F/T15、シンポジウム・トークの詳細発表

F/T15公式サイトより(SPICE編集部責任による画像掲載)

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「フェスティバル/トーキョー15」がシンポジウム・トークイベントの詳細発表

舞台芸術フェスティバル「フェスティバル/トーキョー15」(会期:10/31~12/6)では、会期直前の10月30日(金)に、シンポジウム『アートフェスティバルの展望』を開催する。14時/19時の2部制で、前半のテーマは『東京におけるアートフェスティバルの展望』、後半は『これからのアート』がテーマ。会場は豊島区新庁舎 としまセンタースクエア(豊島区南池袋)。入場無料(予約優先)。なお、フェスティバル会期中には世界の演劇の「今」を知ることができる『F/Tトーク』も3プログラム行われる。

関連リンク⇒ シンポジウム『アートフェスティバルの展望』|フェスティバル/トーキョー15


<10/30開催 シンポジウム概要>

テーマ1:『東京におけるアートフェスティバルの展望』(14時~)
■内容:今後のフェスティバルの役割と戦略、そのネットワークの展望と可能性を議論する
■パネリスト:加藤種男氏(メセナ協議会 専務理事)/桃原慎一郎氏(東京都生活文化局次長)/吉本光宏氏(ニッセイ基礎研究所研究理事)/渡邉浩司氏(豊島区副区長)
■進行:市村作知雄氏(フェスティバル/トーキョー ディレクターズコミッティ代表)

テーマ2:『これからのアート』(19時~)
■内容:社会の中でアートが担う役割について、社会学的な見地とアートの実践者の両方の観点から考察する
■パネリスト:毛利嘉孝氏(東京藝術大学 音楽学部音楽環境創造科准教授)/長島確氏(ドラマトゥルク)/長津結一郎氏(多様性と境界に関する対話と表現の研究所代表理事)/羊屋白玉氏(「指輪ホテル」芸術監督)
■進行:フェスティバル/トーキョー ディレクターズコミッティ


<『F/Tトーク』概要>
(1)タデウシュ・カントル生誕100年記念「ポーランド演劇の現在形」
11月24日(火)~29日(日) ※27日は休演
会場:東京芸術劇場 アトリエイースト

(2)多民族国家マレーシアにおけるパフォーミング・アーツ
11月6日(金) 19時~・7日(土) 16時~
会場:ホテルグランドシティ レストランセゾン(豊島区東池袋)

(3)中国現代演劇の現在形
11月23日(月・祝) 14時~
会場:東京芸術劇場 アトリエイースト

各回500円(予約優先) 詳細はこちら 


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