飯森範親と日本センチュリー交響楽団5年目のシーズンは勝負の時!~山口明洋演奏事業部長に聞く~

インタビュー
クラシック
2018.2.20
2019年には楽団創立30周年を迎える日本センチュリー交響楽団 (C)s.yamamoto

2019年には楽団創立30周年を迎える日本センチュリー交響楽団 (C)s.yamamoto


大阪を代表するオーケストラ、日本センチュリー交響楽団と首席指揮者の飯森範親は、4月より5年目のシーズンを迎えようとしている。2019年に楽団創立30周年を迎える両者にとって、来シーズンは正念場となりそうだ。

日本センチュリー交響楽団 首席指揮者 飯森範親 (C)山岸伸

日本センチュリー交響楽団 首席指揮者 飯森範親 (C)山岸伸

楽団は、2015年よりザ・シンフォニーホールで年間8公演2日連続開催としていた定期演奏会を、来年度から年間10公演1日開催にすると発表した。苦渋の決断を迫られた格好となった日本センチュリー交響楽団だが、これは非常に前向きな決断だったのではないか。来年度のシーズンパンフレットを見ていて気付いたのは、自主公演全体のバランスの良さ。

ザ・シンフォニーホールで行う定期演奏会のプログラムは、古典から現代曲まで色々な国のバラエティに富んだ作品を採り上げ、日本のオーケストラとして初めて劇場の指定管理に入った事でも話題となった豊中市立文化芸術センターを舞台に行う「豊中名曲シリーズ」では、非の打ちどころのない名曲が並ぶ。いずみホールを舞台に行う話題の「ハイドンマラソン」では、さまざまなハイドンの交響曲に並び、楽団のスター奏者を育てる目的で、首席奏者をソリストに起用するしたたかな側面も。

自主公演全体を見てその絶妙なプログラミングやキャスティングは、細部にこだわりながらも一貫して攻めの姿勢を貫いていて、見事のひと言!

演奏会の選曲を一手に担う演奏事業部長 山口明洋に聞いてみた。

--2日連続公演を1日公演に戻す事になった訳ですが。

そうですね、こればかりは仕方有りません。もう一度基本に立ち返り、そのプログラムに合ったお客さまに向けてチケットをしっかり売っていかないと。多くのお客さまの前で一生懸命演奏する事がオーケストラにとってすべての基本です。しかし定期演奏会で2回本番演奏する事は、とても勉強になりました。

日本センチュリー交響楽団の快進撃の予感! (C)s.yamamoto

日本センチュリー交響楽団の快進撃の予感! (C)s.yamamoto

--定期演奏会を金曜と土曜に実施されていたのに、1公演に戻って木曜開催というのは驚きました。週末の金曜、土曜ではなく、木曜にされたのは、やはり他楽団とのバッティングを避けられたという事ですか?

そうですね。どうしてもオーケストラの演奏会は週末に集中します。貴重な一回の定期演奏会。確実にお越しいただきたいので、バッティングを避けて木曜日にしました。先日の山田和樹氏と樫本大進氏との特別コンサートは、火曜日開催でしたが満杯でした。しっかり演奏会の告知をしていけば、平日でもいっぱいになると思うのです。どうしてもマチネの演奏会がいいと仰る方は「豊中名曲シリーズ」をお勧めしていこうと思っています。

--他に力を入れられている事は有りますか。

先ほども申し上げました通り、確実にコンサートの告知を強化していこうと思っています。そのひとつがSNSの強化。ツイッターなんかの表現方法を従来とは変えてみました。その結果、フォロワーの数も急増しています。また、メディアとの関わりも余り上手くない当団ですが、その辺りも見直す必要が有ると思います。そして、何といっても個別の営業強化ですね。

--もともと大阪府のオーケストラだった訳ですから、営業的なセンスは余り必要無かったのかもしれませんね。

今となってはそんなことは言ってられません。しかし依頼公演は随分増えていますし、豊中市との関係は上手くいっていて、来年度から市内の中学生に向けた音楽鑑賞会の話も持ち上がっています。以前とは比較にならないほど忙しくなり、連続勤務なども悩みの種も有りますが、楽団としてここは一体となって乗り越えようという機運が高まっています。良いことだと思います。

--では演奏会についておうかがいします。定期演奏会10回の指揮者陣の内訳はどうなっていますか?

