かしわ市民劇場CoTiK、秋公演で感染症のコロニーを舞台にした『マスクを捨てて、旅に出よう』を上演

2020.10.13
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舞台

かしわ市民劇場CoTiK秋公演『マスクを捨てて、旅に出よう』


2020年11月22日(日)アミュゼ柏 プラザにて、かしわ市民劇場CoTiKが秋公演として『マスクを捨てて、旅に出よう』を上演することを発表した。

谷賢一が立ち上げた「かしわ市民劇場CoTiK」。この度、感染対策を実施した上でオリジナル作品を上演する。本作品は感染症のコロニーを舞台に、社会の共通善と個人の自由の関係を問いかけるもので、コロナ禍の社会不安の下、新しい時代の生き方を描く。

【あらすじ】
とあるコロニー。感染症を患った4人が退屈な日常を送っている。健康そのものなのに、旅行にも行けない。私は本当に治ってないの?この人生は誰のもの?誰かの役に立つってどういうこと?――こんな情勢だからこそ演劇に挑むCoTiKのリアル公演!


なお、ウィズ・コロナ時代にも、市民が演劇を続けられるように、必要な感染対策を講じて公演を行う。また、出演者・関係者、観客にも安心して公演に参加してもらえるよう、安全対策などは今後、HPにて掲載するとのこと。

公演情報

かしわ市民劇場CoTiK秋公演『マスクを捨てて、旅に出よう』
 
【日程】11月22日(日)15:00開演 / 18:30開演
【会場】アミュゼ柏 プラザ ( 柏市柏6丁目2-22 )
 
【詳細・予約】http://cotik.org/archives/1208
【料金】
一般:2,000円
学生(中学生以上):1,000円
小学生以下:無料
 
【作・演出】たろう
【役者】山崎由美子 Cozy 岩瀬彩里(以上、かしわ市民劇場CoTiK)/ カタール(新品パンク) まる
 
【制作】 かしわ市民劇場CoTiK
【お問合せ】 kashiwa.cotik@gmail.com
【後援】 柏市 柏市教育委員会
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