東洋のナイアガラ!水上温泉郷の大自然&温泉を満喫


天然記念物に指定され、「東洋のナイアガラ」と称される名瀑「吹割の滝」が、秋の見頃を迎えている。長い年月をかけて侵食されてできた滝壺へ、水が轟々と流れ落ちる様は、思わず言葉を失う絶景。あたかも巨大な岩が吹き割れたように、しぶきを上げる姿は、一見の価値ありだ。

滝から車で約1時間の距離にある水上温泉郷には、豊かな自然を舞台にした、多くのアクティビティが充実、ぜひ滝鑑賞の後に一緒に楽しみたい。

標高1000mの水上高原に立つ「水上高原ホテル200」では、森の中を滑走する「水上高原フォレストジップライン」が体験できる。全長1.2kmに及ぶコースは本州最大級。木々の間を体一つで飛ぶように滑走するスリルは、眼前に広がる自然と相まって癖になりそう。

さらに勇気を必要とするアクティビティが、諏訪大橋から飛び降りる「みなかみバンジー(諏訪峡大橋)」。ビル22階相当の高さ42mからのダイビングは相当な度胸が必要だが、これまでなんと6万人もの勇者が挑戦しているとか。勇気を出して飛び込めば、一生の思い出になること間違いなしだ。

「水上温泉」には、日帰り温泉が可能な宿も多い。4つの巨大な露天風呂が自慢の「宝川温泉 汪泉閣 山荘」は、映画「テルマエ・ロマエII」のロケ地にもなった絶景温泉。昼食付の日帰りプランが利用できるので、大自然でタップリ楽しんだ後は、疲れをゆっくり癒して帰路につきたい。【東京ウォーカー】
 

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