首席指揮者の飯森範親氏が全10回のうち4回指揮します。他では、お馴染みのジョセフ・ウォルフ氏、7年振りのガエタノ・デスピノーサ氏、オペラでご一緒したものの定期は初めてのキンボー・イシイ氏。

飛ぶ鳥を落とす勢いの若きマエストロ川瀬賢太郎 (c)Yoshinori Kurosawa

飛ぶ鳥を落とす勢いの若きマエストロ川瀬賢太郎 (c)Yoshinori Kurosawa

そして、飛ぶ鳥を落とす勢いの川瀬賢太郎氏とは、彼自身の東京国際コンクールの入賞者デビューコンサートでご一緒して以来、依頼公演では何度も共演していますが定期演奏会はこれが初めてとなります。初顔合わせはクリストフ・ケーニッヒ氏と、ミシェル・タバシュニク氏ですが、マルケヴィッチやブーレーズの薫陶を受け、カラヤンに才能を認められたタバシュニク氏との共演はとても楽しみです。

--特にこれは!といったプログラムを教えてください。

飯森範親氏が振る演奏会としては、キラール、カプスーチンといった現代作曲家の名前が並ぶ第230回定期演奏会と、オールR.シュトラウスプログラムの第232回定期演奏会でしょうか。R.シュトラウスでも「メタモルフォーゼン」や歌劇「インテルメッツォ」より“4つの交響的間奏曲”のような、比較的演奏機会の少ない曲を取り上げます。

オーボエの名手、ラモン・オルテガ・ケロはセンチュリー交響楽団と初共演。 (C)Steven Haberland

オーボエの名手、ラモン・オルテガ・ケロはセンチュリー交響楽団と初共演。 (C)Steven Haberland

この回に登場するオーボエのソリスト、ラモン・オルテガ・ケロ氏は、バイエルン放送響の首席奏者。40年振りのミュンヘン国際コンクールの覇者で、おそらく現在世界で一番上手いんじゃないでしょうか。

他では、先日アフィニス文化財団の助成(アフィニスエンブレム)をいただく事が決まった第231回定期演奏会。こちらはアイヴズやバーバー、ナイマンの曲を川瀬賢太郎氏が指揮します。珍しいプログラムですので、ぜひお聞きいただきたいですね。

初顔合わせとなるブリュッセル・フィルの名誉指揮者タバシュニク (C)jean-baptiste millot

初顔合わせとなるブリュッセル・フィルの名誉指揮者タバシュニク (C)jean-baptiste millot

そして、ミシェル・タバシュニク氏が指揮する第233回定期演奏会は、うちのオーケストラが得意としているストラヴィンスキーのバレエ組曲「火の鳥」(1919番)をどのように指揮されるのか、興味深いです!

--他にも第226回定期演奏会の、飯森範親さんのブルックナー交響曲7番は、先日の交響曲第4番「ロマンティック」が評判良かっただけに楽しみですね。大阪のお客さまはブルックナーを聴く耳はこえていらっしゃる方が多いですから。

飯森範親と日本センチュリー交響楽団5年目のシーズンがスタート! (C)s.yamamoto

飯森範親と日本センチュリー交響楽団5年目のシーズンがスタート! (C)s.yamamoto

小さな編成でお届けするブルックナーの音楽は、新鮮で刺激的だったようですね。ブルックナーは高関健氏、小泉和裕氏の時代にしっかり取り組んできました。自信を持ってお届け出来ます。

