車窓から堪能する、みなとみらいの“光の祭典”

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2015.11.13


冬になるとみなとみらいエリアは、よこはまコスモワールドの大観覧車や赤レンガ倉庫など、臨海地域一帯がイルミネーションに包まれる。臨海地域と国道133号線をつなぐ万国橋からは、高層ビルとの光の競演が車窓から堪能できる。

このコースのスタートは、“ハマのシンボル”横浜マリンタワーから。小さな星がきらめくようにライトアップされたタワーを眺めながら、向かう先は山下公園だ。公園に停船している日本郵船氷川丸はライトアップされ、普段とは異なる装いとなっている。

山下公園を越え、万国橋へクルマを走らせると見えてくるのは、みなとみらいエリアが光に包まれる大パノラマ。12月24日(木)の16:30から21:30は、「TOWERS Milight~みなとみらい 21 オフィス全館ライトアップ~」と題し、ランドマークタワーなどの高層ビルがライトアップされる。その光景は、まるで聖夜を祝福しているかのよう。万国橋を進みながら、次第に大きくなる光の祭典は圧巻の一言!

橋を渡ったらクルマを降りて、アニヴェルセルみなとみらい横浜や、横浜ワールドポーターズのイルミネーションを満喫。

王道とも言うべき、みなとみらいへのイルミドライブでこの冬の忘れられない思い出を作ろう。【東京ウォーカー】
 

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