世界最大規模のキルトの祭典『第15回東京国際キルトフェスティバル―布と針と糸の祭典―』

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2015.10.15
『第15回東京国際キルトフェスティバル-布と針と糸の祭典-』

『第15回東京国際キルトフェスティバル-布と針と糸の祭典-』

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2016年1月21日(木)~27日(水)の7日間、東京ドームにて『第15回東京国際キルトフェスティバル―布と針と糸の祭典―』が開催される。本フェスティバルは累計で350万人を超える世界でも最大規模のキルトの祭典となっている。キルトファンのみならず楽しめる企画が盛りだくさんとなっているので、気になる展示内容を一部紹介する。


今回の特集企画となっている、斉藤謠子「ピーターラビット™の世界」。2016年は、作家ビアトリクス・ポター生誕150周年を記念し、キルト作家の斉藤謠子とそのグループが美しい原画をもとに50点のキルトを制作・展示する。

『第15回東京国際キルトフェスティバル-布と針と糸の祭典-』

『第15回東京国際キルトフェスティバル-布と針と糸の祭典-』

また、19世紀の英国で、詩人、装飾芸術家、思想家として活躍し、日本人に今なお愛され続ける英国のデザイナー、ウィリアム・モリスが"地上の楽園"と呼んで愛したコッツウォルズの別荘を再現し、彼が遺した貴重なアンティーク作品を展示する。また、キルト作家25人が、モリスの布を駆使したキルト作品の挑戦も。

ウィリアム・モリス

ウィリアム・モリス


その他、女優の秋野暢子さん、雅楽師の東儀秀樹さん 、女優の安達祐実さんが子どものために作った作品を展示する著名人自慢の手仕事を紹介するコーナーや日本のキルト界を代表する3人の作家がレッスンを行う「とことんレッスン」、プロ・アマ問わず国内外から幅広い気ルターの応募作品が集まるコンテスト「日本キルト大賞」など様々な展示が予定されている。

『第15回東京国際キルトフェスティバル-布と針と糸の祭典-』

『第15回東京国際キルトフェスティバル-布と針と糸の祭典-』

約220店が出店、キルトに関するものなら何でも揃う日本最大のキルトマーケットも行われるので、キルトに少しでも興味がある方は要注目だ。

※「ピーターラビット™」は、英国フレデリック・ウォーン・アンド・カンパニー・リミテッドの登録商標または商標です。

イベント情報
第15回東京国際キルトフェスティバル-布と針と糸の祭典-​

期間:2016年1月21日(木)~27日(水) [7日間]
   9:30~18:00(入場は閉場の30分前まで)
   ※初日は11:00開場、最終日は17:30閉場
会場:東京ドーム (東京都文京区後楽1-3-61)
入場料金 :前売券 1,900円/当日券 2,100円 ※小学生以下は無料。但し大人の付き添いが必要
前売券発売 :2015年10月16日(金)より
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