分の場所にある。新たな大阪観光として、また、街の散策としても訪れてみたい。【関西ウォーカー】
 

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