東京国際映画祭レッドカーペットにPerfume、ぱるる、ELT、宮野真守、GACKTら登場

本日10月22日に開幕した「第28回東京国際映画祭」のオープニングイベントとして、同日に東京・六本木ヒルズアリーナでレッドカーペットが行われた。会場には国内外からマスコミや映画ファンなど多くの人々が集まった。

このイベントには映画「WE ARE Perfume WORLD TOUR 3rd DOCUMENT」からPerfumeの3人と佐渡岳利監督が登場。Perfumeの3人はそれぞれデザインが異なる上品なモノトーンのスタイルで、ファンから求められるサインに応じつつ、手を振りながらレッドカーペットを歩いた。同じタイミングで映画「さようなら」の出演陣とともにレッドカーペットを歩いていた俳優の新井浩文は、インタビュアーからコメントを求められて「そこにPerfumeがいるのが気になって。早くPerfumeを見に行きたい」「だってPerfumeが嫌いな人なんていないでしょ?」と、気が気でない様子だった。

映画「劇場霊」からは中田秀夫監督と主演の島崎遥香(AKB48)が参加。島崎は映画に出演した感想として「ホラーは非現実的なシーンばかりなので、現実では味わえないことばかりで難しかったんですけど、監督にたくさんアドバイスをしていただきました」と話し、これから映画を観る人に向けて「ジェットコースターに乗ってるような感覚で観れる映画だと思うので、大人数でみんなでわいわいワクワクしながら観に行ってほしい。デートで観に行くのもいいかもしれないです」と語った。

人気テレビアニメを映画化した「映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!」からは声優の嶋村侑、浅野真澄、山村響、沢城みゆき、監督の座古明史、宮本浩史、貝澤幸男、キュアフローラ、キュアマーメイド、キュアトゥインクル、キュアスカーレットとともに、主題歌「KIRA KIRA」を書き下ろしたEvery Little Thingの2人が登場。持田香織(Vo)は主題歌について「本当にお話が素敵で、そこに負けないように、力になれるように、キラキラした世界観で大切なモノを思い出すような楽曲にできたと思います」と語り、伊藤一朗(G)はプリキュアたちに囲まれた状況について「今日はとても楽しいです」と話した。

アニメ映画「亜人 -衝動-」からは総監督の瀬下寛之、監督の安藤裕章とともに、主人公の声を担当する宮野真守が参加し、真っ白なスーツでレッドカーペットを闊歩。宮野は「こんな光栄なことはないですね。やっぱり緊張しましたけど、『亜人』という素晴らしい作品で皆さんと一緒に歩けたのがとても幸せです」と語り、映画をどういう人に楽しんでほしいかという質門に対して「日本だけじゃなく世界にも誇れる作品になっていると思います。世界観が衝撃的で、一度観たら引きこまれてしまうような内容になっているので、ぜひ観てほしいなと思います」と返答した。

イベント終盤には、特集上映「ガンダムとその世界」のメンバーとして、監督の富野由悠季、キャラクターデザインの安彦良和、メカニックデザイナーの大河原邦男、声優の古谷徹、池田秀一、潘めぐみとともに、「機動戦士Zガンダム」劇場版3部作の主題歌を担当したGACKTがレッドカーペットに参加した。

音楽ナタリー
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