--評判の「ハイドンマラソン」は、来年度は2回の実施ですね。

4月からの半年間、いずみホールの改修が入る為、今年度の半数、2回の実施となります。それぞれの演奏会では、ハイドンのシンフォニーを3曲ずつ。

日本センチュリー交響楽団の顔、首席チェロ奏者 北口大輔

日本センチュリー交響楽団の顔、首席チェロ奏者 北口大輔

その間にいずみ定期Vol.39では当団の首席奏者、チェロの北口大輔のソロで黛敏郎「文楽」を……。

ソロにアンサンブルに大活躍のコンサートマスター松浦奈々 (C)s.yamamoto

ソロにアンサンブルに大活躍のコンサートマスター松浦奈々 (C)s.yamamoto

Vol.40ではコンサートマスター松浦奈々をソリストに、当団のコミュニティ・プログラム・ディレクター野村誠氏の「ポーコン」という作品を3人の打楽器奏者の伴奏でお聴きいただきます。

--「ハイドンマラソン」の演奏はすべてCD化されるご予定でしょうか?

現在2枚発売されています。演奏した曲はすべて録音しているのでストックは増える一方ですが、CD化は時間をかけてじっくり行っていこうと考えています。

--そして最後は「豊中名曲シリーズ」です。先日久しぶりに豊中市立文化芸術センター大ホールにうかがいましたが、随分響くようになりましたね。

センチュリー交響楽団のもう一つの本拠地、豊中市立文化芸術センター大ホール (C)s.yamamoto

センチュリー交響楽団のもう一つの本拠地、豊中市立文化芸術センター大ホール (C)s.yamamoto

そうですね、ホール全体が乾いて引き締まり、ようやく響きが安定してきました。どうしても時間がかかるようです。

来シーズンの豊中名曲シリーズ、先ずはオーケストラ・リベラ・クラシカを主宰する鈴木秀美氏を初めてお迎えします。

得意の古典派プログラムを指揮する鈴木秀美マエストロ

得意の古典派プログラムを指揮する鈴木秀美マエストロ

1曲目のボッケリーニのチェロ協奏曲では、弾き振りも披露していただきます。モーツァルト交響曲第35番「ハフナー」とベートーヴェン交響曲第8番に関しては、古典作品を知り尽くされているマエストロだけに楽しみです。

前音楽監督 小泉和裕との音楽作りは楽団員にとって今も刺激的。 (c)Ivan Maly

前音楽監督 小泉和裕との音楽作りは楽団員にとって今も刺激的。 (c)Ivan Maly

続く飯森範親氏はドヴォルザークの交響曲第8番他を、小泉和裕氏にはベートーヴェン交響曲第2番とブラームス交響曲第4番という楽団にとっての王道プログラムを指揮していただきます。楽しみなのは27年ぶりにお迎えする大友直人氏によるイギリスプログラム。エルガーのチェロ協奏曲のソリスト山崎伸子さんとも1998年以来の共演となります。20年以上の時を経てどのような音楽が生まれるのか、どうぞご期待ください。

--最後に読者の皆さまに向けてメッセージをお願いします。

日本センチュリー交響楽団は2管10型とサイズ的には大きくはありませんが、緻密なアンサンブルと多彩なサウンドをもち合わせたオーケストラです。演奏会では私たちが作り出す音楽の魅力を皆さまに届けようと、全体のバランスを考慮したプログラム作りを心掛けています。どうか一度演奏会にお越しください。そして、皆さまの感想をお聞かせください。よろしくお願いします。

取材・文=磯島浩彰

公演情報
日本センチュリー交響楽団
 
定期演奏会
 
第224回定期演奏会
▮日時:4月5日(木) 19:00開演 (18:00開場)
▮会場:ザ・シンフォニーホール
▮指揮:飯森 範親
▮独奏:ワルター・アウアー(フルート)
▮曲目:
ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲
ライネッケ:フルート協奏曲 ニ長調
カリンニコフ:交響曲 第1番
▮料金:A席6000円、B席4500円、C席3500円、D席1500円
 
