野田秀樹総監修『東京キャラバン in 秋田』にチャラン・ポ・ランタン、男鹿のなまはげ、竿燈祭りが参加決定

2018.11.9
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「東京キャラバン in 秋田」 2019年2月16日、17日に開催、観覧無料

「東京2020オリンピック・パラリンピック」の公認文化オリンピアードのひとつである『東京キャラバン』が、2019年2月16日(土)と17日(日)の2日間、劇作家の野田秀樹総監修のもと、秋田ふるさと村・ドーム劇場で開催される。

これまでも宮沢りえや松たか子、EGO-WRAPPIN‘中納良恵など多種多様なアーティストやたちが参加してきた東京キャラバンだが、今回はチャラン・ポ・ランタンの参加が発表された。

また、本番に先駆け、パフォーマンスの創作の現場であるワークショップの特別公開も2018年12月8日(土)と9日(日)に秋田県男鹿市・秋田市にて行われる。

東京キャラバン in 京都・二条城(2017年) 撮影:井上嘉和

パフォーマンスのテーマは“禁断の恋”!

チャラン・ポ・ランタンのほかには、秋田市竿燈会、男鹿のなまはげ、秋田民謡歌手の二代目浅野梅若のほか、熊本の山鹿灯籠踊り保存会の参加も発表された。

今回の創作のテーマは「禁断の恋」。どのような禁断のパフォーマンスが繰り広げられるのか、期待が高まる。

公開ワークショップ、パフォーマンスともに観覧無料。パフォーマンスは事前申込制となる。詳しくは公式サイトを見てほしい。

東京キャラバン in 京都・亀岡(2017年) 撮影:井上嘉和

総監修・野田秀樹 (劇作家・演出家・役者)よりコメント

恋も創作も“やめられない”という気持ちがあってこそ花開く。古今東西の魅力的な恋物語は“禁断の恋”が源だ。だが今やこの世では表向き“ちゃんとした”国、“ちゃんとした”街、“ちゃんとした”人になろう!と叫ばれている。禁断のモノは、隅に追いやられる。だが時に隅にこそ、創作の故郷がある。芸能の原点とも言える「ヤバいものを見る」という“覗き見”の精神で、たくさんの方々に参加してもらいたい。

イベント情報

『東京キャラバン in 秋田』公開ワークショップ
 
■日時・会場
2018年12月8日(土)13:00~17:00 
男鹿市民文化会館・小ホール(秋田県男鹿市船川港船川字海岸通り2号14-5)
2018年12月9日(日)13:00~17:00 
秋田市民交流プラザALVE・きらめき広場(秋田県秋田市東通仲町4-1)
■観覧 無料、事前予約不要、出入り自由

『東京キャラバン in 秋田』パフォーマンス
 
■日時 2019年2月16日(土)、2月17日(日)各日16:30~  ※雨天決行・荒天中止
■会場 秋田ふるさと村・ドーム劇場(秋田県横手市赤坂字富ケ沢62-46) 
■観覧 無料、事前申込制・多数の場合は抽選(各日定員500名程度)
■応募方法
往復はがきに下記必要事項を記入して、秋田県文化振興課まで送付。(応募〆切:2019年1月25日(金)必着)
【往信あて先】〒010-8572 秋田市山王3-1-1 秋田県文化振興課
【往信文面】
1)応募者の ①氏名(ふりがな)②郵便番号③住所④電話番号⑤性別・年齢⑥同伴者の氏名(ふりがな、1名まで)2)観覧希望日(2月16日、17日のいずれか)
【返信あて先】応募者の住所、氏名(返信文面には何も記入しないでください。)
 お問い合わせ:秋田県文化振興課 018-860-1530(平日9:00~17:00)
 
■参加アーティスト
野田秀樹(劇作家・演出家・役者)、チャラン・ポ・ランタン(アーティスト)、 “東京キャラバン”アンサンブル、秋田市竿燈会、男鹿のなまはげ、二代目浅野梅若、山鹿灯籠踊り保存会 ほか
 
■主催 東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、秋田県、横手市
■事業協力 公益財団法人熊本県立劇場
■東京キャラバン公式ウェブサイト:http://tokyocaravan.jp
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