第225回定期演奏会
▮日時:5月31日(木) 19:00開演 (18:00開場)
▮会場:ザ・シンフォニーホール
▮指揮:ジョセフ・ウォルフ
▮独奏:クロエ・ハンスリップ(ヴァイオリン)
▮曲目:
ベートーヴェン:「コリオラン」序曲
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲
ベートーヴェン:交響曲 第4番
▮料金:A席6000円、B席4500円、C席3500円、D席1500円
 
第226回定期演奏会
▮日時:6月14日(木) 19:00開演 (18:00開場)
▮会場:ザ・シンフォニーホール
▮指揮:飯森 範親
▮曲目:
ワーグナー:舞台神聖祝典劇「パルジファル」より”聖金曜日の音楽”
ブルックナー:交響曲 第7番 (ハース版)
▮料金:A席6000円、B席4500円、C席3500円、D席1500円
 
第227回定期演奏会
▮日時:7月5日(木) 19:00開演 (18:00開場)
▮会場:ザ・シンフォニーホール
▮指揮:クリストフ・ケーニッヒ
▮独奏:ジャン・ワン(チェロ)
▮曲目:
チャイコフスキー:幻想的序曲「ロメオとジュリエット」
ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲 第1番
シューマン:交響曲 第3番 「ライン」
▮料金:A席6000円、B席4500円、C席3500円、D席1500円
※チケット発売:3月14日(水)
 
第228回定期演奏会
▮日時:9月13日(木) 19:00開演 (18:00開場)
▮会場:ザ・シンフォニーホール
▮指揮:ガエタノ・デスピノーサ
▮独奏:アレクセイ・ボロディン(ピアノ)
▮曲目:
ラヴェル:組曲「クープランの墓」
プッチーニ:交響的奇想曲
ブラームス:ピアノ協奏曲 第2番
▮料金:A席6000円、B席4500円、C席3500円、D席1500円
※チケット発売:5月23日(水)
 
第229回定期演奏会
▮日時:10月25日(木) 19:00開演 (18:00開場)
▮会場:ザ・シンフォニーホール
▮指揮:キンボー・イシイ
▮独奏:荒井 英治(ヴァイオリン)
▮曲目:
J.S.バッハ:「音楽の捧げもの」BWV1079より"6声のリチェルカーレ"(ウェーベルン編曲)
R.シュトラウス:楽劇「ばらの騎士」よりワルツ
コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲
モーツァルト:交響曲 第41番「ジュピター」
▮料金:A席6000円、B席4500円、C席3500円、D席1500円
※チケット発売:6月13日(水)
 
第230回定期演奏会
▮日時:11月15日(木) 19:00開演 (18:00開場)
▮会場:ザ・シンフォニーホール
▮指揮:飯森 範親
▮独奏:川上 昌裕(ピアノ)
▮曲目:
キラール:オラヴァ
カプースチン:ピアノ協奏曲 第5番
リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」
▮料金:A席6000円、B席4500円、C席3500円、D席1500円
※チケット発売:7月11日(水)
 
第231回定期演奏会
▮日時:12月6日(木) 19:00開演 (18:00開場)
▮会場:ザ・シンフォニーホール
▮指揮:川瀬 賢太郎
▮独奏:マハン・エスファハニ(チェンバロ)
▮曲目:
アイヴズ:答えのない質問
バーバー:弦楽のためのアダージョ
ナイマン:チェンバロ協奏曲
アイヴズ:交響曲 第2番
▮料金:A席6000円、B席4500円、C席3500円、D席1500円
※チケット発売:8月1日(水)
 
第232回定期演奏会
▮日時:2019年2月14日(木) 19:00開演 (18:00開場)
▮会場:ザ・シンフォニーホール
▮指揮:飯森 範親
▮独奏:ラモン・オルテガ・ケロ(オーボエ)
▮曲目:
R.シュトラウス:メタモルフォーゼン(23の独奏弦楽器のための習作)
R.シュトラウス:オーボエ協奏曲 ニ長調
R.シュトラウス:歌劇「インテルメッツォ」より"4つの交響的間奏曲"
▮料金:A席6000円、B席4500円、C席3500円、D席1500円
※チケット発売:10月17日(水)
 
第233回定期演奏会
▮日時:2019年3月7日(木) 19:00開演 (18:00開場)
▮会場:ザ・シンフォニーホール
▮指揮:ミシェル・タバシュニク
▮独奏:アレクサンドラ・スム(ヴァイオリン)
▮曲目:
ラロ:スペイン交響曲
モーツァルト:交響曲 第36番「リンツ」
ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)
▮料金:A席6000円、B席4500円、C席3500円、D席1500円
※チケット発売:11月7日(水)

いずみ定期演奏会
 
いずみ定期演奏会No.39「ハイドンマラソン」
▮日時:10月19日(金) 19:00開演 (18:00開場)
▮会場:いずみホール
▮指揮:飯森 範親
▮独奏:北口 大輔(チェロ)
▮曲目:
ハイドン:交響曲 第61番
ハイドン:交響曲 第39番
黛 敏郎:文楽(無伴奏チェロによる独奏)
ハイドン:交響曲 第73番 「狩り」
▮料金:A席4500円、B席3500円
※チケット発売:6月13日(水)
 
いずみ定期演奏会No.40「ハイドンマラソン」
▮日時:2019年1月25日(金) 19:00開演 (18:00開場)
▮会場:いずみホール
▮指揮:飯森 範親
▮独奏:松浦 奈々(ヴァイオリン)
▮曲目:
ハイドン:交響曲 第12番
ハイドン:交響曲 第65番
野村 誠:ポーコン(ヴァイオリンとポータブル打楽器のための協奏曲)
ハイドン:交響曲 第94番 「驚愕」
▮料金:A席4500円、B席3500円
※チケット発売:9月26日(水)
 
センチュリー豊中名曲シリーズ
 
センチュリー豊中名曲シリーズVol.7
▮日時:5月26日(土) 15:00開演 (14:15開場)
▮会場:豊中市立文化芸術センター 大ホール
▮指揮・チェロ:鈴木 秀美
▮曲目:
ボッケリーニ:チェロ協奏曲 ト長調
モーツァルト:交響曲 第35番「ハフナー」
ベートーヴェン:交響曲 第8番
▮料金:S席:4,500円/A席:3,500円/B席:2,500円
 
センチュリー豊中名曲シリーズVol.8
▮日時:7月14日(土) 15:00開演 (14:15開場)
▮会場:豊中市立文化芸術センター 大ホール
▮指揮:飯森 範親
▮独奏:ハンス・ペーター・シュー(トランペット)
▮曲目:
スメタナ:連作交響詩「我が祖国」より”モルダウ”
ネルーダ:トランペット協奏曲
ドヴォルザーク:交響曲 第8番
▮料金:S席:4,500円/A席:3,500円/B席:2,500円
※チケット発売:3月14日(水)
 
センチュリー豊中名曲シリーズVol.9
▮日時:9月29日(土) 15:00開演 (14:15開場)
▮会場:豊中市立文化芸術センター 大ホール
▮指揮:小泉 和裕
▮曲目:
ベートーヴェン:交響曲 第2番
ブラームス:交響曲 第4番
▮料金:S席:4,500円/A席:3,500円/B席:2,500円
※チケット発売:5月23日(水)
 
センチュリー豊中名曲シリーズVol.10
▮日時:2019年2月2日(土) 15:00開演 (14:15開場)
▮会場:豊中市立文化芸術センター 大ホール
▮指揮:大友 直人
▮独奏:山崎 伸子(チェロ)
▮曲目:
ディーリアス:歌劇「村のロメオとジュリエット」より”楽園への道”
エルガー:チェロ協奏曲
ヴォーン・ウィリアムズ:トマス・タリスの主題による幻想曲
ブリテン:青少年のための管弦楽入門 - パーセルの主題による変奏曲とフーガ
▮料金:S席:4,500円/A席:3,500円/B席:2,500円
※チケット発売:9月26日(水)
 
▮公式サイト:http://www.century-orchestra.jp/
 
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